乾貴士がセルジオ越後に反論!岡崎慎司も同調「そろそろ監督やって」

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 アラベスの乾貴士が12日、ツイッターを更新。

サッカー解説者のセルジオ越後氏にかみついた。

セルジオ氏のコメントが掲載され、「香川真司の移籍は遅すぎる!海外移籍するなら試合に出ろ!」のタイトルで報じられた記事を添付。

「誰も海外に行っただけで満足している選手はいません。

W杯で戦ったり、世界のほんまにすごい奴とやったり、あこがれのリーグでやるために、みんなどうなるかわからん挑戦をしているんです」

と反論した。

続けて

「もちろん試合に出られることが一番やけど、そこでもがいて頑張ることも必要になることはある」

と主張。

乾はベティスからアラベスに期限付き移籍したばかり。

「半年でベティスから移籍した俺が言うのもおかしいけど、いろんなことを経験して強くなることは絶対にあるから。

全部を否定しないでほしい。

別に日本のリーグが悪いとは思ってない。

けど、海外に出ないと分からないことはいっぱいあるから」

とした。

怒りの様子が伝わってくるが、その後、付け加えてツイート。

「あ、あとそれだけ色々言うならそろそろ現場で監督やってください!笑」

とつぶやいた。

また、レスター岡崎慎司もツイッターを更新し、乾の意見に同調。

「セルジオさんの立場だからこそ責任ある発言してほしいというのはあるな」と御意見番に要望。

「選手はプレーや結果で証明しなきゃいけないけど、それ以上に高いレベルに身を置きたいというのはある。

そこでもがく事がその先につながる事もあるはずやし。

それを踏まえた発言なら多分選手だって納得する」

と、訴えた。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00000145-dal-socc

『乾貴士、セルジオ越後氏にかみつく「現場で監督やって」岡崎慎司も意見』のニュースに世間の声は

確かに、口だけでは無く一度は監督で手腕の程を示して欲しいですね。

本当にその通りです。
何年か前は、解説もされていましたが、観ていて気分が悪くなりました。
あえて苦言を言うのは、必要ですが、言い過ぎです。

よく簡単に「国内組もっと使え!海外組偏重だろ」とか言う人いるけど
そりゃ彼らはそれだけのリスクを背負って挑戦してレベルの高いところでもがいて競争してるんだから
それに対するリスペクトはもっとあっても良いと思う。

Jリーグだけでプレーしていては得られないものを得るために頑張ってるんだから
そりゃ、彼らがより起用されやすいのはそれなりに理由がある

セルジオさんは批判ばかりで、どういう風にすれば良くなるとか、私だったらこうするとかの具体案があまりない。

結果の否定は政治評論家と一緒で誰でもできるし、あまり支持されないですよ。


自分が監督に呼ばれないひがみとしかとらわれかねないので、もう少しコメントを考えた方がいいと思います。


選手はサッカーに集中してほしい気持ちはあるが
セルジオさんは言いたい放題で正論もあるがあれって
思うところもある。


海外の選手もよく解説者とかにかみついているから
こういうのはいいと思う。


本当なら同業の解説者、ライター、監督などがかみついてほしい。


セルジオ越後はコメントがネガティヴなんですよね。

例えば海外では大会に合わせてターンオーバーさせることが主流だし、相応に人数もいる。

あくまでチームが勝つことが最優先されるのだから、ベンチ入りばかりが必ずネガティヴな評価ではない。

一方的な意見ばかり言わずに、冷静に評価してみてはいかがかな。


日本人は確かに試合に出場できなくてもチームに居続ける傾向はあると思う。

海外の選手はビッククラブに移籍できても試合には出るけどスタメンじゃない、出場時間が少ないって理由で案外すぐに移籍するよね。

まー他のクラブから必要とされる実力があるからすぐに移籍できるんだろうけど。

試合勘がいかに大事なのかを考えろってことならセル爺の言ってることもわかる気がする。


そろそろ監督やってみたらって意見には賛成。


サッカー論客(批評家?)として名を馳せるセルジオ氏に対し、多くの人が積年として膨らませているであろう疑問点、しかし現役選手にとって思ってても大人の事情で言及難しそうな事を、ついにズバリ言及してほしい立場の人がそうした感じですかね。
凄くスッキリです。

多くを否定的観点で物言うセルジオ氏のスタンスは、日本サッカーが浮かれる事を懸念するが故の引き締めを意図してのそれなんでしょうけど、日本サッカーは決して成長してないわけでもないので、ずっと同じ論調で書かれ続ければ、長く日本サッカーを見ている人ほど否応が無くそれも目や耳にし続ける事にもなるわけで、必然的に辟易とさせられているファンや元選手、更には現役の選手やスタッフが昨今増えているんじゃないかと思ってましたが、反響からも確かと言えそうですね。


常に選手に成長を促すセルジオ氏にとっても、ご自身の成長という意味で良い機会になるんじゃないでしょうか。


確かにセルジオ越後さん幼少期にサッカー教室でお世話になり4、50年前のサッカー普及に貢献はしてます。
外部からの協会批判も的を得ている場合もあります。
マスコミや安易なサポーターの期待を辛口に批判する時は好感も持てる時もありますが選手個人の批判は名誉毀損に値する場合もあると思います。
報われない苦労をする馬鹿はいないでしょう。
報われるように皆、努力してるはずです。
地位や名声を得て野球のFAの様に大リーグに殿様移籍してる様な評価の日本人選手はいないわけですから。

その道のプロになってから国内で誰よりも結果を残した上で、次にどうするか考えたときに、サッカーにおいては明らかに欧州の舞台を目指すのは当然かと。

カズさんの挑戦から始まり、中田英寿や中村俊輔、小野伸二らの当時の我が国のリーグで有数の選手がチャレンジして各々素晴らしい活躍を見せてくれて…、我々ファンを楽しませてくれたその次に、まるでその集大成のようなことを香川真司が示してくれたんだと思います。


でも彼は更にその後10年近くに渡って活躍してくれていて、今もCL出れるようなチームでスタメンレベルに居続けてくれている姿を見せてくれているんだから。


この人らのようにJリーグでしっかり結果を残した選手が欧州に行って一線級で活躍する流れが今、止まっていることにセルジオさんにはその批判調で厳しくハッパをかけて欲しいですね。


乾さんは、嫌いなんだろうね
はしご酒でも言及してたし!
確かに、サッカーは世界では
フットボールだから、海外に移籍しないと
わからない事だらけだろうし
得られる経験も色々あるだろうしね。


セルジオさん、嫌いじゃないけど
言い方は、もう少しあるかな。


厳しい事を言うのも1つの提言だから
必要だとも思うし
もっと、愛情が感じられるコメントも
して欲しいんだろうな、選手としては。


食事、文化の違い、言葉の壁さらに個人でなく11人でするスポーツですからね。
さらに監督が変わればチーム編成も大きく変わる場合も多々あると思うので、試合に出れる確証は難しく思えます。
移籍に関しては色々な事情もあると思うので、良いタイミングがあったら位で考えて良いかと。

セルジオは反骨心煽るためワザと怒らせるようなこと言ってるんだと思うけど、効果的な人、そうでない人がいるからなー。
それに最近はただイチャモン付けてるだけにしか聞こえなくなってきた。

何故そう聞こえるのか、ちょい考えてみたけど、日本代表に対して少し満足している部分が自分の中にあるからかなと思った。


その満足感が成長を止めるブレーキになり得るのなら、そんな甘えを許さない!理不尽な言い方でもそれを気づかせるために言ってるのだとしたら、、、
とか深読みしてしまった。


あと、日本語が未だにあまり上手くないからトゲがあるようにブーストかかって聞こえてるのもあるかもね。


自分なら尊敬している人からダメ出しされれば、やってやるって気になるけど、尊敬してない人から言われてもふーんてなっちゃうなー。


ホントに老害…こういう現役バリバリで海外で頑張ってる選手の意見を聞いてこの老害はどう思うのかね。
張本、セルジオ…選手達はみんな思ってると思うよ、口ばっかりじゃなく手腕見せてから言えって。
乾がアスリート達の気持ちを代弁してくれただけだから。
もう、ずっと解説とか記事見てるけど、こういう老害は自分達の時代のやり方や意見が正しくて今の選手はって話しばかり。
もうちょっと自分達も今の時代の勉強してから言ったほうがいいと思うよ。
昔の選手より今の選手達のほうが進化してることはあきらかなんだから。
より高いレベルに身をおくことすらできなかった時代ではなくなったのは、中田や中村もそうだけど香川真司って存在がいなかったら日本人選手がこんなに若い時から海外に行ける環境はできなかったんだから。
乾もだけど存在だけで、日本サッカーにどれだけの貢献をしてるかもう一度よく考えてリスペクトを示してから意見は言ってほしいよ。

そんなに言うなら一度自分でやってみろ、というのは、この件に限らず、過度に批判が過ぎると思われる時に誰でも感じることですよね。

評論家、という職業に好意的ではない人もいるだろうし、他方では成長には批判的意見が欠かせないことも事実です。

評論家ゆえ、批判的側面に偏るのも致し方ないのかもしれないですが、現在のスポーツ指導の潮流で肯定的コーチングが主流になっている現状を考えると、批判のみを続けることで事態の好転を図ることには限界があると感じます。

少なくとも自分は、乾さんはじめ海外での挑戦を選択している選手は尊敬します。

選手としての寿命の短いサッカー選手ですから、「どうなるかわからない」ということにはきっと恐怖も多いでしょうし。

日曜朝の番組でプロ野球の功労者が「あっぱれ」や「喝」って言ってるけど
今の野球と昔の野球は違うろ思う。


サッカーも同じで、日々進化あいてえうから
過去の名選手だったとしても、今のサッカーを勉強してない人が批判しても、、、、、、って現役選手は思ってるんでしょ?

肯定するつもりもないけど、結局の処、自分の過去の経歴を美談化する傾向のある人は、こういう話し方をすることが多いですよね。
多分、一般社会でも同様であるように。
自分の時はこうだったとか。
(人のこと言えなかったりするかも?!) ただ、その時代、時代で生きてきた人の考え方とか生い立ち/経験などもあるから、必要な部分だけ前向くに捉えるようにすることが大事なんだと思います、所詮、第三者の言うことなので。
そういう意味では、こういった事を記載する自分もそうなのだろうと・・・。
なので、乾さんが反論するのは、現場目線の意見として凄く大事なんでしょうね。
コメンテーターも、その時代の変化にあったコメントを、考えてして欲しいと思います。
それじゃ、儲からんのも分かるけど 汗

セルジオ氏は日本にまだサッカーの文化が根付く前に日本にやってきて普及活動を続けてきた人。

自分のまいた種の一つ、日本代表を現場から一歩引いた場所から冷静な視点で見守ることを使命のように考えているのかもしれない。


毎回試合のたびにあら探しして責めるという印象が私を含めて多くの人が持っているだろう。


でも今より日本代表がずっと弱いころから見守り続けたセルジオ氏は我々サポーターとはまた違う思いを持ちながらも、もっと強くなって欲しいという思いも同じく持っているはず。


2011年のアジアカップ決勝の実況放送席で誰よりも感情を爆発させていたのはセルジオ氏だった。


ただ選手の覚悟まで否定するように聞こえてしまっているのも事実。


メディアを通しての発信も一因かもしれない。


岡崎選手の言うようにサポーターでも選手でもないセルジオ氏の立場でこその発言が我々にも選手にもちゃんと伝わることを願う。


海外組に苦言を呈するのなら自分もそれなりに結果を残す事をやったほうがいいのでは?いい加減、解説者やめて指導者として活動をするべきだと思います。
そこで結果が出れば言われた側も納得がいくと思います。
批判、意見は素人でも言えますよ。

試合に出たくない選手なんていないですよね。
上手いだけでもダメだし、特に海外は強気でコミュニケーションが取れないと本当に大変。
そういう意味でも、短い選手生命の間に海外で挑戦することは大変なことだと思います。
一方で評論家としてのセルジオさんにはご意見番の役目だけで、リスクや責任はあまりなく監督経験もないから、反論されても仕方ないと思う。
ただ、セルジオさんは足技が本当に上手くて、子どもと遊ばせたら、かなり面白いおじさんになれると思うから、楽しいサッカーの普及には適任だと思います。


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