「カメラを止めるな!」は「GHOST IN THE BOX!」の盗作なの?上田慎一郎監督「着想を得た」

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大ヒット中の映画「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督(34)が21日夜、自身のツイッターを更新。自身を原作者と主張する和田亮一氏(32)が一部週刊誌で“盗作”を主張していることについて初めて言及し“盗作”を否定した。

「『カメラを止めるな!』は劇団PEACEの舞台『GHOST IN THE BOX!』から着想を得たものです。ただ僕としてはその後、自らが脚本・監督・編集して作ったオリジナル作品だと思っています」と反論。

「和田さんや劇団の方の主張にもしっかり耳を傾け、お互い円満な解決ができればと思っています。よろしくお願いします!」と“騒動”の沈静化を願った。

「僕もカメ止めのみんなも元気です。そりゃあ、ちょっとはこたえたけど」と心境を明かし「でも、なんとか元気です。心配してくれた皆さん、ありがとう」と周囲に感謝。

「和田さんや劇団の方ともいつか一緒に面白いもんつくれたらな。そんなミラクルな未来を夢見ています」と共作構想も。「明日もカメ止めは元気に上映しています。よし!飯を食おう!」と気持ちを切り替えた。

上田監督は、和田氏が2011~14年に主宰していた劇団PEACEの舞台「GHOST IN THE BOX!」(11年初演、13年再演)にインスパイアされて「カメラを止めるな!」を企画・製作。

和田氏は21日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)に、原作の表記や劇団名・作品名がクレジットされていない、原作者の許諾を取っておらず著作権の侵害であるなどと訴えた。

この日夕、製作のENBUゼミナールは映画公式サイトに声明を発表。

舞台から着想は得たものの「もっとも、その一方で、映画は上田監督自身による脚本、監督、編集というように、舞台とは独自の形で製作を進め、ストーリーは舞台と全く別物である上、脚本の内容も異なるものですから、映画について、記事の見出しに掲載されているような、法的に『著作権侵害』が生じていたり、舞台を『パクった』といった事実は一切ございません」と反論した。

「カメラを止めるな!」は制作費約300万円ながら、6月23日に都内2館で公開されてから口コミやSNSなどで話題沸騰。

上映190館に拡大される爆発的ヒットとなっている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00000182-spnannex-ent

「カメラを止めるな!」上田慎一郎監督が初言及 着想得るも“盗作”否定「オリジナル作品」円満解決願う

パクッてない完全なオリジナル作品というなら円満解決する必要ないと思うけど。

話題になり過ぎた為に、かえって盗作疑惑が出たね。

映画がヒットしてしまったが故にケチが付いてしまった格好ですね。双方の主張が相反する状態で円満解決って難しいのでは無いかと思ってしまいます。

着想って一番大事な部分でしょう。1を100にした人より、ゼロを1にした方が偉い。素直に認めた方がいいよ。

これはアウトだな。
ストーリーの肝の部分が同じなんて、監督自身が
一番マズイかなと思ってたはずだよ。

ちゃんとクレジットに入れ、映画にしますって一言先に言っておけば、自主制作みたいな規模だから、頑張ってね、で済んだと思う。
仁義切らずに 大ヒットしちゃうとねぇ、、

さっきZERO見たけど
極めてクロに近い印象
劇団の人は何故顔出ししないのか?

大ヒットして引っ込みつかないよなー
今さら、盗作でしたなんて言えないし
困ったなぁ、って心境でしょうか?

報ステ見て思ったけど、
監督なんか浮かれてたね

認めた方が円満解決になると思いますよ。
しっかりクレジットの原作者なり原案者に和田さんの名前を載せてさ。
収入の配分も決めてさ。
誠実に対応しようよ。

着想を得たという事はパクリと同じですよね。
その辺はきちんと了解を得ないといけません。
大人の話し合いで解決だね。
DVD化なんかでまた揉めるかも

訴訟は止められるかな。

実際どうなのか見てないのでわからないけど、
和田って人は他の金銭トラブルの話も出てきたり
あまり良い印象を受けないのは確かなんだけど、
それでも原案として影響を受けたのならその劇団のことも
メディアでもっと宣伝してあげても良かったんじゃないのかなぁとは思う。
今回「オリジナル作品」という言い方使ってるけど
原案があるんだし完全オリジナルともいい難く、
自分の力量のみをそうやって強調すると
原案に敬意もなく突っぱねてるように見えてしまう。
こんなので円満解決なんてできるの?

最初は原案とクレジットしていたんでしょう
完全オリジナルといえるかは微妙では

最初からパクりました!とゲロすれば楽になれたかもな

着想に留まらない。ダメだと思うよ。
そりゃこの状況じゃそう言うわな。

この監督の、宮藤官九郎意識し過ぎ感。

プロットはパクリと言われてもしょうがない内容です。
それでもフォローをしっかりしていれば何の問題もなかったはず。
クリエイターとして素人の仕事だね。
やったもん勝ちは子供と中国の発想だよ。
興覚めです。

今更、肯定出来ないでしょ(笑)

テレビで見たけど
あのお調子者っぽい感じ
なるほどね感あり

盗作という言い方が悪かったかもしれないけれど、原案は自分ではないんだし、評判がいろいろさらけ出すことになってしまいましたね。これから観に行こうと思っていたのに、なんだか行く気が失せてしまった。
むしろオリジナルがあるならそっちの舞台を観てみたかった。

本人は必死でそりゃそう言うよね
ただ、これでオリジナル脚本じゃなかった事ははっきりした
パクりだったら終わりだよね、この人の監督人生

終わり

今回の件の真偽は知らんけど、インスパイアって便利な言葉だよな
オマージュとの違いが分らんわ

結構、微妙なニュアンスだなぁ。
せっかく映画もヒットしたのになかなか
大変だね。
上手く話がまとまるといいですね。

争わないって事は、まぁそういう事だな。
解決は、支払う金額の折り合い次第って事だね。

そもそもこの映画は騒ぐほど面白いの?

初日に見に行ったけど自分には分かんなかった。
感性なんて人それぞれだと思うけど、ちょっとこの映画に対する反響は、特にメディアに関しては異常だと思うし、報道ステーションで監督のトップ出演なんて
この映画はそれほどの映画ですかね。

ようはお金の問題
売れなければこんな話題にならなかったのにね

クリエイターの仕事をしているのですが(おもに和田さん側)自分の作品を読んでもらい許可なく映像化されたらやはり怒ります。

そりゃ、世の中同じようなあらすじの作品はたくさんありますが、監督は和田さんの舞台をみていた。ストーリーの流れをみましたが、監督はオリジナルと言ってましたが、どのあたりが?!

完全に和田さんの話の流れと同じでしたので、アウトかなぁと。着想したオマージュと言えばいいかもしれませんが、監督がオリジナルですと言い切っているのが不思議。

多分、そこが和田さんにしたら納得いかないんだと思う。最初は和田さんも映画を見たと言ってたので、最初は応援する気だったのだと思いますよ?

でもオリジナルですと言われ、原案クレジットがないなんて、、、劇団側は納得はいきませんね。


たんまり和解金払わされるだろうね

法的にはという言い訳する人は
大抵クロだけどね
曖昧にしときたかっただろうに
話題になってしまって問題にか
大変だな

ワイドなショーで、出演者達がこぞってベタ褒めしてたけど、この映画を褒めないと感性疑われるみたいな同調圧力は感じた、ところに盗作疑惑。
予想外のヒットが仇になったかな。

この手の判例はたくさんあるから、相場は分かると思う

両方観た人にどこが同じでどこが違うのか教えて欲しいです。

まあ、もうこの上田監督って人のイメージは落ちたな。1度黒のイメージが付いたらなかなか信用されないから。

製作費も結構な額を
役者たちから集めたワケだしね。

パクリはパクリかな。。
考えるセンスなさそうやし、パクるセンスはありそう。

同じようなストーリーは盗作。


こんなにヒットしなければ問題にならなかった!?

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