2017年シャンシャン初公開記念 都内各所で買える東京ばな奈パンダはバナナヨーグルト味。

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2017年12月19日(火曜日)

2017年12月19日にシャンシャンの初お披露目を迎えた。

2017年12月18日午前10時半、報道陣の前に姿を見せたシャンシャン。

飼育員以外の人を前にするのは初めてだったが、カメラを気にすることもなく、リラックスした様子。

まだ食べられない竹を噛んで遊んでみたり、木に登ってみたり、さらには、カメラで撮影しやすいガラスのすぐ近くまでやってくるという大サービスも。

その後ゴロンと横になると、そのまま、すやすやお昼寝タイム。

そこへやってきたお母さんのシンシンも、そのまま一緒にお昼寝しちゃいました。

上野動物園での赤ちゃんパンダの公開は、1988年のユウユウ以来29年ぶり。

観覧できるのは1日に400組。

20人くらいのグループに分かれてパンダ舎に入り、観覧時間は1グループ1分~2分程度ということになりそう。

シャンシャンはなんでリラックスできたのか?

昨日初めて飼育員以外の人を前にしたはずなのに、警戒した様子を全く見せなかったシャンシャン。

実は、上野動物園の飼育員の皆さん、一般公開に向けて、1ヶ月にわたって人に慣れさせるという特訓をしていた。

一番多い時は50~60人ちょっとのスタッフに集まってもらって、少しずつ職員がガラス越しにその前に立って大丈夫かどうかの練習したそう。

11月20日から、飼育員たちは、休園日や開園前の時間を利用して、パンダ舎の前を囲み、シャンシャンが大勢の人になれるよう特訓を重ねてきた。

ただ立ってるだけではなく、本来は禁止されているカメラのフラッシュをわざとたいて、写真を撮影したり、さらにわざと出して呼びかけたりして慣れさせていったという。

その特訓の成果が、昨日表れていた。

昨日は、地元台東区の小学生達も招待されたが、小学生から歓声が上がっても、動じないシャンシャン。カメラで撮影する人がいても、動じない。

1ヶ月に及ぶトレーニングを終えて準備万端の様子。

上野動物園周辺の商店も大盛り上がり

1.上野アメ横商店街 乾物屋の伊勢音

パンダのイラスト入り干し椎茸

2.アメ横ウェルカムモール

パンダのイラスト入りポストカードと金太郎飴をモールに来てくれた先着1,500人に無料で配る

3.上野公園内にあるお店 うえのの森のパンやさん

パンダのパッケージに入ったパンのセットを販売

表面にパンダの焼印が押されている

赤ちゃんぱんだ公開記念BOX 1箱 1,600円

出典:LOTTERIA

都内の郵便局

シャンシャンの記念切手

オリジナルフレーム切手セットが12月19日から販売される

10種類のかわいい写真の切手に成長の記録が書かれた解説シート

さらにクリアファイルがセットになって、1セット 1,500円

出典:郵便局

上野駅の構内

人気の東京土産に新商品が登場

東京ばな奈パンダ 8個入り1,080円

パッケージはもちろん、中のお菓子もパンダ柄。

味は、バナナヨーグルト味。

出典:TSITE

見られるのは、応募して当選した人だけ。

見られるのは、観覧の応募をして当選した人のみ。

1組5人までで、この抽選に当たっても見られる時間は、1人1分~2分。

シャンシャンの生活は、1~3時間起きては、3~4時間眠るという生活。

一般公開の時間は、午前9時45分~午後0時15分の2時間半のみ。

公開中にお昼寝するかもしれないので、動いているシャンシャンを見られたら本当にラッキー。

観覧のタイムスケジュールは以下の通り。

  1. 午前  9時45分~午前10時15分
  2. 午前10時15分~午前10時45分
  3. 午前10時45分~午前11時15分
  4. 午前11時15分~午前11時45分
  5. 午前11時45分~午後 0時15分

1月31日までの募集は、まだ残っている。

先着ではなく、抽選なので、誰にでもチャンスはある。

2月以降はどうするのかは、未定とのこと。

申込方法は、インターネットまたは、電話で。

観覧期間 受付期間
1月2日(火)~1月8日(月) 12/13~19
1月10日(水)~21日(日) 12/15~20
1月23日(火)~31日(水) 1/10~16

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