バレンタインに会社での義理チョコ廃止をおすすめします!加藤浩次も提唱!

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毎年2月、OLの方たちの悩みは、「義理チョコどうしよう…」ではないでしょうか。

社内で義理チョコを配るのが慣例となっている会社は多いと思います。

義理チョコを配るのをやめたという経験があるので、やめたら実際どうなったかをお話します。

加藤浩次が義理チョコ廃止を提唱

2018年1月19日(金曜日)の日テレ『スッキリ』で、

『義理チョコにお返しは必要だと思いますか?』

という質問を視聴者に問いかけ、dボタンで投票してもらうというコーナーがありました。

コメンテーターの中でも、必要派と不要派で、半分半分くらいに分かれていました。

司会の加藤浩次さんは、そもそも義理チョコ自体を廃止したほうがいいという意見を強く熱く語っていました。

日本では、女性が男性へチョコレートを贈るというのがスタンダードですが、世界では「男性から女性へ」でも「女性から男性へ」でもよく、『愛する人に贈り物をする日』というのがスタンダードです。

世界のスタンダードを、そろそろ日本でもスタンダードにしていこうじゃないかというのが、加藤浩次さんの意見です。

「『本命の人にだけ贈る』というのでいいのではないか」と。

加藤さんいわく、

負のスパイラルをやめましょう!

会社の上司のジジイどもが喜ぶだけだからやめましょうよ!

やや乱暴な言い方ではありましたが、わたしも加藤さんの意見に賛成です。

義理チョコは好意的だからもらえると思っているが間違い

その日のスッキリのコメンテーターの中に菊池弁護士がいらっしゃいました。

菊池弁護士は、義理チョコといえども『嫌いではない』からくれるのだと思っていたと。

いいえ、OLはどんなに嫌いでもあげなければいけない。あげたくないけど、あげなくちゃならないと思っているのです。

『尊敬する上司』『感謝している同僚』にはもちろんのこと『嫌いではない上司』に義理チョコあげる以上、強制ではないとはいえ、『嫌いな上司』にもあげなければなりません。

自分がそれのどちらに分類されているかは、普段の人間関係で察することができると思いますが、菊池弁護士の場合は、まわりの人と人間関係が上手くいっているのでしょう。

いや、もしかしたら、菊池弁護士が気付いてないだけかもしれません。

義理チョコをやめたらどうなったか?

実際に、社内で義理チョコを配るのをやめた経験があります。

それまでは、女性社員たちが合同で男性社員全員分のチョコを購入し、割り勘するというのが慣例となっていました。

チョコの手配は、暗黙の了解で女性グループの一番年下の人が担当するような空気が…。

それもストレスの原因となります。

ある年、女性社員の年長者たちが今年から廃止でいいのではないかと言い出しました。

理由は単純で、「面倒くさいから」というものでした。

バレンタインデー当日どうなったかというと、結論は、『どうもならなかった』です。

何も悪いことは起こりませんでした。

その後、何か上司から嫌がらせを受けたとかもありませんし、チョコがなかったことに関しても誰にも何も言われませんでした。

その年からずっと、バレンタインデーの義理チョコは廃止されたままです。

毎年訪れていたストレスの一つがなくなって、2月もみんな清々しく仕事ができるようになりました。

とはいえ、やめづらい…

グループで義理チョコを購入している場合、やめてスッキリしたいと思いつつ、女性社員の中にはお返しを期待している人もいて、やめたいとは言いづらい雰囲気の職場もあるかと思います。

やめた場合に何が一番怖いかというと、男性社員の反応ではなく、やめたいと言い出したことにより、義理チョコ賛成派のお局様に睨まれるということのほうが怖いように思います。

本当にそれだけは避けたいですよね…。

そこで今年は見送って義理チョコを用意しようという方のために、こちらをご紹介します。

義理チョコ&スイーツ特集 (友人・職場向け)

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