幻冬舎の見城社長が実売部数をツイートし作家らから批判!葉真中顕も贈呈式で言及!

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 優れたミステリー作品に贈られる日本推理作家協会賞の贈呈式が27日、都内であり、小説「凍(い)てつく太陽」で受賞した作家の葉真中顕(はまなかあき)さん(43)が版元である幻冬舎をめぐる騒動に言及した。

同社の見城徹社長が特定の作家の実売部数をツイッター上で公表(後に削除)したことに対して、「非常に問題があるということについては同じ思いの方が多いと思う」と批判した。

見城社長のツイートをめぐっては、すぐさま作家や評論家から批判が上がり、葉真中さんもその1人だった。

ただ、こうした反応とは異なり、「実売を言うことの何が悪いんだ」とばかりに一部で支持されたことを、贈呈式では強調した。

版元と作家の信頼関係や情報の非対称性を無視していると指摘したうえで、「本音とされる部分を露悪的に暴露して、誰かを馬鹿にすること、差別することを喜ぶような風潮や空気は間違いなく存在してしまっている」と懸念を示した。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000003-asahi-soci

『版元の幻冬舎を文学賞贈呈式で批判 作家の葉真中顕さん』のニュースに世間の声は

なんかみんな部数を公表して晒し者にしたから良くないって言いかたするけど、個人的にはそうじゃないのではないかと思う。

幻冬社は見城が絶対的な権力を持つ出版社。

どれを出版するかや、何部刷るかは全部彼の裁可を得ることになる。

そんな見城が「あの作家は何部しか出てない」とか「担当編集の熱意に負けて云々」みたいにツイートしてるのがよくない。

とてつもなくダサい。

自分が最終決定権を持つ会議でゴーサインを出したものなのに、後出しジャンケン的に「俺はどうかと思ってた」っていうやつは上に立つ人間の器じゃない。


営業の人に置き換えたら、取引先が急にTwitterでこの会社の〇〇は成績悪くコレしか成果が無かった、と公表するようなもの。
本来なら営業妨害で訴えられても良いレベル

見せしめのようなことをやった。
露悪趣味で、相容れないものだったのは間違いない。

出版には、売れ行きも当然大事だが、またその反面売れ行きよりも出版することで世に残そうって矜持も必要。

この部分の問題でもあると思う。

自社のドル箱作家への批判とは言え、これをやっちゃダメだよね。

ドル箱作家だからモノ言えなくなるってのも出版社矜持に欠ける気もするけどね。
まぁ綺麗事っちゃ綺麗事なんだろうが、それが暗黙のルールだったんじゃないの?紳士協定を出版社のトップが破るってのは、それは総スカン食うよ。

賞の名前は以前から変わらない。

しかし以前より印刷物が売れなくなってるのも事実。


ずっと以前に、ボクらの時代に見城氏が出演していたのを観た。
動く彼を初めて観た時で期待してたのにすごく薄っぺらくてガッカリした。

天才達に仕事相手として選ばれるって、どんな魅力的な人なのかと思ったけど、無邪気を装って、ものすごく顔色見てる感じ。


なるほど、こうやって顔色うかがって、世の中の半歩先を行って売れそうなものをキャッチするのが上手いのかなって思えてしまった。


今回の発言もきっと自分なら世の中に受け入れられる、なんて思ったんではないでしょうか?

前にも書いたんだけど、問題になってるのは部数の公表?それとも特定の作家を貶める行為?
私は後者的な意味合いでは問題ありと思ってるけど、この記事での葉真中顕さんをはじめ、多くの作家さんは部数の公表自体をすごく問題にしてるのが不思議。


ミュージシャンであればCDの売上やDL数みたいなもんでしょ?
思うに本を売ることで収入を得てるという意識が薄いんじゃないかな?
「私たちは文化人だ!芸術家だ!」みたいに思ってるのかも。


その側面は確かにあるけど、あくまでも側面であって仕事でもあるんだよね。


つまるところ、プロ意識が薄いのかな?

昔から純文学系の本は売れない。

しかし出版する意義があるので、エンタメ系の本の利益を使ってどうにか出版してきました。


そこをあえて出版社のトップが公表する必要性があるのか疑問です。


売れ行き以外に価値がないなら、純文学を含めて売れないものをバッサリ切り捨てればいいだけのことです。


そうなれば出版社としての魅力は半減しますけれど。


ホリエモンが言ってた、「実売部数公表されたくらいで折れちゃう豆腐メンタル」って部分。

新聞とかもそうだけど、この際実売部数を基準にするようにすれば良いと思うよ。


だってDL販売なんて実数しか出てないわけだし。

(たぶん)
新聞出版が変にややこしいだけ。


時代に取り残されてる事に未だ気が付けてないのかな、と思う。


企業会計で売上を水増ししたら粉飾で罪に問われる。
なぜ新聞、雑誌、書籍等は実売数を発表せずに、虚偽の発表をするのか。
この業界の体質はおかしいと思うね。
消費者庁は問題にすべきだ。

公称数と実売数に関する法律がほとんどなく場合によっては10倍以上の開きもあるという信用できない出版業界の風習にも問題がある。

基本的には出版された本はいい本。
でも売れないと次につながらない。
ここ最近、本売れて売れていないから、名のある出版社でも倒産している。
本を世の中に出すにも金はかかる。
そこを作者が出すのか、出版社が出すか。
世の中に出た本だから、売れてほしいけど、8割がたは売れずに返本だわなあ。

販売部数はすべて公開した方がいい。

客観的に作品評価ができ消費者メリットだと思う。


CDセールス数もダウンロード数も視聴率も、みな公開されてますが作者を貶めるものでもありません。


今回は、見城社長の完全な落ち度。

負けですね。


ただこの男、このような失敗を糧にするタイプだと思いますので、個人的には今後の動向に期待しています。


本や出版にはまったく興味がないのでどこが問題なのかピンとこなかったが(版元さんの悪意はありありと感じたが)、作家さんたちのTwitterなどでなんとなく理解。
「売れたから良い本」というわけではない。
なぜこの本が売れる?という本もある。
「部数」だけで計れない価値がある。
それは作家だけの責任ではない。

これからはどの出版社も全て実売数を公表してほしい。

業界お手盛り的な馴れ合いはやめてほしい。

ただ単に部数を公表したのではなく、
編集者しらない数字を公表して辱しめを受けさせる為に攻撃の道具にしようとしたことが問題があるということ。


何故出版だけ販売部数の公表がタブーなのか。


そもそも今までがいい加減すぎた。


作家も誤魔化した部数を隠れ蓑にしていたことを恥じるべきでしょ。


いろんな意見はあるでしょうが、情報発信のチャンネルを持ってる作家が、何も授賞式で言わなくてもいいことに感じますが…

実売部数の発表はなにも問題ないと思う。

楽曲だってCDの枚数やDL数を発表してるでしょ?
出版物だけ特別扱い?
問題なのは、百田氏のような売れる稼いでくれる作家がいてくれるおかげで売れない、儲けさせてくれない世に埋もれた作品も出版できるのに、自分の赤字分をカバーしてくれている作家や一般人にたいして執拗にツイートに絡んで妨害した事。


葉真中さんはあの執拗なツイート攻撃は肯定するの?

AKBが歴代CD売上の上位だったのをちょっと前にテレビで見たんだけどじゃあAKBは素晴らしいミュージシャンかといえば。

要するにそういう事なんだと思うけどね。


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