維新が丸山穂高議員の離党届を受理せず除名へ!「議員辞職はしないの?」

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 日本維新の会の丸山穂高衆院議員(35)=大阪19区=が、北方領土返還に関し「戦争をしないとどうしようもなくないか」などと発言した問題について、維新代表の松井一郎大阪市長は14日午前、

「国会議員としての一線を越えた。これまで北方領土返還に向けて尽力してきた全ての皆さんの行為を踏みにじる発言で、辞職すべきだ」と述べ、丸山氏の議員辞職を促した。

大阪市役所で記者団の取材に答えた。

松井氏は「党代表として心からおわびしたい」と謝罪。

「北方領土問題にも悪影響を及ぼす可能性がある」と認めた。

また、「一番厳しい処分を決定したい。除名だ」と述べた。

丸山氏は14日午前に馬場伸幸幹事長に電話して離党届を提出したが、同党は受理せず、14日午後にも開く党紀委員会で除名処分を決める見通しだ。

今後、党としてロシア政府関係者や、ビザなし交流の訪問団長に面会を申し入れ、謝罪する対応を検討している。

一方、菅義偉官房長官は同日午前の記者会見で「誠に遺憾だ」と述べ、「外交交渉によって北方領土問題の解決を目指す方針に変わりはない」と強調した。

菅氏は丸山氏の発言について「政府の立場とは全く異なる」とし、「日露交渉に影響を与えるとは考えていない」との認識を示した。

宮腰光寛沖縄・北方担当相は会見で「ビザなし交流事業に訪問団員として参加した国会議員が泥酔し、他の団員との間で口論のトラブルとなる事案が発生した」と説明。

丸山氏の発言を「はなはだ不適切で内閣府として誠に遺憾」と批判した。

立憲民主党の辻元清美国対委員長は14日午前、国会内で開いた主要野党の国対委員長会談のあいさつで「こんな議員がいたのかと背筋が凍る思いがした」と語った。

会談では「問題発言の域を超えている」との認識で一致し、維新の対応を注視することで合意した。

また、国民民主党の玉木雄一郎代表は国会内で記者団の取材に応じ、「言語道断だ。国益を損なう行為で論外」と切り捨てた。

維新の政調副会長の丸山氏は14日朝に国会内であった党政調役員会を欠席。

同党議員は毎日新聞の取材に「言い訳できない内容だ。党としてもかばえない」と突き放した。

【真野敏幸、浜中慎哉】

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000044-mai-pol

『維新 丸山氏の離党届を受理せず、除名へ 松井代表「一番厳しい処分」』のニュースに世間の声は

この失言は失言の質が違い日本人として一番言っては
ならない事だと思う、離党届を受理せずじゃなくて逆に議員辞職勧告書を手渡すべきだよね。


飲んでいて執拗に絡んでたよね。

元島民の方は非常に気の毒です。


松井代表は当初丸山の発言を「言論の自由」と擁護していたのに急に方針転換したのは世論の動きを察知したからなのか。

丸山の問題発言は今に始まった事ではない。

それを見過ごし続けた維新の責任は大きい。


いつも疑問に思うことが、議員をなぜ辞職させられないのか?辞職の判断は本人任せになるのが疑問だ?選挙の時は党の推薦を受け当選した議員は、最終判断は党に任せるべきと思う?比例の議員も同様だ?党を離れる場合は、一旦辞職して改めて選挙で民意を受けるべきだ?

失言というのは、結局のところ心の中で思ってたことが、
酒の力か何か知らないが、ポロっと出ちゃうんですよね。


政治家も芸能人もわずか一言ですべて失うこともあると思うと
本当に怖いですが、戦争で取り返すは暴言妄言の域を超えてる。


維新が全国区になれない原因はこういうところにあるんでしょうね。


松井一郎代表も当初は言論の自由と言っていたものの、
あまりにも批判にコロッと方向転換。


言論の自由と発言していたことが無かったことになる。


丸山は勿論議員辞職だが、当初かばっていた松井一郎氏にも
当然それなりの責任はある。


にしても、橋下さん以外の維新関係者は何も喋らない方が良いかと思うね。


もっと、展開の読める様に橋下さんから教えてもらわないと。


その橋下さんも頭に血が上ると抑えられなくなるけれど。


>維新の政調副会長の丸山氏
ヒラの議員ではなくて、役職についている者が、この暴言。


酒に酔った?では済まされない。


維新みずから議員辞職勧告決議案を出すぐらいの覚悟を示さないと。


言論の自由とかいって、松井代表が歌唄立てしてるようでは、
大阪都構想の説得力もなくなるというものだ。


維新が安倍首相の憲法改正に賛同するという動向も眉唾物となってくるだろう。


これは除名で一件落着というものではない。

戦争したらどう?発言が出てきたこと自体非常に憂慮すべきことだ。


田中角栄は、
「戦争を知っている世代が政治の中枢にいるうちは心配ない。

平和について議論する必要もない。
だが、戦争を知らない世代が政治の中枢となったときはとても危ない」と金言を残している。

まさに戦争を知らない世代の議員が言い出した。


丸山議員は35才だがこの世代が中心になる20年30年後に危ういものを感じる。


酒に酔って発言したという言い訳が見苦しい
普段から思いが心の中にあるから酒に酔っていて口が軽くなってボロが出る
35歳ということは彼の親は戦争を知らない世代
戦争を知っている親からは戦争だけはやっちゃいけないと聞かされてきた
ただ親から聞かされてた世代でも親より実感はないから、子供には戦争の話はしない
戦争が身近でない世代は戦争の恐ろしさや罪悪感が薄いと思うんだよね
戦争を起こさないように最大限に外交努力をつくし、交渉がうまくいかなくても戦争は起こさない(少なくとも攻撃はしない)
防衛は自国を守るためなので必要に応じて準備すべきとは思うけど
東大卒・元官僚・政治家とエリートの上っ面を歩んできたので言葉が軽すぎる
戦争も自分は出兵しないのに国力を誇示するために行使もあると考えてそう
まあこの発言で政治家生命はほぼ終わった気がする

丸山はかつても飲酒で大問題を起こし禁酒宣言をした。
その際、一旦離党届を提出し、維新は取り下げた過去もある。

丸山がヤバい人物であるのを放置していた維新の責任は重い。


今の日本がロシアと戦争をして勝てるのか?
いくらなんでも、無理でしょう。

敗戦の結果、より多くの領土を失うことは必定である。

現代では、戦争自体が非常にリスクの高い行為である。

国際世論の支持を得られないと、孤立は免れない。
「味方が誰もいない」、「貿易が止まる」だけではない。
諸々の制裁も受けることになり、経済的損失も計り知れない。

アメリカ、中国、ロシア、等々の軍事大国でさえ、そのリスクを承知しているが故に、安易な軍事行動は避ける傾向にある。

少なくとも、必ず勝てる、国際世論も大したことはない、という見通しが無ければ、成算のない軍事行動は起こさない。

これらの現実を理解せず、徒らに人命のみならず、国家の存亡を危険にさらすことを無責任に煽り立てるだけの方には、国政を任せることは出来ません。

直ちに退場することを勧めます。

本当に言語道断だと思っていれば、党の執行部はもっと早く除名という話をするはず。

世論の動きと政権側の反応を見て渋々決めた感じがする。

維新自体がこのような思想の持ち主ということだろうね。

言論の自由があるから何を言っても良いと言うわけではないと思います。

政治家として自身の発言の重みを自覚してほしいです。


こんな簡単に戦争と口にするのですから、実際に戦争となったら、ご自身も戦地に赴いてお国のために戦う覚悟があるんでしょう。


彼はエリート意識が強く、地元でも評判が悪い!
と聞いてます。


人を見下したりするし、地元にも全く帰らず酒に呑まれてるらしいですわ。


次回は確実に落選!だったらしいけど早く退場になりましたね。

良かった良かった

戦後世代が大半を占める時代に入り、
その悲惨・残虐性を、
戦争を体験せずに、
想像し、
決して起こしてはならないと、
肝に銘ずるためには、
どうすれば良いのか。


これからの時代のテーマだと思います。


遊びやゲームの「戦争ごっこ」から、
エスカレートして、
悪気もなく、安易に、
思考が醸成されてしまう危険性を、
感じています。


戦前の思想に憧れた若い議員の、心に秘めた開戦宣言を、酔っぱらった勢いで開示してしまった、という感じ。
謝り倒してはいるが、これが本心だとすれば、離党して右翼団体にでも入った方が本人の思想に合致した行動でしょう。

発言内容も言語道断ですが、酒癖が悪かったそうだから再度問題を起こす可能性は高い。
リスクを考えると当然。

この発言ある部分は領土というものの本質を含んでいると思う。

実際、国際間の領土は戦争での結果に基づいて、国境が決まっている。


もちろん戦争をして取り返せという事は、当然否定するし賛成できないが、領土というものは、戦争での奪い合い以外でその領土が動くといった事はほとんどない。


そういった性質のものであることを常識として、根底に持っているから我々の考える話し合で、失った領土が返還されると云った事は絶望的だと思う。


国土を守る、国益を守るという事は、そう云った事が国際的には常識なのだという事を踏まえて解決の道を探るしかないのではないだろうか。


日本は戦争に負けた結果今の領土問題を抱えてしまったのだからその事実を勘案せずにただ返してくれと言って、応じることはあり得ない。


何らかの取引しかないのである。

国境線を変更するという事は、戦争をも辞さないという覚悟無しに話を聞いてくれることはない。

党を辞めればいいと言うレベルの問題では無いでしょう。

議員辞職は必須でしょう。


その上でこんな輩を党の要職に据えていた党も問題ですね。


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