Y&M藤掛第一病院はどうなるの?26年前の夏もエアコン設置なしで患者死亡!

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 岐阜市の「Y&M 藤掛第一病院」では先月、80代の男女5人が相次いで熱中症の疑いで死亡し、現在も警察、県と市などが病院内部の調査を行っています。

この病院を巡っては26年前にも、エアコンが設置されておらず、夏に患者が死亡していたことを岐阜市議会が指摘し、当時エアコンを設置するよう市が指導していたことが新たにわかりました。

当時、この問題を指摘した議員は。
「報道されて、ぱっと当時のことがよみがえって、何を今頃こんなことやっとるんかと」(岐阜市・服部勝弘 市議)

当時の議事録によると、

「一部病棟に冷房装置がない」

「一時期40度を超える」

「夏にはこの部屋に入院していた患者が亡くなった」

などと書かれています。

「病院(の問題)は死亡者がでないと、なかなか表へ出ない。
やはりことが起こらないと、なかなか行政は動かない面があります」(岐阜市・服部勝弘市議)

これまでの県や市の立ち入り検査で、この病院のエアコンの一部が定期点検されていなかったことや、患者を過剰収容していたことが明らかになっています。

保健所は病院に対して、亡くなった5人が入院していた時期の医療体制の報告などを求めていて、医療法に違反していないか調べる方針です。

入院患者5人死亡、26年前夏場にも患者が死亡し市が指導の過去 岐阜市議会(中京テレビNEWS) - Yahoo!ニュース
岐阜市の「Y&M 藤掛第一病院」では先月、80代の男女5人が相次いで熱中症の疑いで死亡 - Yahoo!ニュース(中京テレビNEWS)

このニュースに対する世間の声は、「26年間もほったらかし!?」という行政の問題を指摘する声のほか、実質この藤掛第一病院がなくなってしまうと困る人も多いのではないかという終末医療の現実を指摘する声もあがっています。

『入院患者5人死亡、26年前夏場にも患者が死亡し市が指導の過去 岐阜市議会』のニュースに世間の声は

同じ岐阜で看護師をしています
私の働いている病院でも、夜中にエアコンが切られ患者さんから苦情が来ることもあります。
患者さんもですが、我々看護師も蒸し風呂のような病棟で走り回り、水分を持ち歩くことも許されていません(水分補給は休憩時間でナースステーションでもダメ)
今回のことで、行政が動くことを期待します

でも、常駐医が医院長1人の病院でどうなの?
そこも問題でしょ

言った側もその後26年間どうなったか確認しなかったのか?
言いっぱなしなら誰だってできる。

自分の曾祖母も(そう、ちょうど服部勝弘が指摘した頃に)アルツハイマーでこの病院で世を去ったけど、藤掛はそういうところ。施設にも入れないような人に、終末医療を提供して、しかもアクセスの良い街の中にあって、家族としてはありがたい死に場所を提供してくれるとこ。

だから院長はこれまで十分なほど社会奉仕してきたのに、今更叩かれ、ましてや殺人容疑なんて非常に不服に違いないと思う。良かれ悪しかれね。藤掛に入れる=お迎えを待つ、だからね。

エアコンが壊れたのは不幸だったが、、、いろんな人の複雑な心情が絡み合う高齢化社会の問題点だと思うのね。正直藤掛が営業停止になったら、本当に困る人が沢山出てくるはず。


家では看れない、引き取ってくれる病院も施設もない。そんな人を引き受けてくれてたのに今後どうなってしまうんだろう。
中には、患者に早く亡くなってほしいと思う家族もいて明るみに出なかったこともあると思う。

起こるべくして起きたわけですね。
要介護老人を受け入れてくれる施設に入れるだけも幸せなのでしょうか?

重い患者は、どこの病院も長期は受け入れてくれないそうです。

欠陥があるとわかっても、家族はこんな病院でも入れるしかないと言う重い事情があるみたいです。現代版姥捨て山。老人施設、障害者施設、老人たちの病院。安部さん、加計や、知り合いにだけ貢いでいる場合ではないと思いますが。


結果論でしかない。
26年前の時代性も含めて、それだけ注視してたなら、岐阜の長として26年後に同じ問題が起こったなら
失敗やったといと言う事でしょ?
こういうのは本当に老害でしかない。
今なにが問題でどうして行くべきかを話した方がいいんじゃないかな。

何年前だったか、福岡博多で起こった病院火災事件を思い出した。
夜中であった事もあり、逃げ遅れて亡くなった方が多数いらっしゃったはず。
当時、火災直後から設備不備や当直者の誘導不備が大きく取り上げられて経営者は
随分責め立てられたけど、調べが進むうちに段々と世論の風向きが変わっていったのを覚えている。
その病院は整形外科だったけど、行き場のない老人や貧困者を多数、長期で引き受けてくれる赤ひげ先生的な役割を果たして事が判ってきたんですよね…
今回の岐阜の件でどう言う風な結論が出るか…社会の受け止め方と合わせて見ていきたいと個人的には思っています。

四半世紀何してた?

皆さんの感想を読めば読むほど高齢化社会の実情がよくわかります。

長生きを本当にありがたいこととどれだけの人が思っているのでしょう。親ですら、いずれ負担になるのが現実です。

国もこれだれ高齢者にお金がかかっては破綻します。少子化対策に行政も私たちも力を入れなければならないのに、それが出来ない。

エアコンの故障は良くなかったけれど、この病院の存在がありがたかったことは間違いないようですね。

地域には何ヵ所かこういう姥捨て山というか死を待つ場所が必ず必要だと思います。


「仕事が有るし家での看病は無理」というのが現実じゃないかな。私の親の時も似たり寄ったりの状況だった。

でも周り回っていずれは自分にも帰ってくる事だと悟っています。


老人ホームも養護施設も老人専用病院も結局は家族から見放された人が入所している感が強いのだと思います。

表立って口にできないけど「家族のお荷物を預かってくれる」そんな役割の中なかなか問題の指摘には繋がらないのでしょう


世間は言いたい放題だけど遺族の正直な意見が聞きたいな。

入院して逆に体調が悪くなってしまう。

溯って夏の時期の死亡状況を調べて下さい。
県は指導したのなら頻繁にその後の状況を確認したのか?県も怠慢。

日本の制度だと 高齢者施設入所→長期入院→施設に戻れない→たらい回し
行き場がない 助かってた家族も多いはず。施設側も認知症が重ければ受け入れてくれる病院もなく助かってたと思う。
こういう病院もなくては困る日本なんだよね エアコン故障は別として…

終末医療でしょ?
何を期待してるの?
毎月7〜8人なくなる病院で8月は5人。
騒ぎすぎだ。

終末医療をしてくれる病院、3ヶ月で放り出さない病院は家族にとって貴重な医療機関です。
徹底的に追及したら家族崩壊・地域崩壊がはじまります。

家族は綺麗事を言う人もいるけれどそろそろ死んで欲しいと思っていた人もいたろう。
熱中症で苦しんで逝かせたくはなかったかもしれないが死を待っていた家族も本人もいたろうね。
家で看れない老人の行き場がない人達がいっぱいいるのも事実。
全国で同じような状態の病院は沢山あるだろう。
今頃、それらの病院は同じ事にならないように急遽エアコン点検や新しいエアコンを入れる事を検討してるはず。
何処の病院も経営はそこまで楽じゃない。

私が入院してた病院は22時から翌朝6時まで空調が止まります。

スタッフもですが患者は寝苦しくてたまりません。窓全開で寝てましたが今年は死にそうでした。


直接指導が出来なければ、市の広報誌を使ってでも市民に注意喚起をうながすのが市議の役割そうすれば犠牲になった市民は守られたかもしれない。

結局は問題点を市が放置の図式

知り合いが、入院して何度かお見舞いに行った事があるけど2人部屋に4人、廊下の突き当たりに寝かせてあったり床に寝かせてあるのを見て、凄い所だなと思った、でも今は家族にしたらそんな所でも見て貰えるのが一番だと思う。

それでも事務局長らしき眼鏡を掛けた大柄の男は、今回の事案報道早々に、病院の対応に問題はないと考えていると断言しておりました。

夏の岐阜は本当に暑い。夕方も七時過ぎまでも陽が当たる。桁が違います

26年前ねえ。
その後放置?行政も確認とか行かないのかね。
来ないとわかっているから、何もしなかったのかもね。
26年前じゃ気温もずいぶん違うだろうし。

26年前に前例が有ったのにその後の指導、チェックはどうなったの?
このエアコンは点検の義務化もされてるのに、その監査などはしてなかったの?
お役所ってそんなものかなぁ。
仕事してないやん。

もし医療法に違反してたら院長は医師免許無くなるの?


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