【千葉商科大講師】常見陽平氏が安室ちゃん最後の紅白を批判してプチ炎上!(恥)

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2018年1月9日(火曜日)

Yahoo!ニュース読んでたら胸クソ記事がありました。

Yahoo!ニュースのコメント欄も、この記事に気分を害されている人からのコメントで埋め尽くされています。

それはこんな記事。まずは記事タイトルから↓

安室奈美恵の引退に「邪魔者が消えた」と思った 我々中年が「平成の歌姫」に共感できない理由

出典:Yahoo!ニュース

上の記事タイトルがインパクトあったので、アクセスしてしまった。

おじさん(常見陽平)の2017年紅白歌合戦の感想

内容は、長いので端折るが、おじさんが安室ちゃん最後の紅白を見て感動できなかったって感想を長々と書いている記事。

このおじさんは安室ちゃん最後の紅白を見て感動して泣きたかったもよう。

でも、泣けなかったらしい。選曲のせいにしたり、スタジオが別だったとか、照明がきつすぎて暑そうだったとか、自己の邪念だらけで泣けなかったもよう。

以下、抜粋

◆安室奈美恵には全く感動しなかった

皆が礼賛モードなので、逆張りでPV狙いのためにけなすわけではないが、彼女の出演は面白いくらいに感動しなかった。

もっと泣きたかったというのが率直なところだ。

メディアも「安室奈美恵の紅白出演に国民は涙」などと書きたかったのだろう。

しかし、奇しくも彼女の代表曲であり19歳にして第38回日本レコード大賞を受賞した「Don’t wanna cry」状態だった。

いや、単純に泣けないのである。もうその場から「Body Feels EXIT」だったのだ。

ちゃんと見ないとけなせないので、リアルタイムで見ていたし、録画も見たのだが、まず、目が痛くなるほどのライトの当て方で、暑そうだった。

いや、見ていて目が辛くなった。白いイメージを印象づけるためなのか、肌をキレイに見せるためなのか……。

地元沖縄や海外から生中継ならまだ分かるのだが、同じ敷地内での別スタジオでの出演というこの特別待遇感が逆に痛かった。

涙を見せたものの、淡々としたパフォーマンスに見えた。何より、NHKにいるのなら会場で挨拶しろよと思った次第だ。

おじさん(常見陽平)は妬み嫉みが酷い人だった

途中端折るが、記事を読み進めると、ただの妬み、嫉みだった。

わたしは、おじさんの嫉妬を読まされてていたのだった!

◆我々中年が安室奈美恵に共感できない理由

このように書き綴っていて、ふと気づいた。我々中年が安室奈美恵に共感できない理由を。

自ら新しい世界を創っていった安室と、信じていた世界がありつつもそれが崩れていく一方で新しい世界を創り切ることができなかった我々中年。

さらに言うならば、同世代からホリエモンや藤田晋のような今までのレールとは違う成功をおさめた者がいる一方で、そうはなれなかった自分のことを。

という感じで、そのあとは「僕は自分が何者にもなれなかったから、成功者に嫉妬してしまうんですよ。これが自覚できている僕ってかっこいいでしょ。自分がかっこ悪いってことを知っていてそれを言葉に出せる僕ってかっこいいでしょ。」的な、この記事に対する保険のような言い訳胸クソ文章が続いて終わった。

あと、記事途中でこんなことも↓

総合司会のウッチャンも白組司会の二宮和也も安定感があった。

有村架純はもっと司会を練習しろ、お前芸能人だろと言いたくなった。

(゚Д゚)ハァ?

芸能人=司会

(゚Д゚)ハァ?

ウッチャンや嵐は多くのバラエティ番組などで司会の経験が豊富なタレントさんですが、有村架純さんは女優さんです。しかも有村さんが司会をちゃんとしてなかったというのは、このおじさんのただの主観です。それをいちいち記事にしています。

あと、記事の冒頭、こんな文章から始まっている↓

いやはや、実に気持ち良い歴史的大勝利だった。何の話かというと、紅白歌合戦のことである。

NHKの「Chase the Chance」的な努力による安室奈美恵の電撃出演があり、特別枠とはいえ紅組が有利になるのではと懸念していたのだ。

しかし、白組は総合力の強さを見せつけ3年ぶりの勝利をおさめた。

これで対戦成績は白組37勝、紅組31勝となった。

地デジデータ放送による視聴者投票が可能となっており、しかも出演者1組に対してどちらか1票を投じることができるシステムはどうなのかという声もあったが、勝ちは勝ちである。あっぱれ!

これらのことから察するに、このおじさんはかなりの白組(男チーム)推しだったということ。自身が男性だからということもあるだろうが、紅白歌合戦の勝ち負けにこんなに熱くなるなんて…。

  • 記事中で、ウッチャン、二宮和也、竹原ピストルは褒めるけど、安室奈美恵、有村架純は腐す。
  • 安室ちゃん出演によって紅組有利になるのではないかと懸念していた。(紅組勝っても別によくない?
  • が、結果、白組が勝って「実に気持ち良い歴史的大勝利」とか言ってる。(え?気持ちいいの?

この記事読んでの感想

男尊女卑

過去に女性からなにか酷いことをされたんでしょうか。。。

きっとされたに違いありません。

女性を下に見ている傾向があることが分かりました。

下に見ているというか、下に見たいという心底から湧いて出てくる念のようなものを感じました。

このおじさんの記事の中で、褒められてるアーティストがいました。

それは竹原ピストルさんです。

以下抜粋↓

なんと言っても株を上げたのは竹原ピストルだ。ナイスな歌いっぷりだ。

彼はサントリーの缶コーヒーBOSSのCMに出演しているが、全国紙に掲載された同社の応援広告も素敵だった。

「竹原ピストル。今夜はじめて彼を知る人がいる。いいなあ。きっと驚くよ。心を撃ち抜く、その歌に。」という粋なコピーだった。

まさにその通りになったのではないか。

竹原ピストルさんのことは、なんか賞賛してる。。。

あのー、竹原ピストルさんが言いたいのはー、あなたのような人の言うことを聞かなくていいよって…。

気付いてないでしょうねー。

あー、竹原ピストル聞きたくなった。

最後におじさん(常見陽平)のプロフィールが

氏名 常見 陽平(つねみ ようへい)
出身地 北海道札幌市
学歴 一橋大学商学部卒業 一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了
経歴 リクルート、バンダイ、クオリティ・オブ・ライフ、フリーランス活動を経て2015年4月より千葉商科大学国際教養学部専任講師
年齢 おそらく40代前半から半ばあたり

なんと、大学講師!!

Σ(゚Д゚)ヒョエー

千葉商科大の学生さんの評価はどうなんでしょうか?

意外と人気あったりするの?どうなんですか?

すぐガンダムに例えるのとかどうなんですか?

スベってませんか。。。?

ところどころに安室ちゃんの曲名にかけて文章を構成してたりして、うまいこと言ったでしょ感がそれまた胸クソなんですけど、そういうのもどうなんですか?学生さん。

こういうのは、褒めるときに使って欲しいですね。腐すときに使われると、その曲すべてを否定されたような嫌な感じがします。要するに安室ちゃんの有名な曲ほとんどをバカにされたような感じがしたんです。

わたしは、特別安室ちゃんのファンではありませんが、安室ちゃんの活躍を見てきた世代のひとりとして、今回の紅白も感動しましたよ。

泣けないのはあなたの感受性の低さとかも関係しているので、人のせいにしていちいち記事にしないでほしい。

まとめ

  • 成功者への妬み嫉みの塊
  • 男尊女卑主義者

こういう人が書いた記事に感情を振り回されてしまった新年でした。

最後に、お若い方、わたしのこの記事の言うことも聞かなくてていいですm(_ _)m

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