映画『空海』の感想!ネコのゴロゴロ音とネコの泣き芝居が気になるー!

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出典:空海公式サイト

2018年2月24日に公開された『空海-KUKAI-美しき王妃の謎』

公開初日の朝イチで『空海-KUKAI-』を観てきたので感想を書きます。

それではいきますー。

最近邦画しかみてなかったため、スタートから中国語で始まり、見慣れない感じにワクワク^^

イラスト始まりかっこいい!イラストの必要性は感じませんでしたが、かっこよかったです^^

で、始まったらすぐ、CGの黒ネコが猫がいきなり喋ってる!Σ(゚Д゚)

ファンタジー系の映画なの!?

女性の目が緑色に光ったり、床石が飛び出たり、琵琶(?)が勝手に動き出したり。

ほとんど予備知識なしで見に行ったので、しょっぱなからファンタジー色が強めなことに少し戸惑いました。

猫好きとして気になったのは、ネコのゴロゴロ音。

ネコのゴロゴロ音は、嬉しいときに喉を鳴らすのですが、結構多様されてました。

この映画では、ネコが喜んでいるシーンはないのにも関わらず…。

ネコが威嚇する音で使っていましたが、あれはもうライオンとかトラとかの音ですね。

まあ、ネコはネコだけどネコじゃないので良しとします^^;

染谷将太さん登場!美しい坊主頭!

あの坊主頭は、カツラなどではなく、撮影期間中、約半年間、毎日メイクさんに剃られていたんですってねー。

そして白楽天も登場!

高橋一生さんが吹き替えをしているという予備知識はあったのですが、あんまり分からなかったです。

そのあと、空海と白楽天が話しているシーンがありましたが、仲良しだなぁと。

もう親友みたい。

しかも空海は初めて長安に来たのに、中国語ペラペラ!すごい!

なんで?と思ったら、空海は、日本で渡来僧の中国人から直接中国語を学んでいたそう。

長安一の妓楼(ぎろう)が出てきましたが、綺麗でしたー。

なんといってもこの映画の魅力のひとつは、壮大すぎるセットですね。

東京ドーム8個分だったか、それくらいのもうほとんど街を6年もかけて作ってしまったというから驚きです。

妓楼のセットとか、女性たちの衣装とかも凄く綺麗!

妓楼は、千と千尋のあの湯屋の建物を実写化したような感じ。

あの湯屋をキャバクラにした感じの場所だなーと。

ちなみに妓楼とは、遊女を置いて客を遊ばせる家なんですって。

ここらへんで出てくる「蠱毒(こどく)」

鑑賞中は、「こどく」と聞いて「孤独??」とか思ってましたが、Wikipediaによると蠱毒(こどく)とは、古代中国において用いられた呪術らしいです。

動物を使うもので、中国華南の少数民族の間で受け継がれているそう。

本当にあんな呪術があるとは…。恐ろしいです。

白楽天と空海が、書庫へ向かったシーンで、1匹のホタルが飛んできたので、何かの伏線かと思ったのですが、何でもなかったのでしょうか…。

 

楊貴妃役の女優さん、綺麗でしたねー。

ハーフなのかな?と思って調べたら、やはりハーフの方でした。

1987年4月10日生まれ、台湾出身。

フランス人の父と台湾人の母を持つ。

サンドリーナ・ピンナの名でも活躍している。

日本公開作では、

  • 「一年之初」(2006年)
  • 「光にふれる」(2012年)
  • 「恋する都市 5つの物語」(2015年)
  • 「52Hzのラヴソング」(2017年)

などに出演しているそう。

火野正平さんの出演シーン、少しだけでしたね。

でも、お坊さん役はぴったりでした。

師匠が座ったまま亡くなって、空海がそのまま「行ってまいります。」といって日本を発ったときは、えー!放置!?と心配になってしまいました(笑)

まあ、映画だからね。

阿倍仲麻呂役の阿部寛さん。あのすごい大人数の中にいても目立ちますねー

やっぱりデカい!(笑)

日本人役だけど、ローマ人顔(笑)

極楽の宴のシーン。

そこはもう幻想の世界

サーカスのものすごいバージョン!

シルクドソレイユもびっくりって感じでした。

ここらへんで映画館で映画鑑賞するときにデメリット発動しました!

『隣のおっさん大いびき』

誰か連れの人、注意してよ!と思ったら、おひとりさまでした^^;

結構しばらく大いびきで、イライラしました。

玄宗皇帝役の俳優さん。日本語吹き替えは、声をきいて俳優の奥田瑛二さんだったと思いこんで見ていたんですが、イッセー尾形さんだったんですね。

あと、その俳優さんの雰囲気が奥田瑛二さんにそっくりで。

一瞬、奥田瑛二さんが演じているのかと思ってしまいました。

で、いろいろあって、最後の方でネコがウルウルくるシーンがありましたが、目に手を当てて涙を拭うシーンは、あれはいらなかったなーと。

あの動作は、なくても十分気持ちは伝わってきていたし、あれがあったために、冷めてしまいました。ちょっとププッって(笑)

まとめ

全体の感想としては、やっぱり壮大で本格的なセットのおかげで、チャチさがなかったので邪念が入らなくてよかったです。

映画を見に行くと、だいたい静かなシーンとかで眠たくなったり集中力が途切れるのですが、この映画では、休む暇なく最後まで楽しめました。

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