松山大学の教授が学生に合成麻薬MDMAを作らせた疑い!「ホントに学術目的?」

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 四国厚生支局麻薬取締部は、大学の研究室で学生に合成麻薬MDMAなどを製造させ、所持した疑いで松山大学の男性教授と当時の学生らを麻薬取締法違反の疑いで書類送検しました。

教授は「学術目的だった」と話しているということです。

麻薬取締法違反の疑いで松山地方検察庁に書類送検されたのは、松山大学薬学部の61歳の男性教授と助教、それに当時の学生4人です。

四国厚生支局麻薬取締部によると、男性教授らは2013年と去年、大学の研究室で合成麻薬・MDMAなどを製造、所持した疑いがもたれています。

教授は「学術目的で学生に合成麻薬を製造させた」などと容疑を認めています。

麻薬取締法では、都道府県知事の免許を受けた「麻薬研究者」が学術研究のために麻薬を製造することを例外的に認めていますが、この教授は「免許を受けるのを怠った。使用目的ではない」と話しています。

四国厚生支局麻薬取締部は、関係機関からの情報をもとに今年1月から捜査していました。

研究室からは約0.3グラムの合成麻薬が見つかったということです。

教授とともに書類送検された当時の学生らは「教授に指示されて製造しただけ」などと話しているということです。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-00010002-ksbv-l37

『学生に合成麻薬MDMAなどを作らせた疑い 松山大学の教授らを書類送検』のニュースに世間の声は

化楽の一種として作ること・作ることを学ぶことはあってもいいと思うけど、なんのために厳しい規制を敷かれているのかがわかっていない。

厳しい取締をされるべき。


(巻き添えを食う形になった学生さんには気の毒)
横流ししようとかいう意図ではなく、帳簿管理等が面倒くさかった ということだろうけど、そこがルーズではいけない。


簡単に作れちゃうんだね
高学歴になるとこういう研究ができて危険な面もあるので正しく知識を使ってほしい

これは許可を受けるのを怠った教授がいけないですね

作るのにそれなりの設備や施設が必要だったりするのかね? たとえ許可をもっていても製法を一般人に教えることが「教育」なのかは少し疑問。

作ること自体は学術目的ならあり得るとは思うけど、それならちゃんと免許を取得して手順を踏むべき。
一番大事なことをすっ飛ばして教育者を名乗るのは間違ってる。

しかしこの教授、もし大学をクビになったら、ヤクザにリクルートされてブレイキングバッドな人生を歩むかもね。


「免許を受けるのを怠った」
ずいぶんと研究手順が整備されていない教授ですね。


いろんな意味で生徒が気の毒です。


化学を理解していて必要な器具があれば出来るんでしょうけど
学生に作らせてはダメでしょう
理系卒の知り合いは材料と器具があればサリンも作らないけど作れる
オウムの事件の時は作ったなとすぐ分かったと言ってました
その知識が悪い組織に利用されないように教育してもらいたいものです

バレたら、学術目的だと言えばいいと思っていたのか。

免許を受けるのを怠った、なんてあり得ない。


作った量が問題。

少ないならまだしも、もし大量に作っていたなら販売目的の可能性は拭えない。

それから、2013年のあと、2018年までやらなかったなら、その理由。


これは生徒が気の毒だ。
全ては教授と大学の責任。
指導に必要な免許を更新していない教授を野放しにしている大学、指導者としての製造許可を所持していないにもかかわらず、違法薬物の製造を行わせる教授は教育者としての責任感がなさすぎる。
罰せられるべきはこういった大人であることは誰しもの共通認識だと思う

化学合成の実習対象として、「何の役にも立たない」物を作るのはモチベーションが上がらない。
でも学生が何か作っても別に役に立つことはあまりない。
作る練習が目的だから。
そういう時に、爆薬とか毒ガスとか麻薬なんかはモチベーションがものすごく上がるだろうね。
単なる練習のための手段だとしても。
でも法律は守らないとね。

まぁ、今一部サイトに出ている簡単な睡眠薬のレシピなども見様見真似で作れることは確かである。
 温度が大事だったり、ガスマスク等が必要だったりたまたまある物質を混ぜてしまったときに発生したガスで死んだなんてケースもある。
 ただ、我々大学を通ってないものからすれば危ないものに手を出す機会がほとんどないから平和ボケしたコメントを記事に残してしまう・・・ これも日本の行く未来か・・・

もともとMDMAを使った研究を行っていて(厚生労働科学研究費補助金を使った研究もあり)論文も書いている。

もしかしたら過去には麻薬取扱者の免許を取得していて、更新を怠っていた可能性もあるのではないだろうか?
それでも違法であることは変わりはないですが。


出発物質を何にしたかにもよるだろうけど、それほど特別な技術じゃないよから、大学の学部生なら大して難しくない。

研究に使ったんなら、成果を発表する段階で、本人か周りの誰かが許可を受けていないことに気付いたんだろう。


学術目的の何を学生に習得させたかったのか?それが問題だ。
各ステップの反応であれば必ずしも最終生成物を麻薬にする必要性はないと思うが、、、
麻薬も作れちゃうよということを知って欲しかっただけのことかもしれない。

しかし、それって学術的なことだろうか?

それはいつからでしょう。

バレた今回だけなんですかね?
もしかしたら、それより前からかも。


そうなったら、疑問が色々と浮かんでくるな。

まぁ、個人的な意見ですが。

MDMAは確かに簡単な構造で有機やってる人ならだれでも簡単に作れそうだが、感覚として300mgは多く作りすぎ。

学部生の練習として作ったのかもしれないが、100歩譲って作るだけならまだしも、さすがに麻薬を精製させるなよ。

再結晶でもカラムでも精製品は市井の薬の比じゃないくらいやばいって。

研究テーマ教えてほしい。

その道の教授ともなった人間が何をしてるのか。
免許がなきゃ作っちゃダメだってことは知ってたんだから、教育者としては失格。
研究者としての成果は知らんけど。

大学の研究室なんて閉鎖的な場所で摘発にこぎつけたんだから、内部からのリークがあったんじゃないかと思うけど。

だとしたらまだこの大学に希望が持てる。

麻薬研究者の免許を受ければいいだけのことを怠っても良いという感覚の人間は教育者になるべきではない。

確か、シェークスピアだったと思いますが、「知恵がつかないまま、歳をとってはいけない」とか言っていたと記憶します。
学生さんは気の毒だと思います。


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