2017年富岡八幡宮女性宮司殺人事件の犯人夫婦の部屋にはマグロ解体用の包丁などもあった

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東京の江東区で、富岡八幡宮の宮司の女性が、弟夫婦に襲われ殺害されたとみられる事件。

弟夫婦は女性を、普段から見張っていた可能性が出ててきた。

長子さんの家の近くに、マンションの部屋を借りて見張っていた

長子さんが襲われた現場から程近いアパートに、真理子容疑者が部屋を借りていたという。

殺害された長子さんの自宅は、富岡八幡宮の敷地内にある。

弟の茂永容疑者と妻の真理子容疑者は、その目と鼻の先にあるマンションの部屋を借りていたという。

距離わずか20m。

ここから長子さんを見張っていた可能性があるという。

部屋から双眼鏡で見張っていた!?

部屋の中から見つかったのは、双眼鏡。

さらに、部屋からは、計画的な犯行をうかがわせるものが見つかっていたことが新たに分かった。

日本刀や刃渡り80cmのマグロ解体用の包丁、さらにサバイバルナイフもあったという。

そして、真理子容疑者の名前で書かれた手紙もあった。

私、富岡真理子は、積年の恨みから富岡長子を殺害することといたしました。

長子を殺害後は、その責任を取り、自害するつもりでありますが、万が一、恐怖の余り自害できない場合は、夫 富岡茂永にそのほう助を依頼してあります。

平成29年12月1日 富岡真理子

容疑者二人の印象について、同じマンションの住民は、こう言う。

あいさつしても返してくれない。

ぶ然とした簡易で出入りしているような感じ。

一緒の人(女性)も見ました。

二人ともあいさつを返してくれないような感じの人でした。

事件の半年前に引っ越してきたという茂永容疑者夫婦。

福岡県宗像市の家を売り払って、引っ越した先は、このマンションだったということだろう。

警視庁は、茂永容疑者夫婦が長子さんを見張った上で、計画的に犯行に及んだとみて調べている。

事件の詳しい内容はこちら

2017年富岡八幡宮 女性宮司殺人事件 犯人夫婦の人物像とは
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