ドラフトの指名方式変更!交流戦の成績に関わらずセ・パ1年おきに優先権!

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 日本野球機構(NPB)は、プロ野球の新人選手選択(ドラフト)会議について、今秋から2位以下の指名方式を変更することに決めた。

27日、関係者が明かした。

昨年までセ、パ交流戦で勝ち越したリーグに指名の優先権が与えられていたが、交流戦の成績に関わらず、今年はセ、来年はパと1年おきに優先権を得られる方式に変わる。

関係者によると、一部の球団から、戦力均衡が趣旨のドラフトで、交流戦で勝ち越したリーグに指名の優先権があるのはおかしいとの意見が出され、変更を検討していたという。

優先権を与えられたリーグは従来通り、最下位球団から2位の指名を始め、今年の場合、セの最下位、パの最下位、次にセの5位の順で指名する。

3位はその逆で上位球団からの指名となり、以後、折り返しが続く。

1位指名は入札方式のまま変更はなく、指名が重複した場合、抽選で交渉権を獲得する。

【中村有花】

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000003-mai-base

『ドラフト2位以下の指名方式変更へ セ・パ1年おきに優先権』のニュースに世間の声は

戦力の均衡の為のドラフトであれば
メジャーリーグの様に完全ウェーバー方式で
最下位のチームから抽選なしですればいいのではないか、ドラフト上位指名者で行きたくない球団であれば拒否すればいい話し、ドラフト1位が必ずしも活躍する保証は無い厳しい世界!
最近のドラフトはテレビ中継もされてお祭り騒ぎの要素がありファンからすれば面白いのだが
未来のプロ野球界を考えれば万年Bクラスのチームを作らず戦力の均衡を保つ上ではウェーバー方式を採用してもらいたい。


平等の観点から見ればよろしいかもしれないが、そうすると交流戦は今年から、最高勝率のチームのみに賞金がいき競いがいが高まり、オールスターは、昔勝ち越したリーグにドラフトの優先権が与えられてたが、それがないとただの顔見世になりますな。

大リーグのオールスターは、勝ったリーグにワールドシリーズの初戦の権利が与えられるから、日本もそういう特典を与えるべきでは。


ドラフトの優先権を交流戦の結果で決めるようになったのって、リーグ対抗感をより出すためとかではありませんでしたか?
まあ、交流戦はほとんどパリーグが勝ってしまうので確かに今のままでは不平等かもしれませんが、だったら素直にオールスターの結果に戻して良いように思いますけどね。


ただ、1巡目が入札である以上、戦力均衡にある程度の影響を与えそうなのは2巡目の最初数人ぐらいですかね。

結局のところ各球団の総合的なスカウティングと、その後の育成次第ですから。
そう考えると、まあ正直大した問題ではないのかなと。

ドラフトの指名順位も大事かもしれないけれど、指名順位が下位だったり育成契約の選手が一軍の舞台で活躍しているのを見るとスカウトの目と入団後の育成の方が重要ではないのかと思ってしまう。

下位球団からの指名にはなるけど、ここ数年見てごらん。
単年だけ見ればAクラスになるチームはあるけど、本当に強いチームは、ドラフトの指名順位は、それほど関係してないと思う。

20世紀にセ・リーグが巨人人気にあぐらをかいていた間にパ・リーグは続々本拠地を地域の大都市に移し、人気を上げて経営基盤を強化した。

21世紀に入りセ・リーグは巨人人気が一気に冷え込み各球団が当てにしていた放映権ビジネスも破綻。


経営も脆弱となり、ドラフトは大学社会人中心の短期的な補強が目につき、今や戦力面でパ・リーグ優位が目立つようになった。


セパ対抗のための取り組みが、今やセ・リーグ不利になってきたんだね。


戦力の均衡を謳うならFAでAランクの選手を獲得した球団は翌年のドラフト指名権を譲渡するとかしないと均衡は図れない。
一方的に主力が抜かれるだけだ!プロテクト漏れ、金銭にプラスしてそうすべき。
そうはならないというのは、こんなこと言ってくるのはオレンジとシマシマのいわゆる伝統の人気球団と呼ばれるチームだろ?自分達がプロ野球をささえているという奢りがある。

戦力の均衡言うけどそれぞれの球団が本来は工夫してチーム力を高めて行く。
ドラフトの優先権をセ・パ交互にしても弱いチームは弱い。

近年は育成出身でも十分戦力になっている事例もあるわけだし。

野球やる環境や育成のシステムと自チームで出来る事を見直す必要もあるかなと思う。

公平を優先するなら、今シーズンの下位チームから指名したらいいかもね。
指名が嫌なら断ればいい。
FA取得年数を短くすれば指名を断る人も減るかも。
ドラフトで入団後活躍出来る場の無い選手は再ドラフト有ってもいいかもね。
活躍の場が広がるけどね。
トライアウトだけでは可哀想な選手が沢山いるだろうに。

機会を公平に与えることと、結果が出る出ないは別。
相変わらずそこを混同している人が多いな。
ドラフト指名権が下位でも良い選手は取れて育てられるんだ、みたいな意見はナンセンス
しかしドラフトという制度はなかなか完璧にはならないね。

戦力均衡を求めているのなら確かにクジ引き自体もなくして良い気はするが、そうすると優勝を諦めたチームは最下位を目指すようになるしなあ。
目玉選手は最下位チームが必ず取って行くことになると不公平極まりない。

かといって逆指名を復活させるのもなんだし、当面は今の方法しかないのかな

戦力均等化というがドラフトはあくまでアマ時代の状態でプロ球団が選手を指名する。
下位指名でもプロに入ってからブレイクした選手も多くいる。
入団してから球団が戦力になるよういかに上手く育成するかにかかっているのでは。
華やかにD1で入団しても泣かず飛ばずで去っていった選手も少なくない。

現代の最強チームはソフトバンクだが、
ソフトバンクはドラフトで有望選手を取っても
活躍していない。


3軍まであり、アマチュアとも試合をしている。


3軍の成長を期待してるというよりも、アマで埋もれてる
才能を探す場所となっている。


ドラフトに頼りきったチーム作りでは
強いチームにはならないんでしょ。


チームの戦力を均等化にしたいということであれば、完全ウェーバー方式で下位チームから好きな選手を指名できる方式が一番良い。

そんな小手先だけの改革では、戦力の均等化なんか出来ない。


本当に、そこまで戦力の均等化に拘るのなら、抽選なしの弱いチームから指名できる方がよっぽど戦力の均衡化になる。


これで、弱いチームが均衡化出来ないのであれば、それはそのチームのスカウト陣に才能がないという事だろうな。


毎年のようにセリーグがパリーグに負けてるから仕方がないのかな。

でももしセリーグが勝っていたなら方式変更なんて起こらなかったかも。


今までの勝ち越したリーグが優先権といっても選手達には関係無い話で、それを意識して交流戦を戦ってたわけではないだろうから体制に影響はない。
パリーグが圧倒的に勝ち越してたのでセの球団にとってはいい話であることには間違いない。

交流戦の試合数を減らすだけでは足らず、特典までなくなっちゃった。

セがDH導入してパに対抗できるようにならないといずれ交流戦なくなるんちゃうか。


FA選手獲得と指名権のバーターは、人的補償もそうだけど、選手が移籍の自由を!というのを阻害する要因にもなるから、選手会も納得しないんじゃないかなと思う。

一位の抽選はもはや興行だし、今回に二位からのをってのがとりあえずやらないよりはやったほうがいいかなくらいのものなのかと思います。



ドラフトで指名された選手も即トレードできるようにしましょう。

そうすれば指名拒否も起きにくくなりそう。


またFAで選手を獲得したチームにはドラフトで上位指名ができないようにする。


即戦力か育成かチーム事情で異なる方針が取れると思うのですが。


人の人生を左右するドラフトなんか廃止した方が良いと思うけどね今時の若者は昔と違い巨人に行きたいて言う人は少ないのでは無いの?くじ引きで人の人生を決めて良いのかとつくづく思うけどね誰しも自分が行きたい所へ行けば良いと思いますがね


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