「フィンランドが週休3日制を検討」はフェイクニュース!大使館が検証した経緯とは?

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フィンランドで「週休3日制を検討している」とのニュースが Yahoo ニュースのトップニュースで流れて、話題となっていました。

しかし、その報道が事実ではないとしてフィンランド大使館が公式ツイッターで指摘しました。

どのようにして、この誤報が広がったかを検証したフィンランドの報道記事も紹介しています。

このことを伝えるニュースがこちら。

このニュースに対する世間の反応も載せておきます。

フィンランドで週休3日制を検討しているとの報道が事実ではないとして、フィンランド大使館が公式Twitterで指摘している。

日本では、時事通信社が午前7時46分に「フィンランド、週休3日制検討 働き方改革で『家族と時間を』」という記事を配信。

欧州メディアの報道を引用するかたちで、フィンランドのマリン首相が「働き方改革の一環として、週休3日制の導入を検討する考えを表明した」とし、1日6時間労働制も検討すると報じている。

これに対し、駐日フィンランド大使館は午後5時33分に公式Twitterを更新し、

「フィンランドが週休3日、1日6時間労働を検討しているという話がメディアで報道されているけれど、それは新政権と首相が所属している党の目標にもないし、計画もないんだ」と反応。

イギリスのガーディアンなど、複数の海外メディアが同様の内容を報じているが「事実ではない」として、どのように誤報が広がったかを検証したフィンランドの報道記事を紹介した。

「フィンランドで週休3日制というフェイクは、どのように欧州メディアで“事実”になったか」と題したこの記事によると、

2019年8月、当時は運輸大臣だったマリン首相が政党のイベント内で「週休3日制や1日6時間労働」のアイデアについて言及したという。

2019年12月にオーストリアのメディアでこのイベント内のマリン首相の発言が引用され、2020年に入って、この発言がヨーロッパのメディアで首相になってからの発言だと印象づけるような報道が始まったという。

ハフポスト日本版の取材に対し、フィンランド大使館の広報担当者はメールで

「これを誤報というのか、不確実というのか、その基準はわかりませんが、少なくとも首相になって以降、本件について何か言った事実はありませんし、政権の目標にもなっていません」と回答した。

「政府の広報官も『どうしてこんな記事が出たのか、謎』とフィンランドのメディアに答えています」としている。

【UPDATE 2020/1/8 午前10時40分】

1月7日にフィンランド大使館に取材を申し込んでいましたが、8日に回答が得られたため、大使館への取材部分を追記しています。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200107-00010005-huffpost-int

『「フィンランドが週休3日制を検討」の報道は“誤報” 大使館がTwitterで指摘』のニュースに世間の声は

日本はまず週休2日+祝日相当の日数を休めない会社をどうにかしたほうがいい。

最低ラインの底上げをしてもらいたいね。

ゾンビ企業には退場願ったほうがいい。

仕事をする自由がほしくなる。
仕事に集中しているときは昼夜なしの時もある。
規則正しい仕事の仕方もあるたろう。
休めない時もある。
それぞれの仕事の仕方。
ほっといてくれと言いたくなる。
ただ休みたいときに休める自由が欲しい。

あまり関係ないかもしれないが、北欧諸国が高福祉で先進的な社会などというイメージは持たない方がいいだろうなあ。
そうなるとだから日本はだめなんだ、みたいな話になるし。
人口1千万に届かない国と比べるべきでない。

マスコミって本当に勝手気ままだよね。
言いたい事を誰かの弁に乗っかって、それでいて責任取らない。

週休3日制をやれば、週休3日に対応しなければいけない労働者もまた生まれる訳で。


そこの突き詰めた議論があり得るのに、無視してる。


ここで気付くべきことは、フェイクニュースがいとも簡単に拡散して信じられてしまうということ。

地政学リスクが高まった時にディープフェイクニュースが出てきたら一気に世論操作されてしまう危険性が高いという事です。


それを防ぐ(即訂正して国民や世界に知らしめる)技術や情報網を持つことが国家として大事なことですね。


企業は週休3日にするよう努力しろーって言うてるけど、3日休んで今までと同じ結果を出さなければ当たり前に給料が減るんですよ?
同じ結果というのは同じ作業量ではなく同じ利益が出ないとダメなんですよ。


従業員側もそれを死守する気なら週休3日制は進むでしょうね。


ただほんとんどの人は休みが多くなるだけで仕事の質は上がらず、後は企業側の努力で今までと同じ給料を払えーって思っているんでしょうね。


だからお金持ちになれないんですよ。


週休3日ということは祝日も考慮して平準化すればほぼ2日に1回休み。
現状でも年間120日くらい休日があるので2日働いたら1日休み。
今のままで良い。
休みの数よりも休みたい時に休める環境を望む。

人口もGDPも全く違う国。
また、生活スタイルも違う国。

誤報であろうとなかろうと、働き方で比較するほうが、無理があるぞ。


冷静に考えろ。


まぁ、現状回らない会社は更に回らなくなるし、利益追求で、値上げすれば売れないし、残業見込んでローン組んだ人は破綻し、給料上がれば、払う税金も多くなる。

そして、週休三日になれば、遊びに使うお金も増え、自分の首を絞め、休日にバイトする方も増えるだろうね。


根本的な社会のシステムが違うのだから、、、

何で、運輸大臣時代の発言を首相になってからの発言なんて印象付ける必要があったのかね?しかも、閣僚歴はその運輸大臣半年だけの人なのにだけど、この人が首相になれたのだって、社会民主党は戦後大抵は与党となっていて、1960年代以外は5年以上下野した事が無いけど、得票率は低落傾向だし、女性票欲しさじゃないの?普通に男性と同じ様に出世等できる機会は与えれば良いだけの話のにそうやって変に特別視するのは女性に対して却って侮辱になるんじゃないの?実際、この女性の社会進出が進んでいるはずのフィンランドも過去の女性首相2人はそれぞれスキャンダルと総選挙敗北でいずれも短命に終わっているのだし。
まあ彼女についての否定的な発言はこれぐらいにしときますが、日本ももっと生産性を上げて、もっと休みたい時には休める社会にしていくべきだとも強く思います。

週休3日にした場合、定時が1日10時間とすれば、週休2日で1日8時間の場合と1週間で同じ時間仕事する事になる。
この場合どっちが良いんだろうか。
まぁ、週休3日なんて夢のまた夢。
まずは月休3日から脱出しなきゃ!

コメント一通り見てみると、報道は誤報でしたという内容に対して、休み方や働き方、賃金などの持論を熱く書き綴っている方が多い事に驚きました。

誤報でしたと伝えているのに、意味をご理解できないのか、あえて真意を無視されているのか、フェイクはフェイクとして受け止めるべきとは思いますが、報道の受け取り方は様々なんですね。


北欧の福利を賞賛する傾向がある。

これを見習ってなどと簡単に思う日本人が多い気がします。

はっきり言って、多分日本の方が生活や人生を考えると魅力的で様々なチョイスに溢れてます。

教育 年金 医療 就職、これらは良いと思われる象徴ですが現実には質、金額、サービスなどはそんなに良い環境ではないのです。


日本は働き方改革と叫ばれるが、適度な残業しないと生産性が落ちたし人手が足りない現状があるので、それができる企業であれば週休3日制になれるけど現状は役員かパートだけかな?

世間は一生懸命休め休めと言ってる。
休むのは構わん。
仕事する権利もあっていいだろ?休日を換金する権利。
一方で、副業は認めるとか言ってる。
結局本業で時短しても副業してれば総合的な時間は変わらない。
その事実は無視してこんなこと言ってんだよな。
昨今権利主張する輩が多いけど、受け入れる側にも権利があるんだってことを忘れてやしないか?働きたい奴には本業で働ける権利も無視しないでくれ。
あと、マイノリティな意見はいいが、受け入れるには費用もかかる。
マイノリティな意見の為にメジャーは恩恵を受けられずに費用対効果の悪いとこに金が流れる。
これも現実。
これって民主主義ではないよね?

直営の某携帯ショップ、派遣さんだろうが社員だろうが、10時前から21時~22時まで連日のように残業残業で業務をこなしている店舗もあります。
もちろん全員ではありませんが、ロクに休日もなくまさに馬車馬のように働いている方を知っています。

大手なら現場の状況をもっとしっかりと把握して、せめて人並みの週休二日は取らせられるような体制づくりを徹底してもらいたい。


労基とかいったいどこを見て回っているのか本当に不思議で仕方がない。


管轄の地域を21時以降に練り歩いてみて、営業時間を過ぎても明かりが灯っている会社については、個別に状況確認や場合によっては指導とかすればいいんじゃないでしょうか?

北欧での事件や現実が全く報道されないから幻想を持つ人が多く騙しやすいのかもしれません
ベーシックインカムがあっても、強盗事件が多いことに答えられる人はいるのでしょうか?
高負担であっても、老人ホームでは室温を下げているという低水準の福祉になっている等の現実が報じられないのが不思議です

仮に日本が分割化し人口やGDPが同じレベルになって初めて、このような国との比較できるのでは? 参考にするのは大いに結構だが。
規模が違う、考え方(大きな政府、小さな政府)も違う。
これは彼らの”アジア”に対しても同じだが、イメージ先行となっている用に思える
報道を携わる人間が面白くなければ報道じゃない とでも思っているのなら退場するべき。

今は転職してるけど
間接部門だったけど仕事が急減して
隔週2日の土曜休みから週休3日になった事があるけど
給与3割近くカットされたし、(他の部署は休みも給与もそのまま)
仕事減ってるから5年以上昇給もなかったし、
いいことばかりじゃないよ

週休3日制には少なくともかなりの数の移民が必要で、給料も減ることから生活水準は落ちる
移民が押し寄せて治安が悪くなるならば国内にこだわらず途上国の企業や支社にアウトソーシングするのがいいと思う

AIをフル稼働すればもっと休めるのでは?仕事がなくなってクビになるという話になりがちだけどへんだよね。
先日押入れの片付けをしたら何十年前のデパートの伝票があって手書きだった。
文明が進歩すれば労働時間は減る。
当たり前のこと。
職場が好きで休みが増えると困るのかな?あと週休2日というのは労働条件の問題よりも宗教上の理由らしいです。
教会に行く日と安息日は仕事がない。

休みが増えると幸せかなぁ、なら、ベーシックインカムで、国民一人に毎月お金を配給すればいい、後はバイトを数日やれば生活出来る、個人の選択でいいと思う、業種によって違うし、政府はブラック企業の取締りだけでいいと思います。

時事通信… やっちゃったね…
読み返したら【ロンドン時事】とあり、
「マリン首相が表明した。

…と、欧州メディアが6日報じた」だって。

自分たちで取材するでもなく、現地メディアの既報を右から左へ流してるだけ?(しかも一報が12月って…)
一次ソースの確認を怠ってフェイクつかまされる通信社も通信社だけど、大手でも通信社に依存してるところは慌てたんじゃないかな?

フインランドの週休3日制や1日6時間労働は日本ではびっくりするニュースだが、本当ではないことから、そうだと思うが、日本では先ず、週休2日の確立や、その前に、非正規職員や派遣などで結婚できない給料は憲法違反だと思う。
だから、安心して、結婚や子育てができる社会をつくるべきだ。

まず、仕事をしたいという人間も、少ないながらも居るという事を忘れないでほしい。

私がそう、少数派なのは分かってる。

周りの人間にそれを勧める事もしない。
ただ自分がやりたいだけ。

だから週休が増えるのは別に構わないが、仕事したい人は出来る自由度、環境を作ってくれればそれで結構。


週休3日制など素晴らしいけども実現不可能かなと最初の記事で思いました。

休みでない日は相当な残業になるだろうなと、ブラック企業が増えるだろうと思いました。


フェイクニュースか怖いですね。


遥か昔、土曜日が休みでなかった頃は朝9時~夕方の5時まで勤務時間だった。

時は下り、隔週で第一、第三土曜日が休みとなり勤務時間が30分延長された。


そして現在の完全週休二日制になると勤務時間が朝9時~夜6時までとなった。


週休三日制を導入するのなら勤務時間が朝8時30分~夜6時30分になるでしょう。


映画「サタデーナイトフィーバー」 から フライデーナイト(アラベスク)に
変わったように。


あの記事はヤフーニュースのトップに来てて(国際)のコメントランキングでも2位になってたから、かなりの人が目にしたと思うので、こうして後から誤報と出ても、読んで信じたままの人が多くいそう

日本では、弁護士もそうだけどジャーナリストも何を言っても罪に問われない。
それが、確認もしないでニュースになったり記事になっても訂正とか心のこもっていないお詫びで終了というのが当たり前になっている。
罪の意識もないからなんでも言いたい放題だよね。
こんなフェイクニュースやデマを堂々と言っても罪に問われないからいったもん勝ちなのが今のマスコミメディアの世界なんだよね。
それが戦後の日本の良心面しているのが、これからも続くんだろうな。
とにかく、人々の不安を煽れば煽るほど儲かる商売だもんね。
なんてコメントはまた削除されちゃうかな。

フィンランドならありえそうとか思える国だということ自体がすごいなと思います。

週休3日どころか、基本週休1日で週末に当直が重なれば3週間休みなしという生活なので、いまや週休2日の人すら羨ましいです。


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