ダニエル太郎が元世界ランク1位のジョコビッチに勝利!「凄い!」「おめでとう」の声

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

男子テニスのBNPパリバ・オープンは11日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク106位のダニエル太郎選手が元世界ランク1位で第10シードのN・ジョコビッチ選手(セルビア)に勝利したというニュースが入り、話題となっています。

ダニエル太郎選手とはどんな選手なのか、Wikipediaで調べてみました。

ダニエル 太郎(ダニエル たろう、1993年1月27日 – )は、日本の男子プロテニス選手。

アメリカ合衆国ニューヨーク出身。

ATPランキング自己最高位はシングルス85位、ダブルス566位。

身長190cm。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。エイブル所属。

7歳でテニスを始める。父はアメリカ人で母は日本人である。

14歳の時に名古屋市からスペインに移住し、ダビド・フェレールが所属するバレンシアのアカデミーで練習をしている。

2010年にプロに転向。

BNPパリバ・オープンのニュースの詳細と世間の声をまとめました。

ダニエル太郎「本当に驚いている」 ジョコビッチ破る番狂わせ

男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、 ハード、ATP1000)は11日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク106位のダニエル太郎が元世界ランク1位で第10シードのN・ジョコビッチ(セルビア)を7-6 (7-3), 4-6, 6-1のフルセットで破る番狂わせを演じた。

今シーズン、ダニエル太郎は予選敗退や初戦敗退、国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ1回戦 日本vsイタリア(日本/ 岩手、室内ハード)ではエースのF・フォニーニ(イタリア)に惜敗など勝利に恵まれていなかったが、この日、四大大会通算12勝を誇る元王者のジョコビッチを破る金星をあげた。

予選勝者のダニエル太郎はラリー戦で主導権を握った。ファイナルセットでは2度握られたブレークチャンスをしのぎ、今大会で復帰したジョコビッチを2時間30分で振り切った。

男子プロテニス協会のATPの公式サイトには、以下ダニエル太郎のコメントが掲載されている。

「本当に驚いている。朝のウォーミングアップをした時、センターコートはとても大きいと感じた。正直、かなり緊張しながらプレーしていた。明らかに彼(ジョコビッチ)はベストなテニスをしていなかったけど、それをアドバンテージにすることができた。第2セットを落としても、ファイナルセットで何かを起こせるという自信があった。そして諦めずに頑張り続けた。それはとても誇りに思っている」

「第1セットでブレークバックした時に、彼がいいプレーをしていないと思っていた。勝てると思った。もし、このプレーを続ければ勝てると。辛抱強いプレーを続け、冷静でいられたと感じている。ファナルセットは自分自身のプレーを取り戻せた」

引用:Yahoo!ニュース

「おめでとう!」「凄い!」「素晴らしい」の声

スポンサーリンク
広告336×280




広告336×280




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ



スポンサーリンク
広告336×280




error: Content is protected !!