空母いぶきの首相役は安倍総理をイメージ!?佐藤浩市の首相揶揄発言が物議!

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24日公開の映画「空母いぶき」に出演している俳優の佐藤浩市(58)が原作漫画を連載する「ビッグコミック」(小学館)で、演じている首相役に関して語ったインタビューについて、オヤジのツイッターバトルが勃発している。

佐藤は10日発売の同誌で

「最初は絶対やりたくないと思いました(笑い)。

体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代にある」

と発言。

首相像を「ストレスに弱く、すぐにおなかを下す設定にしてもらった」と明かしていた。

これにかみついたのが小説「永遠の0」などで知られる作家の百田尚樹氏(63)。

13日までに「三流役者が、えらそうに!人殺しの役も、変態の役も、見事に演じるのが役者」などとツイート。

その後「もし今後、私の小説が映画化されることがあっても、佐藤浩市だけはNG」と“キャスティング拒否”の意思を示した。

百田氏は保守的な発言が多く、安倍晋三首相に近い存在。

佐藤の発言を、潰瘍性大腸炎を患った首相への揶揄(やゆ)と捉えたとみられる。

このバトルに参戦したのが俳優のラサール石井(63)。

ツイッターで

「佐藤浩市のどこが三流なのか。役者の何を知ってるのか。自分の意に沿わないと三流?」

と佐藤を援護射撃。

「今後映画化されるほどの小説がまだ書けると確信してる。何様?」

ともつづった。

あらゆる問題に歯に衣(きぬ)着せぬコメントを寄せることでおなじみ、高須クリニックの高須克弥院長(74)は百田陣営についたもよう。

佐藤を批判する第三者の投稿をリツイートし、怒り3連発の絵文字を投稿した。

同映画の製作委員会と小学館は13日「映画作品はフィクションであり実在の人物とは関係ございません」との見解を示した。

平成の時代は、故野村沙知代さんと女優浅香光代(91)の“ミッチーサッチー騒動”に代表される熟女バトルが世間を席巻した。

令和が始まって早々に巻き起こったのは“昭和オヤジ”のバトル。

その行方に注目が集まる。

▽ミッチー、サッチー熟女バトル 99年、浅香がラジオ番組で舞台共演した沙知代さんについて「あんな人はもう嫌」などと傍若無人ぶりを暴露。

衆院選に出馬した沙知代さんの学歴詐称問題を巡り、浅香が東京地検に告発する事態に発展した。

その後、沙知代さんは名誉を毀損(きそん)されたとして浅香、渡部絵美を相手どり約1億1000万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴。

東京地裁は浅香に110万円の支払いを命じた。

《出演映画試写会出席も騒動には触れず》佐藤はこの日、都内で行われた出演映画「ザ・ファブル」の完成披露試写会に出席した。

岡田准一が演じる主人公に指示を出すボス役で「岡田君とアクションがあったら嫌だなと思っていたので、なくてよかった」と話して笑わせた。

空母いぶきの炎上騒動には触れず、退場時には場内に大音量の音楽が流された。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000032-spnannex-ent

『佐藤浩市“首相揶揄発言”から…令和オヤジ場外ツイッターバトル勃発』のニュースに世間の声は

政治的思想を役者や有名人が発信するのはいい事やと思うよ。

けど今回のように自分が受けた役に対して発信するのはちょっと違う気がする。


なら受けなきゃいいやんってなる。


それに病気を揶揄するって最悪やん。


原作に描かれる首相は、有事に際しても専守防衛を貫いて、現場の自衛隊員を信頼し、国民にはできる限り情報を開示して、味方だけではなく敵国兵士の生命まで思いを寄せるような、そのために苦悩する姿が描かれています。
原作を読んでいたなら「権力者だからとりあえずディスっておこう」的な感情は芽生えるはずもありません。
その真摯な姿を演じきろうと努力するはずです。
つまり、原作を読んでいないということです。

彼が今まで演じてきたあるいは対峙してきた権力者像というのは、会議室でへりくつばかりで現場の苦労を知らない政治家や軍人といった、「映画にありがちな固定観念」の設定が多かったのでしょう。

だから、今回もとりあえず権力者を揶揄しておけば世間にウケるだろうという、さほど信念があるわけでも無いルーティーンなサービスに過ぎなかったわけです。
いい歳して世間知らずですね。
うわべだけの人だとわかり興醒めしました。

別の記事のコメントでこの人の父親の三国連太郎が共産党シンパだと知りました。

でも逆に三国連太郎は凄い役者だなと思いましたよ。


つまりそう言う自分の政治的な部分などを除いても役者として不動の地位を築いたし。


津川雅彦は保守派だが、それでも大嫌いな日教組の役が来たらどうするかと問われ「演じます。

役者とはそう言うもの」と言ったコメントをした。

じゃあ佐藤浩市の意図は何か。


原作を読んでないので多くのコメントを読む限り察すると作品のテーマの主軸にあるのは尖閣諸島と人民解放軍みたいだかこれは改変されたらしい。


で、佐藤浩市演じる総理のキャラは若者を戦地に送り込む事に苦悩して嘔吐するようだが、これを下痢に改変したのは体制側である総理を格好よくするのは違うと思ったのかな?
改変した事の是非は作品を見ないと分からないが、少なくとも自分の政治的主張だけは語らない方がこの人と映画の為だったろうに。


ラサール、自分も一流と思ってそう。

読売テレビの本人了承のロケが問題になるなら、これも明らかに問題でしょ。
揶揄してないというなら何なの?ストレスに弱く・・・は明らかに誹謗中傷。
これが無かったら単なる政治的意見で済んだのに。

文脈もあるので、全体を読んでからになるが(切り取り)
しかしながら、病気を揶揄する発言があったならば、
許せないと思います。

そこには安倍首相は関係ない。

役作りは役者が考えるよりも演出家や監督が決める話、
役者はそれに口出しするべきでない。


佐藤浩市は2世俳優の中では群を抜いて名優といえるが、
こんなことでケチがつくのはモッタイナイ。


きちんと説明すべき、病気で苦しむ人には謝る必要がある。


百田尚樹は 現役で 複数のベストセラーを出している以上 ラサールが 何様?って言うのは?じゃ最近 芸人として 全然見かけない 通販番組ぐらいしか見たことない 貴方は 何様?だね 百田尚樹の三流役者と言うのは 言い過ぎかと思うけど 嫌なら 受けなきゃいいし 受けた以上 殺人鬼でも変態でも リアルに演じるのが 役者と言うのは 正論と思う 総理大臣とは言え 完全無欠の人間ではない 弱点もあり 苦悩の中で 悪戦苦闘している 人間臭さを演じましたって言うなら 1流だねって思うけどね
佐藤氏の思想は、有名どころでは山田洋二監督や吉永小百合、他と同じで左思想は個人の思想で良いけど、これに苦しみ病気の方を貶めるような発言は良くないと思います。

もっと海外の大物俳優みたいにユーモアと感じられるようなお勉強なさったらなと思いますね。

オヤジ云々という問題じゃない。
本来、自分を作品に寄せていくのが役者であって、作品を自分に寄せていくのが役者の姿勢としてどうなのか?と問うているのだ。

三流の意味を理解してないってラサールも落ちたな。

演技力の話じゃない。


演技者として、役者として、人として、だ。


百田さんが佐藤さんの事を言うのはわかるけど、ラサール石井はなんなの?
百田さんならまだ映画化される作品を書けると思うけど。


なぜ「ストレスに弱くお腹を下す」設定が必要だったのか記事を読む限りは理解できない。

原作では首相がプレッシャーから嘔吐する場面があり、純粋にその場面を忠実に演じることが首相の人間性を表せたのでは?
原作の思いを理解されなかったのだろう。


潰瘍性大腸炎とは違うとコメントされてる方もいるが、わざわざ「お腹が弱い」イメージを作品に取り入れたのは自身の政治思想を表現する意図が感じられ、作品にとっても観客にとっても失礼。


俳優としてのプライドの無さを感じてガッカリです。


佐藤浩市はいい俳優だと思ってた。

だけど幾ら安倍さんが嫌いでも、
病気を揶揄するやり方が気持ち悪い。


一流の俳優がやる事ではないと思った。


自分自身でその程度の俳優だとミソをつけたと思う。


どういう思想があろうとプロとして仕事を受けた以上演じきる人が一流だと思う。


ラサールなんて安倍さんの悪口しか言わないやつやからね。

やりたくないならやらなきゃいい。

主義主張は個人の勝手。


だけど原作があるものを映画化しておいて、思想と違うからとあれもこれも改編して、原作者の意図とは大きくかけ離れたものを作るのは、作者に大しても作品に大しても無礼だし、そもそもじゃあなんで映画化したのよって話になる。


下痢の総理を演じたいなら、オリジナルで作ればいい。


勝手に人の作品を汚すな。


スティーブン・キングだって、映画シャイニングに対し非常に怒っていた。

確かに原作を読んでみると、キングが描きたかった一番大切な部分がバッサリと意図的に排除されて改編されて居たからだ。

作家も原作ファンも映画化は基本的には望んではいない。

大抵期待を裏切る駄作ばかり。

今回の件みれば、そりゃ駄作ばかりにもなるわ。


物語を作り出す作家に対して敬意が無さすぎる。

自分で話も作れない無能が。

あの世代はいつの時代になっても、どんな体制でたも、体制側には批判的なわけ?それとも安倍体制にはそうなの?それでまったく違ってくるし、原作では嘔吐が、お腹をくだす、に変えたのにどんな意味があるのか、それは勘繰られても仕方ないと思うよ。
本人から、安倍さんについてはなんら関係ないし、現体制についてはなんら批判的感情はありませんってコメントでもあれば信じるけど、でなければ心のどこかで思ったことを仕事に持ち込んだと思えるよね

百田さんの怒りが、映画の興行収入につながればこのバトルも無駄にはならないだろうけれど、佐藤さんのイメージは良いほうには向かないよ。
健康な人もたまに下痢になると相当つらい。
患っている人は常に辛い思いをしているのに、結果その人たちに嫌悪感を植え付けてしまった。
佐藤さんが意図していたことではないとしてもね。

ラサール石井もきっちり左に寄った人。
佐藤浩市は自国の総理を貶めるくらいならこの役を断るべきだった。
映画を楽しみにしていた人達に対しても失礼な発言だと思う。

揶揄は炎上案件になりやすい。

思想が右だろうが左だろうが揶揄はすべきではない。


この件で佐藤氏の発言は批判されて当然だろう。


そして、百田氏も揶揄による炎上がこれまでにも何度かあった。

他者の揶揄を批判されるのであれば、同時にご自身のこれまでの揶揄による炎上発言を振り返って欲しい。


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