え!ネリにグローブハンデなかったの?逆に日本製(ウイニング)を要求するって何様?

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2018年3月1日、WBC世界バンタム級タイトルマッチでタイトル奪還に挑んだ山中慎介選手。

結果、山中慎介選手は負けてしまいました。

ほんとに悔しい!(>_<)

普段ほとんどボクシングを見ませんが、この二人の戦いは、半年前のネリ選手のドーピング問題からの経緯があり、何か気になって注目していました。

今度こそ、本当の勝者を決めるときがきたと思っていたら、前日計量で、まさかのネリ選手の減量失敗!(失敗というか、わたしは故意にしたのだと思っていますが。)

減量失敗のため、王座剥奪にはなりましたが、他のペナルティもあるんじゃないかなと思って調べたら、グローブハンデ(重たいグローブをつける)というのがあると知ったので、どうなるのかなと思って見ていたのですが、どうやらネリ選手にそんなペナルティはなかったようですね…。

グローブハンデどころか、ネリ選手側が、前回の試合でつけた日本製(ウイニング社製)のグローブで戦いたいと要求したとか。

経緯としては、はじめ山中慎介陣営は「王者に敬意を示そうと」メキシコのレイジェス社製グローブを用意。

ネリも帝拳ジムで練習した際に「どちらかと言えばレイジェス」と希望していた。

しかし、ネリ選手のマネジャーが急に「前回(日本製の)ウイニング社製で勝ったんだから、ウイニングにしろ」と主張。

山中陣営にも同じウイニングを使用するように要請したということです。

(゚Д゚)ハァ? 自分はルール守らないのに、ワガママ放題ですか!?

面の皮が厚いにもほどがあるよ、ネリ。

というか、ネリ陣営ですかね。

ネリよ、これで勝ってほんとに嬉しいの!?

また日本で試合をしたいと言っていたそうですが、もう二度と来ないでほしい。

愛人とは、どこか他の国で楽しんでおいで。

試合後のインタビューで、山中慎介選手が言ってた「人として失格」っていう言葉は、まさにそれ!

それ!それ!それ!

って感じでした。

仮にもチャンピオンだったのですから、ルール守らないと。

あと素人の素朴な疑問ですが、どう考えても今回はフェアじゃなかったと思うのですが、前日計量のあの結果が出た時点で、試合中止とかにならないものなんでしょうか。

中止が無理でも、試合の結果を左右するような重たいペナルティを課すとか。

でないと、体重で階級を分けてる意味ってなんなのかと…。

真面目にルールを守って必死で減量を頑張ったほうが損するみたいなのは、見る方も辛いです。

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