ゼロ一攫千金ゲームが面白い!最終回までのあらすじとみんなの感想

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ゼロ一攫千金ゲーム 第1話

あらすじ

世間では正体を名乗らず人を救う “義賊”の出現が話題になっていた。

振り込め詐欺で得た金を義賊に奪われたヤクザの末崎(ケンドーコバヤシ)は激怒。

義賊のチカラ(加藤諒)、ヒロシ(岡山天音)、スナオ(杉野遥亮)を拉致するが、首謀者は、ゼロ(加藤シゲアキ)という男らしい。

ゼロは末崎らの居場所を突き止め3人を助けにやってくるが、資産100兆を超える実業家、在全無量(梅沢富美男)と幹部の峰子(小池栄子)が現れ、在全グループの後継者を決める選抜ゲームに参加しろとゼロたちに言う。

一同は、人生の一発逆転を狙う若者が集うゲーム会場、ドリームキングダムへ―。

そこには末崎や、その弟のセイギ(間宮祥太朗)と共にのし上がろうとするユウキ(小関裕太)も参加していたが彼らを待ち受けていたのは、ランダムで振られたサイコロの目を当てるゲーム。

間違えれば巨大な鉄球が落下、即死確実という「鉄球サークル」だった。

勝てば1000億円、負ければ死という壮絶なサバイバルゲームが始まる―。

ネット反応

ゼロ一攫千金ゲーム 第2話

あらすじ

ゼロ(加藤シゲアキ)たちはドリームキングダムで死闘の末に予選を勝ち抜き、金の力の「王」在全(梅沢富美男)の後継者を決める本選へと勝ち進んだ。

峰子(小池栄子)によると、ドリームキングダムには20以上のゲームがあり、勝てばもらえるリングを4つ集めた者が王になれるという。

リングを強奪する手段に出たセイギ(間宮祥太朗)とユウキ(小関裕太)は、止めようとするゼロ達と対立。そこへゼロの高校時代の同級生、カズヤ(増田貴久)が登場し…。

次に挑むのは、目隠しした状態で50メートル上空の台に立ち、4方向のうち正解の1方向を推理して飛ぶ「クォータージャンプ」。

峰子の声が響く。「これから目隠しを取るけど、取って周りを見渡せる時間はきっちり10秒よ。10秒したら再び闇の中に戻って貰うから」

「…つまり、暗闇の中で飛べってことですか?」

「当然落ちた方が負け。というより死」

間違えれば奈落の底へ転落という生存率25%のアトラクション。

4方向の先にはそれぞれゼロに特別な思いを抱く、訳ありの声役たちが立っていた。

「ゼロ、こっちが正解だ!」

みんなの感想

ゼロ一攫千金ゲーム 第3話

あらすじ

4方向のうち一つしかないセーフエリアへ飛ばなければ、奈落の底に転落する生存率25%の「クォータージャンプ」。声役のカズヤ(増田貴久)はアウトエリアから目隠しされたゼロ(加藤シゲアキ)を自分が正解の方向にいると嘘をつく。カズヤは学生時代に受けた屈辱からゼロの死を願っていたのだった。ゼロはカズヤを信じて飛ぼうとするが…。

残り2方向の声役には、セイギ(間宮祥太朗)と峰子(小池栄子)がそれぞれ立った。

ゼロはセーフエリアなら見えるはずだと台の先端に置いた硬貨の種類を二人に聞く。鏡を使って種類を言い当てるセイギと見えているのに見えないと嘘をつく峰子。

混乱するゼロは、在全(梅沢富美男)の企みに思考を巡らして…。
一方、ゼロの対戦相手の標(佐藤龍我)は、驚くべき秘策に出る。その方法にゼロは愕然とするのであった。

ネットの反応

ゼロ一攫千金ゲーム 第4話

あらすじ

次に挑む「迷宮のトライアングル」は3人1組のチーム対抗戦。
ゼロ(加藤シゲアキ)は末崎(ケンドーコバヤシ)とセイギ(間宮祥太朗)の3人でチームを組むことになった。

正体不明の建物の中、扉の奥には三角の部屋が二つ。
そこで出される問題「部屋はすべて同じ。君達は何?」答えるチャンスは一回。

25の選択肢の中から30分以内に1チームでも正解すれば終了となるが、出題と同時に注がれる水は、30分でいっぱいになるらしい。

「声が聞こえなくなったら残り時間はわずかだと思って」と笑う峰子(小池栄子)。
在全(梅沢富美男)はゼロも標(佐藤龍我)も閉じ込められたことに興奮を隠せない。

「四苦八苦煩悩苦悩のトライアングルバトル、始め!」
「正解しても地獄、正解しなくても地獄」

チームワークが最悪の中、拘束されたゼロは仲の悪い兄弟に翻弄されていく。

ネットの反応

ゼロ一攫千金ゲーム 第5話

あらすじ

制限時間内にどこかのチームが正解しないと、すべての部屋の水槽内の人間全員が犠牲になってしまう。

拘束されたままのゼロ(加藤シゲアキ)は、自分を見殺しにするつもりのセイギ(間宮祥太朗)から解答する主導権を奪うため、末崎(ケンドーコバヤシ)に自力で問題を解かせようと苦闘する。

しかし二人の兄弟はさらに心の奥底にある憎しみをぶつけあっていき…。

「言い残したいことがあれば言っておいたほうがいいわよ」
峰子(小池栄子)の声が響く中、追い詰められた各部屋の面々が不正解を送信、一度だけの解答権を失っていく。

やがて解答していないのはゼロと標(佐藤龍我)の部屋だけになり、在全(梅沢富美男)はほくそ笑む。

「問題は選択肢の壁を越えられるかどうかだ」

奇跡の発想を求め、それぞれの敵に命をゆだねて戦うゼロと標。
二人は同時に同じ答えにたどり着いたと思われたが―。

原作

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