新型コロナウイルス緊急事態宣言で結婚式はどうする?キャンセル料は?

時事ニュース

 

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、結婚式をどうするのか悩む方が増えているというニュースが話題となっています。

 

既に式場を予約していた場合、キャンセル料などが発生する場合があるみたいですが、式場によっては柔軟に対応してくれるところもあるそうなので、式場に相談するのがよさそうです。

 

とはいえ、出席者の方への配慮などを考えると、キャンセルするかしないか、悩ましい時期となっているようです。

 

さて、このことを伝えるニュースがこちら。

 

このニュースに対する世間の反応も。

 

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、結婚式で悩むカップルがいます。

 

キャンセル料や延期料がカップルの負担となりますが、臨機応変に対応する式場も。

 

中には歩調を合わせる式場も出てきました。(影山遼)

 

キャンセル料についての弁護士の見解もこちら 東京都内に住む女性(28)は、5月末に予定していた結婚式を11月に延期することにしました。

 

「緊急事態宣言が出るまでは、もしかしたらできるかなと思っていましたが、今となっては…。

 

5月6日で全てが解決するとも限りませんし」 1年ほど前から準備を進めていた結婚式。

 

延期はつらい決断だったといいますが、さらに、お金も問題でした。

 

女性は「最初は延期料が規定の通りかかるという話でしたが、式場の配慮で、招待状などの実費だけで済むことになりました。

 

こちらとしては、悲しい中でもうれしい話ですが、今後もつながりが続くプランナーさんの生活もあるし…。

 

しばらくは何も考えたくありません」と話してくれました。

 

個別に柔軟な対応をする式場はありましたが、式場ごとに対応は異なる状況。

 

そんな中、式場探しサービスの事業を行っている「リクシィ」(本社・東京都中央区)が4月14日、ある宣言を出しました。

 

それは、新型コロナを理由とする日程変更の場合、カップル側の負担を「招待状の印刷などの実費のみ」もしくは「キャンセル料を全て、挙式の費用に充てることで実質ゼロ」にとどめるというもの。

 

2020年4~5月の成約者が対象のため、先ほどの女性のケースには当てはまりませんが、この宣言に賛同した全国86(4月19日夕時点)の式場が足並みをそろえて対応するといいます。

 

リクシィの担当者は「日程変更に伴うキャンセル料については、式場ごとに対応がマチマチ。

 

ですが、我々の知る限り、柔軟な対応をしている式場が9割以上あり、その事実を知ってほしいなという思いがありました」と宣言を出した目的について話します。

 

付き合いのあった一部の式場に、宣言のアイデアを相談し、賛同してくれた式場とともに今回の企画が生まれたそうです。

 

それでも探す事情

リクシイは4月2~6日、7月以降の結婚式のために式場探しを検討している20~30代の155人に調査をしました。

 

その理由として、「結婚式、入籍のタイミングを後倒したくない」(38.7%)や「列席者の体調面の問題」(37.4%)、「ご自身の体調面の問題」(32.3%)などが多く、一方で「(この状況を)気にしていない」(4.5%)と回答した人は少しだけにとどまりました。

 

担当者は「このような状況下で今、式場を決めたい、予約をしなければならない事情があるにもかかわらず、終息時期の不透明さを理由に身動きがとれないカップルのために、安心して式場選びができるお手伝いをさせていただけたらという思いです」と話しました。

 

様々な事情から生まれた今回の宣言。日本ブライダル文化振興協会による告知の協力なども得て、今後も賛同する式場は拡大していく予定です。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200417-00000003-withnews-bus_all&p=1

 

 

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『悩める結婚式の今 キャンセル料に延期料…臨機応変に対応する式場も 延期決めた人「プランナーの生活も」』のニュースに世間の声は

 

息子も5月に予定しておりました。
当初はこのコロナが騒がれてる中で大丈夫か?とも思いましたが、緊急事態宣言を受けて式場側から「延期してほしい」と言っていただきました。
式場側では改めて予約してもらえばキャンセル料も発生しない、とのことで息子も私も安心しております。
とても良心的な式場で良かったです。

親友の結婚式が7月初旬にあります。
結婚が決まった時は一緒に喜び、ずっと楽しみにしてきました。
そろそろ招待状を送ると言われましたが、参加すべきか悩んでいます。
自分が保菌者だったとしたら、とんでもないことになりますので。
何が正解なのか、どうすれば親友を傷つけずにすむのか…辛いです。

友人は東京で式をあげるはずが去年の台風で前日に延期を決め、GWに開催のはずがまたも中止。
ややこしいことに去年は移動考慮して前々泊していた人が複数、さらには引き出物発送が止められず、GWはほぼ自動的に皆出席のはずでした。

さらに今年の10月には転勤辞令が出される可能性があり、、式場から提案された8月に再延期すべきか悩んでるそうです。

ただ、挙げない場合には去年の台風が自己都合の延期として半年以内に式をあげる契約なために全額キャンセルがかかるようで、話聞いたら相当鬱になってました。
自分はどちらにしても御祝儀をフルに渡したいと思いますが、前々泊してた人とは気まずくなっているようで、なんだか本当不憫です。

先日、20年来の友人の結婚式へ、内心不安ながらも行きました。

式の5日後くらいに、ニュースで、新郎さんの会社で「コロナ陽性が出て、全従業員が自宅待機」と見ました。


その式には、その会社の方が15名ほど出席していたのに、友人からは何の連絡もなく不信感がありました。


大丈夫・新郎や出席者は濃厚接触者ではない、とか、濃厚接触者の人がいたとか、
なにか連絡をくれたら、安心できたのに、
式を挙げっぱなしで、もやもやしました。


強行したのなら、本心からゲストをもてなしたいと思っているのなら、そこまできっちり対応してほしかったです。


こらから開催される方も、せめてそれくらいの対応は想定して行ってほしいです。


今、結婚式ははっきり言って迷惑です。

呼ばれても気が重くなるだけ。


断る理由を考えなければなりません。


仕方なく行くことにしても心は不安で沈みます。


人が集まることはするべきではないと思います。


キャンセル料や延期料を減額など、柔軟に対応してくれた結果、式を挙げたい時にその式場がなくなっているかもしれませんね。

私は秋にリゾート地で結婚式予定です。

それまでにコロナが落ち着くのか…。

家族や友達、親戚に迷惑をかけてしまう、それなら諦めたほうが良いな、と思っています。

プランナーさんとの話し合いも出来ない状態です。


早く終息してほしいですね。


4月に友人の結婚式でした。
10年以上の付き合いで、自分の結婚式にも出てもらって、友人一同でお祝いする事を一年以上楽しみにしていましたが、緊急事態宣言や有名人の方の死去で規模を縮小する事を決め、披露宴はなくなりました。

親族のみで挙式はして、家族に祝われ、写真も見せてもらえて本当に良かったですが、一緒にお祝いしたかった…
色んな予定がなくなってしまいましたが、これがなくなった事が一番寂しかったです。


招待されてるほうも本音では怖いから披露宴は出たくないでしょう。
かといって開かれれば出ないわけにはいかないし。
ここはつらくてもカップルのお二人には延期を決断してほしい。

どうしたら誰もが満足のいく門出になるのか、悩ましい時期に遭遇してしまいましたね。

キャンセル料云々も気がかりでならないでしようが、この難局を上手く乗り切れたカップルは、生涯堅い絆が続くのではないでしょうか。


籍だけ入れて生活始めて、お式は数年後、老後ゆとりが出てからされる方等も少なくないのですから。


ご縁のある人とは、どんな形でも続くものです。


人でも、式場でも。


昨日義弟が結婚式を挙げました。

いつ延期の連絡が来るのか待っていても一向に来ず、妊婦の私と子どもは欠席の連絡をしました。


夫にも欠席して欲しかったのですができないと言われて出席しました。


0歳の子どもから祖父母まで老若男女が出席したそうです。


挙式はマスクをしていないスタッフ、会食は狭い会場に20人弱がひとつのテーブル…絶句しました。


これから結婚式を挙げる予定のカップルには酷ないい方ですが、人の命を危険に晒してまでやる事ではないと思います。


呼ばれた方も素直に祝福できなくなります。


遠足は家に帰るまでが遠足とよく言いますが、結婚式は今の状況では潜伏期間が終わるまでは無事に終わってよかったねとはなりません。


我が家はこれから怯えた日々を送ります。


約款にキャンセル料が記載されているのにもかかわらず式場サイドに全額無料キャンセルを飲ませた人がそれを「勝った」と表現していて、イヤな気持ちになった。


巷では飲食業への支援ばかり言われてますが、ブライダル関係の方も大変苦労しておられるのではないでしょうか。
会場、スタッフ。
設営、映像、その他関係者の方々。
政府は見えている人たちや自分たちがもしかしたら、関係してるところばかりピックアップしている様な曖昧な報道。
もっともっと影響受けている方今や全社会人90%の人々が影響受けて明日のご飯食べられるだろうかと言う状態。
職種に関係なく会社の支援は特に早くしないと、倒産や自殺者増えるかもしれませんよ。
議員さん、あなた達は誰の力で議員しているのでしょうか。
国民の一人ひとりの声をしっかりと聞く耳持ってほしいですね。
会社あっての労働者。
労働があっての所得、収められる税金、そして国があるのではないでしょうか。
議員さん。
あなた達はきっと選ばれし人ですよね。
私達の悲痛な声を無視したりしないですよね。
期待しています。

うちの娘も5月の挙式を半年延期しました。

彼の方は全くコロナを気にするタイプではなく、逆にうちの娘は非常に神経質になっていたので、決してスムーズな話し合いで延期に至った訳ではなく、二人を見ていてつらかったです。


いろんな困難が来ても二人の愛は変わらないなどと何かのセリフのような風にやっていけるのか、試されているような感じです。


コロナの一刻も早い終息を願うのみです。


一生に一度と、自分の身体も磨いて、ゲストが喜んでもらえるようにって手作り頑張ったり…
花嫁さんたちのモチベーションが続かなくて心折れちゃいますよね。


早く日常が戻ってきますように。


難しい問題。

とりあえずキャンセル料なしで延期はしたものの、いつになるかわからないし、式場がつぶれてなくなっている可能性だってある。

また、中にはカップルそのものが破談になっていることもあり得るだろう。
色んなケースを考えると、今までにかかった費用のみ支払って、いったん契約は白紙に戻すのがいいと思います。

家族が不治の病で存命中に晴れ姿を見せたい
又は、妊娠中でピンポイントでしか出来ない状況もあるでしょう
それを安易に叩くのはかわいそう

私の親族も4月の式を延期しました。

また別の親族は、引き出物等を扱う会社で働いていて、やはり大打撃を受けているようです。


結婚式はなくなり、お葬式もごく少数となって売り上げは通常の7割減くらいだと言っていました。


式場側も、もしそこでクラスターが発生したら、その後の影響を考えればやらない方がありがたいそうで、キャンセル料はとらない式場が多いと聞いたけど、違うのかな。


式を延期=式場で働く人達だけでなく、花屋さんや食材を卸していた会社等も収入がなくなる。


本当に早く終息してもらいたいですね。


結婚式挙げたいなら絶対諦めないで挙げた方がいいと思う。
でも、招待客を呼んで盛大に披露するのはいまじゃなくて2〜3年後と構えたほうがいいかもしれない。
それだと費用振替にもならないかもしれないし、おじいちゃんおばあちゃんの体調もまてないかもしれないけど、フォトウェディングとかもあるしこの状況下したかったことが出来ない悔しみは辛いけどいま出来る範囲でいま出来る事もあるはず。

安くないキャンセル料払うことやその他いま悩んでいるプレ花嫁が数年後振り返って「あの時辛かったけど今で良かった」と思える結婚式ができるよう祈っています。


全国に緊急事態宣言が出されているにも関わらず、親戚が今週末結婚式をあげます。
私たちは、小さな子供たちがいるので、早々に遠慮させてもらう旨伝えていました。

どれだけまわりが延期を説得しても、花嫁さんの意向が強く、親族だけ神社で式をあげるそうです。


私と年齢かわらないのに、、今回の式に関わってくださる人への配慮が欠けている非常識極まりない二人だと、、今後親戚付き合いは遠慮したいと強く思っています。


難しい問題。

キャンセル料がわずかで済むなら、
式自体は状況が落ち着いてからでもできるし、
延期が妥当かと思います。


式場側だって慈善事業じゃないから、
かかった経費は回収しないとだし、
仮に高額なキャンセル料がかかったとしても、
式場側を責めることはできないと思います。


まあキャンセル料が高額でも、
自分たちだけならまだしも、
式に招待したいと思うほどの人たちが
自分たちの式で感染したり命を落としたりしたら、一生後悔すると思うし、
キャンセル料でお金が無くなって
代替日で式が挙げられなくなったとしても、
自分ならキャンセルすると思います。


直近でも式を延期しないご夫婦が多く、困惑しています。

5月6月7月と地方の式に招待されています。


感染者が多い地域に住んでいることを踏まえ、
我々が感染源になったらまずいので、
直近の5月6月は欠席をお願いしました。


が理解を示してもらえず、
新婦が今更?!と気分を害したようだったり、
2週間前までは人数調整できるから様子見ようよと言われたり。


危機感レベルが地方と都市部では違うのでしょうか。


フリーランスで式場に携わる仕事をしています。

都内で4月に予定していた35件ほどの挙式が延期になりました。

延期なのでキャンセル料などは支払われませんでした。

2月後半からイベント業の自粛が始まり、私自身は3ヶ月間無収入となり、6月以降も既に影響が出ています。

とても辛い状況です。
結婚式をする予定だったカップルは勿論のこと、関わっている全ての人が心を痛めているので仕方がありません。
私は家計の主ではないので、すぐにお金に困る事はありませんが、生活費を捻出しないとならない方は、ステイホームなんて出来ないし、仕事に出ざるを得ないです。

何か仕事をしたいと思い、単発の派遣(Amazonやニトリの倉庫)へ行きましたが、50人以上で密閉空間の作業など、感染のリスクがある為、仕事をしたくても今は自粛しています。


長期的に続くとなると、自殺者や貧困率が上がり不安しかありません。


結婚式の撮影(写真、ビデオ、エンドロール)の外部持ち込み業者(カメラマン派遣)をしております。

結婚式を楽しみにしていた新郎新婦、親御様、ご親族、ご友人、ゲストの皆さん、本当に残念で落胆のお声を沢山伺っております。


なので私の会社では延期では一切料金は頂いておりません!
3月は半分以上が延期(その半分はまだ延期日が未確定)で、4月〜6月はゼロで7月以降もどうなるか分からない状況です。

カメラマンは会場専属含めて大半がフリーランスなので、国の援助が遅れると本当に厳しい状況です。

昨年の秋に、式を挙げました。
結婚式の非常時の保険があり、、3万円+税でした。
結構な額で入るか悩んだけど、台風やインフルの流行などの心配し、入りました。
入っていると、気持ちもラクでした。
それに、こんな時は必要ですね。
もちろん保険に入っても、自分の予定していた日に挙げられることが1番ですが。

結婚式ビジネスも葬儀ビジネス同様、プレゼンしたもん勝ちの考え方を改める時でしょう。

息子の結婚式も、本人達に任せていたが『今決めてくれたら100万円引きます!』と言われ、終わってみたら総額500万円と聞き、あの内容で?と唖然。

関東の結婚式場だった。

プランナー?の口車に乗せられ、お祝い事だからと断る手段を潰され、勿体無い式だった。


シンプルなお葬式に見直されてきた様に、結婚披露宴も見直されるべきセレモニーになるでしょう。


プランナーさんの仕事を心配されているようですが、時代の潮流は変わりつつあります。


正直、披露宴っていつやっても
良いのかなと思います。


入籍は12月、披露宴はゴールデンウィーク
前とか最近は色々仕事との折り合いとかで
皆が柔軟にやってますよね。


やらない選択もありますし。


結婚式は、キリスト教、仏教、神前と、
本来的には自分の信仰の問題だから、
披露宴と結婚式は別物かなと思います。


結婚式場の端くれで働いていますが、5月、6月の婚礼はすべて延期。

特に5月はGW含めて週末すべて埋まっていましたが、ゼロ件になりました。


社員は週休4日や5日になるそうですが、解雇された方もいます。


私は非正規なので、次に出勤するのは2ヶ月後か3ヶ月後か。


延期なのがまだ救いですが、その頃には会社自体がないかもしれない。


同僚と会えるのは債権者集会かな。


ただ役員の方々は「潰れないよ笑」と危機感がないみたいで、
上がってきたデータを見ただけで分かった気でいるのか、
内部留保が山ほどあるのか、現状が見えてないなと呆れてます。


秋どころか年明けでも収束は無理だと思うのですが。


うちはキャンセル料は取っていませんが、どうしてもということで
4月中に結婚式をされたカップルも中にはいらっしゃいます。


人数は当初から大幅に減って親族+αくらいです。


自分も同僚もコロナに罹っていないことを祈ります。



 

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