スニーカー投資が中国で流行!売買サイトStockXでエアジョーダン1などが人気!

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【東方新報】

中国で今、若者を中心に「スニーカー投資」がブームになっている。

株の投機的売買を指す「炒股(Chaogu)」という言葉から、スニーカーを売買する「炒鞋(Chaoxie)」という新語が生まれるほどで、「履く」ものから「売り買い」するものになっている。

スニーカー投資は米国などで1990年代から行われていて、2000年代には落ち着いたが、中国人の購入が増加し、ここ数年で価格が高騰し始めた。

例えば、ナイキ(Nike)の「エアジョーダン1」シリーズで最も品薄で人気が高いものは、1499元(約2万2700円)の価格が2年後には7万元(約106万円)という値が付いている。

これほど価格が高騰するのは、スニーカーを売買するプラットホームアプリの存在があるからだ。

代表的なのは、米国の株式取引のように売買できるサイト「StockX」と中国の「毒APP」「NiceAPP」。

「毒」は「中毒性のある商品」という意味合いだ。

アプリでは電子取引、タイムチャートなど株取引と同じような情報が表示される。

中国の商品取引では、偽物の存在がつきまとう。

「毒APP」では、販売する商品をまず「毒APP」に郵送し、専門の鑑定士が審査するため、信用性が保たれている。

StockXの月間流通額は7億5000万元(約114億円)。

これでも驚く数字だが、毒APPは25億元(約380億円)、NiceAPPは15億元(約227億円)とさらに上回っている。

米国の市場調査会社によると、世界のスポーツシューズの市場規模は2025年に950億ドル(約10兆2140億円)を超えると予想される。

その成長を支えるのが中国市場だ。

取引所の口座に証拠金を入れ、数倍の取引を可能にする「レバレッジ取引」も活発だ。

こうしたユーザーの取引に対応するため、毒APPは最近、機関投資家などから1億ドル(約108億円)を資金調達し、NiceAPPも数千万ドルの資金調達を完了した。

中国では公営ギャンブルは禁止されているが、ギャンブル熱は当然ある。

年金をすべて株に投資して一獲千金を得たり破綻したりという話もよく聞く。

中国の中学・高校は日本のジャージーのような制服で統一されており、若者はシューズでおしゃれを競う。

そのため、働き始めた若者の「ギャンブル」として、スニーカー投資が広がった要素もあるようだ。

スニーカー投資に投機の宿命である「バブルがはじける」時期がいずれ到来する可能性はある。

最近は、「毒APPに商品を郵送して鑑定してもらうのは日数がかかるし、手数料も取られる」と敬遠する人が、無料アプリ「微信(ウィーチャット、WeChat)」で個人売買することも増えている。

当然、偽物商品も増えることになり、投機熱を冷めさせる要素になりかねない。

そうしたリスクものみ込んでスニーカー投資が今後も拡大するか、中国経済の一つの象徴として注目される。

(c)東方新報/AFPBB News ※「東方新報」は、1995年に日本で創刊された中国語の新聞です。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190923-03245305-clc_toho-cn

『「履くもの」ではなく「売るもの」 中国で過熱するスニーカー投資』のニュースに世間の声は


スニーカーでレバレッジ取引とは想像外でした


割とスニーカーは好きで、たくさん持っている方だと思うが、履くものしか買わないようにしている。

買ったら必ず履く。
フリマアプリなどで中古で買う事もあるが定価以上では買わない。

カッコよくもないのに、ただ数が少ない、珍しいってだけでプレミア価格がついてありがたがるのは愚かだと思う


日本だって転売問題で似たような状態になってるでしょう。


最近は商品売る企業側が、即日完売した商品の後日受注通販を始めたり、イベント限定品をアプリでのみ販売など、徐々に対策を始めてる。



昔、オランダでチューリップが投資の対象になった。

と聞いたことありますけど。

土地、貴金属、有価証券、以外は投資の対象しない方が良いでしょう。

日本もバブル時期にあらゆる物が投資の対象となったが、全て泡になって消えていきました。


転売の是非はさておき、今まで金融商品とされてないものを金融商品として扱うことはリスクが高すぎる。

マニアではなければ無縁な話だが、スニーカーは靴箱に入れておくだけでは踵や靴底が劣化してスニーカーとは言えない物になる。
もちろん、無価値になるわけでは無いが、赤字になる値段でしか転売できないだろう。

これはスニーカーだけで無く他の物にも言える。

たとえ破れても、破片があれば額面通りに交換できるお金と違い、物は壊れたら基本的には価値が下がる。
そうなら無いように維持するのには金がかかり、維持費を転売益では賄うことは難しい。

そうなると商品を投機的に運用するしか無いが、投機で失敗する人は多い。

私は転売には比較的、寛容ではあるが、金融商品とされていないものに投資や投機をするリスクを考えると、転売目的でスニーカーは買えない。


古くなるとウレタンがポソポソになるから、「投資」には向かない


今現在も日本のスニーカーマニアは何十足も保有したりしていますし、売買も盛んにおこなわれていますよね。


けれど、思い起こすのはやはりバブル期ですね。

あの頃はスニーカーや時計がかなりのプレミア価格で取引されていました。

本当にそれに価値を感じてお金を払っている人は何の問題も無いと思いますが、興味も無いのに投機の対象にしている人はいつか痛い思いをするかもしれませんね。


日本はそういう時代は過ぎたと思います。



その対象となっている物は、良く言われる加水分解を含め、
経年により内部素材が変質して自壊する物が殆どだろうし、
そう言うのは10年と経たずに履くどころか応力が加わった
だけで壊れてしまう可能性が高い (実際に経験済み^^;)
触らずに飾って眺めるだけでしかなくなる「履けない靴」。


それに投資するのだから、本当の意味合いでのコレクター
が対象で無い限り、何れは離れて行く事になるのが明らか。


現状では単に投資対象がソレになっているだけの事だから、
儲かれば何でも良い的な思考で群がっている側面が大きい。


別の物に切り替る迄然程時間は掛からないのではないかな。



スニーカー買って、ずーと履かずにしまっておいて取り出して履こうとしたら底と履く部分がぱっくり割れて驚いたことを思い出します。

加水分解していたんですよね。
その時初めて知りました。
購入して、永遠に保存させるには空気に触れさせない様にしないと加水分解が起こってしまうのでそこら辺はどうするのでしょう?加水分解を起こさせない様に処理できるのでしょうか?スニーカーが投資対象ってすごいですよね。


こういうもので1発儲けようとしてることは裏を返せば中国の若者はお金に余裕がないということか。


日本でもメルカリなどでほとんど価値のないものに値段をつけてお金を得ようとしている。


中国も景気減速が叫ばれている。

ここまでモノがあふれていると成熟してしまい、更に経済発展させるのは難しい。
国はケチらずにもっと国民に対して投資して更なる新しいものを作られる政策をしてほしい。
金を巻き上げる事ばかり考えないでほしい。


このせいかどうかわからないが、
スポーツクラブや24時間ジム、公営のスポーツ施設での盗難がすごい。


私の行くRでは、ほぼ毎週誰かがやられてる。


業を煮やしたメンバーが警察の呼んで、ロッカールームを中心に現場検証も日常。


以前はダンベルやリング、ストレッチポールの中身など備品系が多かったが、このところシューズ、ウエア、傘の盗難が凄い。


私もやられて防犯カメラを見せてほしいと言ったらあれは、ダミーで本物は二ヶ所ぐらいしかなくそれも警察の依頼がなければ3日で消すと、犯人探しに消極的。

そのためか、パーソナルメイドの一足5万ぐらいするシューズが、ほんの数秒でなくなり、届け出を待ってる間にネットで転売されてるのもお約束になりつつある。

顔見知りのウエアとシューズは合わせて500円で転売されたと嘆いていた。


男性だけでなく、女性ロッカーも鍵を壊されたと、申告があった。



ネットの普及やSNSの発達で今迄は一部のコレクターにしか価値が見出せなかったモノが多くの人に存在感を示すようになった、スニーカーでも芸術作品でも需要や引き合いが供給や残存量を上回れば価格は上がる仕組み、中国の人は自国通貨の信頼度も低いから後に価値が残るものに投資することは自然な流れでプラスα世界中で溢れた緩和マネーは行き場所を探して彷徨っているから更に人気の商品は高くなって行くと思う。



スニーカーの転売屋は昔からいるけど、これは株の板を見て信用買いするよりずっとリスクが高い。

人気の出る出ないは事前の情報で予測する事は他の商品より難しいし、スニーカーは日々劣化していくから。
70s以前のヴィンテージなら一定の価値は保てるが、マーケットの主である日本やアメリカ・ヨーロッパの目の肥えたマニアに売るのは難しい。


芸人のかまいたち山内みたいにプレ値がつくもの=カッコイイ良い物って考え方の人間がいるからな。


周りがカッコイイと言ったものは間違いないってのもわかるけど、自分がカッコイイと思ったものを買えばいいのに。


結局ブランド物やプレミアシューズで着飾ったからといって必ずセンス良い、カッコイイとはならん。

逆に品がないと思わる場合もある。


既存のアーカイブから人気のあった型を起こしてコラボや限定でデザイン・素材別注を掛け物量コントロールし、次から次へと限定品を量産できるから、以前のブームよりも数多くの別注モデルがトレードになってるようですね
素材的に劣化必至の商材に投資する意味が分かりませんが、履かない前提なのでしょうね


美術品などオークションにかけて高い値段など売るのがわかる、だって世の中には一つしかないからです。

スニーカーは違って、最初数が少なくても生産ラインが残ってるからいつでも復刻できるし、復刻されると価値が落ちるから、投資リスクがかなり高いと思います。


ナイキは90年代に日本でもブームになった。


履いているスニーカーを強奪したり(エアマックス狩り)とかもあってブームは過熱していた。


一万数千円のスニーカーが20万30万にまでなった。


やはりスニーカーは履く物だと思った。


カシオGショックもブームになって、ディスカウントストアで購入した¥3980の物と同じ型の物が、ブーム時にはショップで¥100000で売られていたりして驚いた記憶がある。


この時もGショック狩りなどが有ったと思う。


Gショックもウレタン素材の部分は、年数が経つと加水分解で脆くなってボロボロになる。



ソールは経年で剥がれたりするのにな。


コストを掛けて、丁寧に保存した所で劣化は防げないし。


メーカーに修理させたら、オリジナルでは無くなるから無価値。


記事のMJシリーズのは、初期の頃のやつからエナメルの辺りまで買って履いたりして保管して居たけど、上記の様にゴミにしかならんと途中で気が付いてから無駄な買い物をしなくなった。


今はギリギリ11が履ける位で、時期に履いている間か何もしなくてもソールが取れるだろうなって気はする。


何にでも投資の対象としてみなすのは、以前の日本にもあったけど。


弾けて吹き飛んだね。



ナイキは未使用で室内で飾っていても数年後履こうとしたらソールがボロボロとか有りますからね。



スニーカーは数年放置するとソールのウレタンが加水分解するように作られている。

それは技術力が足りないからではない。
買い替えを促進するためだ。
そのようなことを考えた結果、投資対象としているのだろうか?


自分もスポーツブランドのスニーカーは好きだけど、ミズノのマキシマイザーやコンバースのオールスターなど比較的安価でありふれたものでもとても満足させてくれるシリーズがあるから、どんなレア品があるか気になっても高い金を払ってそれを買おうとは思わない。

気軽に履けてこそ本当のスニーカーだと思う。


なんか既視感です。


日本もスニーカーのブームあったな…
もちろん中国は規模も盛り上がりもケタ違いですが。


色んなモノが投資対象になっているようですね。


ニンニク、犬、ウイスキー…
スニーカーみたいにガンガン量産可能なモノが投資対象になれば、
作る側は生産数をコントロールして儲かるだろうに。


日本でもそういう、投資対象にもなりうるモノを作れないのかな。



NIKEもnew balanceみたいにソールを交換してくれるサービスやってほしい化水分解でダメになった靴が多数ある️新しい物再販してもすぐに売れて買おうと思ったらプレミア価格️一足一万以上でもいいから直して欲しい。



彼らの国でやる分にはいいけど、日本の店舗で購入して、日本のアプリで転売するのは本当に迷惑。

偽物を転売するやつもいるし、ブランド側も対策すべきだと思う。


合皮部分や接着剤の劣化、経年変化で変色もあるから長期保管などがしんどい。

イージーオーダーもしやすいこのご時世に特注品も含めるとキリがないので、ニセ物などのリスクを考慮すると投機には向かないなぁ。


どこの国もあるものですな。


クレーンゲームで景品を安く獲得して売る人いるけど中には安く獲得する前提でやって上手く行かなくて発狂する病人はやめた方が良いと思う。

パチンコパチスロもそうだけど。


日本には家も含めて購入したときから定価未満の商品しかないので、こういうのはあった方が良いとは思う。


お疲れさまです。



今もそうなのかもしれないけど以前の日本でもあったなそう言えば
そこそこ豊かになり余裕があるとどこの国でも通る道なのかな?
G-SHOCKのクジライルカとかも凄かった、使わないと勿体ないけどね。



投機問題はそろそろ規制をかけないとなんでも投機になってしまう。


絵などのもともと価格のないものはともかく定価のあるものは定価以上に売れなくしてほしい。



ジーンズの投資熱も日本で発生し、その後米国を経て、中国に伝わった。


本来の用途ではなく、歴史的な価値だけで高騰することは、一種のバブルだ。


弾けた時が怖い。


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