2017年ニューヨークマンハッタンのタイムズスクエアとバスターミナルを結ぶ通路でテロ事件

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2017年12月11日朝、アメリカニューヨークの中心部で、爆発があった。

事件があったのは、ニューヨークマンハッタンの観光名所であるタイムズスクエアと、中距離バスのバスターミナルを結ぶ地下通路。

現地時間午前7時20分頃、朝の通勤時間帯に爆発物を身につけた男が、起爆装置を作動させようとした際に爆発が起きた。

現地メディアでは

アメリカ NBC テレビが爆発の瞬間だとして報じた映像では、

通路の奥で爆発が起き、白い煙が立ち込め、人々が走ってその場から離れている様子がわかる。

煙がおさまると中央に人が倒れているのが見えた。

この事件で、4人が怪我。

また、犯人の男は拘束され、怪我をしているという。

目撃者の話

目撃者の男性によると、

バーン!と背中を揺さぶられるような音。

爆発物だと思った。

他の目撃者の女性は、

ボンという音が最初して、次に煙が見えたので逃げました。

そして周りの人も一緒に逃げてきました。

地上歩いてる人たちも振動を感じたぐらいの大変強いものだったという。

犯人は27歳男性

ニューヨーク市警によると、拘束された男は、27歳のアカイド・ウラ容疑者で、警察が事件の背景を詳しく調べている。

単独犯の犯行とみられていて、ネットで調べて作った手作りの爆弾だという。

犯人は、病院での取り調べで、去年ドイツのクリスマスマーケットでテロ事件があったことの模倣であるということを話しているそう。

ニューヨークでは厳戒態勢だったはずだが

ニューヨークの地下鉄は、毎日22万人が通勤をしている場所

ニューヨークでは、10月にもテロ事件が起こったばかりで、厳戒態勢がしかれていたにもかかわらず、今回の事件が起こってしまった。

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