平尾昌晃の遺産騒動!三男・勇気が異議申し立て!父からの1通のメール内容とは?

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肺炎のため昨年7月に死去した作曲家の平尾昌晃さん(享年79)の遺産をめぐり、3度目の結婚相手となった50代の元マネジャー、Mさんを相手取り、平尾さんの三男の歌手、平尾勇気(37)が法的措置を取ったことが21日に分かり、話題となっています。

また、平尾勇気さんのブログに書かれた「亡き父の残された1通メール」というのも気になります。

そのニュースがこちら。

Mさんは昨年10月、平尾さんの後を継いで平尾昌晃音楽事務所の代表取締役社長に就任。

しかし、勇気の所属事務所によると、Mさんが不透明な株操作などを行ったとして、株主でもある勇気が20日付でMさんの取締役執行停止の仮処分を東京地裁に申請し受理されたという。

平尾さんは最初の妻との間に長男、再婚した元歌手の小沢深雪さんとの間に次男と三男の勇気をもうけたが、いずれの妻とも離婚。

20年近くマネジャーを務めたMさんと2013年に3度目の結婚をした。
遺産分割が済んでいないことも今回の背景にあるようだ。

平尾さんは五木ひろし(70)の「よこはま・たそがれ」や小柳ルミ子(66)の「瀬戸の花嫁」など多数の大ヒット曲の作曲で有名。
著作権は著作者の死後50年間は保護され、平尾さんの作曲印税は年間1億円以上とみられる。

勇気は25日に東京都内で会見する予定で、所属事務所を通じ「後悔したくないので、法的手段に踏み切った」とコメント。

一方、Mさんはサンケイスポーツの取材に「平尾先生の長男、次男とは良好な関係ですが…。
今回の件は全て弁護士に任せています」と語った。

再々婚妻vs三男の平尾さん遺産バトル勃発!(サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース
肺炎のため昨年7月に死去した作曲家の平尾昌晃さん(享年79)の遺産をめぐり、3度 - Yahoo!ニュース(サンケイスポーツ)

三男・平尾勇気さんとは

今回、遺産相続について異議申し立てをしたという、故・平尾昌晃さんの三男・勇気さん。

バラエティ番組に出演されていたのは見たことがありますが、どんな方なのか調べてみました。

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生年月日 1981年3月10日(37歳)
出身地 東京都港区西麻布
学歴 湘洋中学校卒業
職業 歌手
俳優
タレント
レーベル ポニーキャニオン(2004年)

平尾昌晃の三男として生まれる。長兄は異母兄。

中学時代、影響の受けた長渕剛や尾崎豊、安全地帯、玉置浩二などの楽曲をカバーする。特に玉置浩二は一番影響を受けたアーティストだという。 毎日の様にギターを弾き、15歳の頃には作詞作曲を始める。
ギターは独学で学んだ。

その頃からニューヨークに住む母親・小沢深雪のもとでブロードウェイや数々のライブを見るなど様々な音楽に触れ始める。

日本に帰国後、自身の作曲の数は100曲を超える。

18歳の頃には、山本譲二のディナーショーなどに呼ばれ、前座として松山千春、桑名正博、水前寺清子などと共演を果たしている。

その後、親交の深いアントニオ猪木の紹介で川村龍夫と出会い、川村の創立したケイダッシュに所属。

2004年、ポニーキャニオンレコードからメジャーデビュー。 自ら作詞作曲した『ハダカの楽園』はTBS番組『サンデージャポン』のエンディングテーマ曲になり有線チャート3位を獲得。

日本レコード大賞新人賞候補にノミネートされる。また、東日本復興チャリティーライブでは、父、平尾昌晃と共演も果たしている。

タレントとしても活動。派手な衣装を身にまとい、トレードマークのサングラス姿で、日本テレビ『ダウンタウンDX』『さんま御殿』『ナイナイアンサー』『有吉反省会』、TBS『ご対面バラエティー 7時にあいましょう』などのバラエティ番組に出演。

俳優としても、ドラマ『H2~君といた日々』『水戸黄門』『傷だらけのラブソング』などに出演。

参照:Wikipedia

平尾昌晃さんの結婚歴

勇気さんの父・平尾昌晃さんは言わずと知れた超大物作曲家です。

五木ひろしの「よこはま・たそがれ」や小柳ルミ子の「瀬戸の花嫁」など多数の大ヒット曲の作曲で有名な方。

著作権は著作者の死後50年間は保護され、平尾さんの作曲印税は年間1億円以上とみられ、大変羨ましい限りですが、この莫大な遺産をめぐり残された家族が揉めることになったのは残念なことです。

そんな素晴らしい功績を残された平尾昌晃さんは、3度結婚をされていたのだそうで、その結婚歴を調べてみました。

平尾昌晃さんは1972年に当時現役女子大生だった女性と結婚、長男をもうけたが、自身が経営する音楽学校の秘蔵っ子だった歌手・小沢深雪さんとの不倫を疑われ、離婚裁判となりました。

そして、1978年には小沢深雪さんとの再婚を発表し、同年、次男が、81年に三男の勇気さんが誕生。

しかし、この結婚生活も破綻しました。

2013年、20年以上にわたり公私ともに平尾さんを支えた元チーフマネジャーMさんと再々婚していたということです。

ちなみに、勇気さんの母親である小沢深雪さんは、このような歌を歌っていた方だそうです。

三男・平尾勇気さんのブログ内容

9月22日(土)、平尾昌晃さんの三男である、平尾勇気さんのブログに、「ご報告」というタイトルの文章が投稿されました。

その内容がこちら。

ご報告

一部新聞報道で発表されましたことを受けて公式発表をさせていただきます。

平尾三枝氏への代表取締役職務執行停止仮処分申立を東京地方裁判所へ行いました。

不当な株主総会を既成事実とするための招集通知を受け、また、相続に際して多くの疑惑の解明のため、法人書類の開示を求める必要がありこのような事態となりました。

申立により、世間にも申立が周知の事実となる可能性があることから自ら公表させていただきたく25日には記者会見を行うことにしました。

このように世間をおさがわせする事態になったことは遺憾であり、父平尾昌晃、及び、平尾勇気を応援していただいている皆様にはご心配をおかけいたしますことお詫び申し上げます。

今回の行動は、亡き父の残された1通メールにあった、残された息子達に託したメッセージを継ぐべく行動を起こしたものでございます。

なんども、話し合いを続け、歩み寄ろうともしました結果このような形になりましたことご了承ください。
結果がどうなろうと

「やらないで後悔するより、やって後悔をする方が良い」道を選びました。

おさがわせいたしますが
何卒ご理解をお願いします。

平尾勇気

三男・平尾勇気さんの主張

平尾さんが昨年7月に肺炎で亡くなった当時、一部で遺産相続トラブルがささやかれていたそう。

勇気さんの事務所社長によると、これまでMさん側と話し合いを続けてきたが、着地点が見えず、法的措置に踏み切ったとのこと。

  1. 株主総会が不正に行われ、不正な登記変更が行われた
  2. 株式を不正に操作された疑いがあり、開示請求するため
  3. 取締役の横領の詳細が公開されていない

などと主張しているようです。

ワイドショーでの報道について

9月24日(月)、各局のワイドショーがこの件を報道し始めました。

その中で、「とくダネ!」司会者の小倉智昭キャスター(71)は、一連の騒動について「困っちゃうね。稼いだのは平尾昌晃さんが稼いだんですけどね」と話し、「三男(勇気)だけが、異議申し立てはちょっと不自然ではある」と見解を示しました。

また、「バイキング」では、勇気さんがが平尾さんが亡くなった直後の昨年7月27日に「バイキング」に出演した際、「(Mさんは)お母さん。父が体調悪い時も看病してくださって、ずっとそばにいてくれました」などと感謝の言葉を述べていた映像を流しました。

この発言を映像で振り返った司会者の坂上忍は「この言葉を聞く限りは、平尾さんの面倒を見てくれたので、ある程度、この方(Mさん)にお金が行くことは何の問題もないと思っているくらいのご関係だったのかと思う」とコメント。

さらに、坂上忍は、一連の情報を聞き「さあ、面白くなってきましたよ」と発言。

アシスタントのブラックマヨネーズ・小杉竜一(45)が「“面白くなってきた”じゃないですよ」と苦言を呈すると、「だって2時間ドラマみたいじゃん」と、一連の騒動に興味津々の様子でした。

平尾勇気さんが会見!長男と次男もコメントする!?

平尾勇気さんが9月25日の13時から、弁護士同席の上、東京都内で会見し経緯や理由を説明するということです。

また、勇気さんの会見後、平尾さんの長男と次男も何らかのコメントを出す動きもあり、そちらも注目されています。

勇気さんのブログにあった「亡き父の残された1通メール」というのが気になります。

どのような内容だったのでしょうか。

25日の会見で言及されるのか、注目されます。

『再々婚妻vs三男の平尾さん遺産バトル勃発!』のニュースに世間の声は

三男は父の名誉とかよりもお金に興味あるんだと思う。

仲良く4分割したらいいと思う。
複雑じゃないお家でも揉めるのだから複雑なお家で、更にお金持ってる人は元気なうちにちゃんと整理して遺言書用意しないとダメだね。

三男は個人的感情で Mさんを相当に嫌ってるのは明らか。

平尾さんの不徳
キチンと遺言を残し相続を決めとくべきだったのに。こうなることは目に見えてた。
客観的に裁いてもらえるから裁判起こすのが正解かもね。

離婚繰返し母親の違う息子が三人。きちんと遺産分割の手続きをしておくべきだった。

ちゃんと遺言状を残さないからこうなる。

あのどら息子だもん。きちんとしておいた方がいいと長男次男も思ったんでしょうね。

ふうん。
記事を読んで妻が強欲かと思ったけど、コメント読んで「三男に問題あり」に変わった。
印象なんてどうにでも変わるのね。

遺言残しておこうよって思う。遺産がたくさんあるからお金に目が絡むんだろうな。離婚再婚の繰り返されて子どもがいるたりすると色々複雑だな。

平尾さんの責任も重いなぁ。子供が複数いる、嫁が複数いるならば自分の死後揉めない様な道筋を立てとかないと。そんな責任もあると思うよ。揉めるの前提条件なんだから。

たかじんの時もそうだけど、こういう人は死んだ後の事もしっかり考えて行動するべきだと思う。

相続問題がややこしくなっても再婚・再再婚したいなら、生前に相続問題を解決しておかないとダメだね。

遺言書や公正証書さえあれば、こういうことも予防できたのにね。。。
息子さんも株主ということで当然の権利を行使したまで。
争って納得すればいい。
死後も継続的に入ってくる印税は相続での扱い難しいね。

気の済むまで、やったらいいよ

年1億以上入ってくるなら、4分割しても十分な額だと思うけどね。
それ以上欲しいなら、自力で稼げよ!って思う。

遺産分割というより、株操作に関して、マネージャーだった人の自分が有利になるようにした背任の疑いでしょ?次男も提訴してたよね。
これ、三男さんはそこを突いてるの。元マネージャーさんが遺産の分割の前に自分の懐に入れた分を遺産の一部に入れてない、不平等の場合は3人のお子さんそれぞれの分割額が跳ね上がります。
遺産協議の前に消えた遺産がある、それが現社長に収まるに至ったとなれば背任の疑いがある、結構な問題では?

遺言書 無かったんかーい!

平尾さんは自分の死後のことを遺言なり信託なりしてキッチリと残しておいたのだろうか?ふつうに考えれば客観的には揉めて当たり前の状況と思うが。

Mさんが長男次男とは良好とおっしゃられているのが本当だとしたら三男が個人的感情で訴えているように見えてしまう。
お金がからむとどうしてこういう争いが起こってしまうのでしょうか。

こうみると死後をちゃんと考えて布石を打ってた樹木希林さんはすごいと思う。
平尾さんもあとを考えておかないとでしたね・・・
まあ、結婚離婚の回数や子供の数、性別の違いはあるけどね。

それなりの財産ある方は生前にキチンとしておくべきですね

株主が経営陣を相手取って訴えるのは良くあること。
第三者には分からない事情があるのでしょうね。

親が離婚再婚するのは自由だが後々争うような火種は残さないでほしいと思う

お金があるかたは遺言、生前贈与、弁護士、ちゃんとしないとね。後が大変よ。


生前の準備が大切。

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