NHKと契約しない自由も必要!ソニーの株主総会から「イラネッチケー」誕生!

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今年6月、ソニーの株主総会で「NHKだけ見られないテレビを作ってほしい」と株主が要望し、話題になった。
そんなテレビ、作れるのだろうか。

筑波大准教授(メディア工学)の掛谷英紀さんによると、技術的には難しくないという。

「ただ、特許や権利の関係で販売はできないでしょうね」 掛谷さんは、NHKの電波をカットするフィルター「イラネッチケー」の開発者としても知られる。
権利問題の回避、これこそがイラネッチケーが誕生した理由だという。

●ネックは「ARIB(アライブ)規格」 掛谷さんがネックと指摘するのが、放送事業者などで作る「電波産業会(ARIB)」が策定した「ARIB(アライブ)規格」だ。

デジタル放送に関する標準規格で、地デジ対応のテレビがこの規格に準拠している。

NHKはもちろん、東芝やソニー、パナソニックなどのテレビメーカーも会員に名を連ねている。
NHKが映らないテレビは規格をクリアするのか。

弁護士ドットコムニュースは6月に、ARIBに取材している。
担当者によると、ARIBの標準規格では、テレビの受信機は全チャンネルを受信できることが前提になっているという。

つまり、NHKが映らないテレビはARIB規格を満たせない可能性がある。
「テレビ局やメーカーが集まって作った規格ですから、特定の局を映さないというのは、そもそも想定していないですよね。
ただ、民間の標準規格なので、国の基準のように必ずしも従う必要はありません」(ARIB担当者)

ただし、理論上可能でも、実際にできるかは別だ。
思い出されるのは、2013年に起きたパナソニックのテレビ「スマートビエラ」の問題だ。

このとき、ARIB会員のテレビ局は、同製品がARIBのガイドラインに反すると主張。
一時パナソニックのCMが流れなくなった。

問題になったのは、テレビを起動すると同時に、テレビ番組の枠の外側にインターネットのサイトなどが表示される仕組み。
視聴者が放送番組とネット情報を混同することが懸念された。
結局、パナソニックは仕様を見直した。

ちなみに、ARIB規格を満たすのに必須の特許は、複数の企業にまたがっており、ソニーやシャープなどのメーカーが出資して作った「アルダージ」(東京・千代田区)という会社が権利を一括管理している。
必須の特許だけで700件ほどあるそうだ。

NHKには「放送技術研究所」という研究機関があり、放送関係の特許を大量に持っている。
一部は、このARIB規格などの必須特許だ。

アルダージの担当者によると、「許諾に条件はない」そうで、希望すれば原則許諾を受けられるという。

ただし、テレビ関係で、アルダージが管理していない特許もあり、その場合は個別に許諾をとる必要がある。

テレビには大量の特許がつかわれており、複雑な背景事情も考慮したうえで、掛谷さんはすでに売られているテレビを「改造」することにした。
そうしてできたのが、「イラネッチケー」というフィルターだ。

ただし、取り外しが可能であることから、単にイラネッチケーを取り付けただけでは、受信料の支払いを免れることはできない。

そこで、イラネッチケーをテレビに固定し、テレビそのものを壊さないと取り外せないようにした状態で受信料の支払いが必要かどうかが、改造テレビ所有者の提訴による複数の裁判で争われている。
NHKもこれに対抗。

ある裁判では、テレビを解体、フィルターを固定した接着剤をドライヤーの熱で温め、ドライバーで削り取る再現実験を実施していた。

難易度にかかわらず、取り外せれば、受信料の支払いは必要だと判断される可能性が高い。

イラネッチケーをめぐってはこのほど、新たな固定法で裁判が提起されており、12月17日に東京地裁で第一回口頭弁論が開かれる。
2017年12月6日の最高裁大法廷判決は、NHKの受信契約強制を合憲と判断した。

NHKを視聴しているかどうかにかかわらず、テレビを持っていれば、事実上、受信料を支払わなくてはならない。

掛谷さんは、「NHKの存在意義をすべて否定するつもりはありませんが、公共性が疑われる出来事も起きている。NHKと契約しない自由も必要」と話している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00008963-bengocom-soci

『「NHKが映らないテレビ」は販売困難…「イラネッチケー」誕生の理由、製作者に聞く』のニュースに世間の声は

強制的な料金回収が
いやなので、テレビを持たないとすればNHKにテレビを持つ自由を奪われた事になる。
NHKの番組構成に理解できない部分が多すぎるので今の仕組みは納得はできない。

やる気がないではなく技術的に難しいでよかった
時間はかかるけど、やる気があれば技術は解決できる。これまで様々な困難を解決した制作者たちに期待
国民全員がNOといい続けるのが大事

NHKもこれに対抗。ある裁判では、テレビを解体、フィルターを固定した接着剤をドライヤーの熱で温め、ドライバーで削り取る再現実験を実施していた。難易度にかかわらず、取り外せれば、受信料の支払いは必要だと判断される可能性が高い。

そこまでしなければ取り外せない上に、取り外せば取り外した痕跡も残るだろう。
とすれば「そこまでしてNHKを受信して見たかどうか」の方が重要で
「取り外せるから受信したい時に外している」という理屈にはならないし
難易度に関わらずというなら溶接したとしてもそこのパーツごと変えてしまえば…というさすがに無茶な理屈になるし
そもそも消費者が「バンドは温めれば取れる」という原理を知っておかなければならないのだから最初から理屈が破綻してる。

政治家は郵便局の民営化 水道も民営化出来た。
NHKも民営化出来るはず!
見る人だけ払えばいいと思う。
見ないのに強制的に払わされる!
スクランブル出来るのに!
政治家は しっかりと議論してほしい!

>NHKの存在意義をすべて否定するつもりはありませんが、公共性が疑われる出来事も起きている。
そのとおりだ。公共性を盾に受信料を強制徴収しているのであれば、余計な番組など作らず徹底して公共性を追及すべきである。そうすれば、おのずと受信料はかなり安くなるはず。
朝ドラ、大河ドラマ、相撲、紅白、外国ドラマ等々、どう考えても公共性のある番組とは思えないものが多すぎ。公共性の高いニュース番組等との抱き合わせ販売であり独占禁止法に違反しているといえる。
法律の専門家でない一般国民も、法と現実との違和感を非常に感じていて、それがNHKへのバッシングにつながっていると思う。

受信料を真面目に支払っている人たちがいる。逆に支払っていない人たちもいる。その両者が同様の放送サービスを享受しているわけで、これは極めて不公平といえる。
しかし、現在の世の中ではそれを現有方法で完全に是正するのは困難だ。よって、その不公平を一気になくすためスクランブル化をお願いしたい。一発でカタがつく。
家電店でTVやレコーダーを購入し自宅に取り付けると、画面右下に「NHKへ連絡せよ」と数行のメッセージが表示される。で、NHKに電話すると受信料未払いの有無を確認の上、リモートでメッセージを消去してくれる。
このようにスクランブル化の苗床は完璧にできあがっているので、あとは実行あるのみだ。
スクランブル化を望む声が圧倒的多数であるにもかかわらず、国民の代表たる政治家はなぜ動かないのか?何か理由があるのだろうか。
受信料未払いの裁判費用も受信料から捻出されていることをお忘れなく。

NHKは国営放送ではない。国営放送なら総務省が税金で拠出すればいいだけの話しだ。ではなぜ料金を徴収するのか。国家権力からもスポンサーからも独立して気兼ねなくズバッと国民の知りたい真実を放映するためである。
ところが料金を払ってでも見たくなるような番組がほとんどない。だから怒っているのだ。HNKが事実上国営放送に成り下がっていると言ってもよい。だからこそ料金を払わないという意思表示は大事であるし、視聴者の権利であるといってもよい。
同時に改革も必要だ。NHKの料金というのは株主と同じように「国民一人一人がスポンサーになる」ということである。ならば、経営や人事、番組の内容についても料金を払ったスポンサーがどんな意向をもっているのかを情報開示するシステムをNHKに課せる必要がある。それによっても見るか見ないか、料金を払うか払わないかの判断になる。

NHKは民営化でCMを流して無料配信にするか、契約制にしたいならスクランブル放送による受信契約の自由にすべきなだけで放送法そのものが間違っているだけなんですよね・・・
ネット配信の場合は民間との合同であるTVerでの配信となるようですから民営化で良いんじゃないかとも思いますけどね・・・
只の政府のと利害関係で何時までも法律改正をしたくないだけですからね・・・
自民党にお金が流れていますしね・・・
自由契約が何事も基本であるはずで強制契約という今の方法が諸悪の根源ですよ。
公共の電気ガス水道と言った場合でも契約は自由ですし、料金を滞納すれば止められるのが普通なんですから・・・
同じ公共放送だというなら同様にすべきですよ。

NHKはそろそろ完全民営化になるべきです。
国会など含め視聴率に関係なく放映する番組にもきりのいい所にCM入れてやればいい。
そこに国民の意見も反映できるシステムにすればもっと国会中継も視聴率良くなるだろう。
国会の内容と並行してツイッターで意見を書き込めるようにし、視聴者参加型国会も夢ではない。
規制を取っ払って、自由なNHKになり、完全民営化でスポンサーについてもらい、今まで以上に物販、書籍、テキスト、グッズ、その他いろいろ催し物やればいい。
紅白も今までは抽選、無料でNHKホールでしたが有料にしてもっと人が入るドームでやればいい。
飲食自由にすればそっちの収入も入る。
もっとグローバルに今まで以上の事が可能になる。
受信料高すぎます、国からの補助金も必要ない、完全民営化を希望致します。

裁判で争っている当人達は真剣だと思うが、NHKが「イラネッチケー」は固定されていないから、とか何だかんだ、ごちゃごちゃ言ってドライヤーまで持ち出して、直接関係の無い私からすれば、随分滑稽に見えてしまう。
それ程、受信料はNHKにとって重要な収入源という事だろう。当然、社員や関係者にとって生活のかかった問題だ。「イラネッチケー」が世間で認められれば、いずれNHKを受信しないTVが販売されるだろう。そうなれば、NHKの契約件数は確実に減少する。裏を返せば、NHKは減少がわかっているから必死なのかもしれない。
こうして考えると、やはりNHKの契約形態が、非常に歪んだものだと改めて理解できる。もしも、その社会が自由と平等を掲げているのなら、商品価値に合わない価格は必ず是正される。NHKには、現在の契約形態を維持できる程の価値が無いのだ。そうでなければ「イラネッチケー」も開発されなかっただろう。

日本国民の長年の夢
NHKの民営化orスクランブル放送にして契約者のみから徴収する営業形態への変化
この邪悪な機関をなんとかして、公正公平な機関へと変えていかなければならない
放送法なんて国民のための法律なのにもかかわらず、国民を苦しめている
それなのに放送法を何十年も
改正しないことが問題ですし、徴収の仕方にも問題があると思います
緊急放送と子供向け番組の枠だけ残して
後は解体でいいのではないかと思います
この邪悪な機関が解体されることを心より願っています

水道を民営化するより、NHKを民営化した方が絶対国民の為になると思う。
それだけ、水道はコストが掛かりNHKは天下る先として美味しいのでしょうね。
技術うんぬんの問題では無く、国民に自由に選択されると契約する人が少ない事を分かってるから絶対にそんなテレビも出ないし、法律も変わる事は無い。

契約を自由化したら契約件数は目も当てられないことになりそうだ。
それだけ今のNHKは間違った方向に進んでしまっているということなんだけど。

NHK だけ映らないテレビ、是非、作って販売して欲しいです。
一人暮らしをしてますが、NHK の徴収員がふた月に一度くらいで来ます。
以前に一度、そもそもテレビを持っていないし(本当に持ってない)、仮に持っていてもNHK なんか観ないので、契約もしないということを伝えると、「テレビはありますよね」と決めつけてきました。
彼らが部屋に入れないのは知っていますが、上がらせて確認させようとしましたが、案の定、部屋には入りませんでした。
それでも、帰らないので、警察を呼ぼうとすると、ようやく帰りました…。
NHK が映らないテレビをメーカーが販売してくれたら買いたいです。

公共放送は、その、理念や目的から必要だと思うので、受信料は払っていますが、払ってい要るからこそ言いたい。
現行のNHKは、公共放送の理念、目的を果たしているとは言えないので一度解体してあり方を変えるべきだ。
政治的影響を受けてないか、あるいは誰かの思惑を受けていないのか、現行の組織では信用できない。
受信料が高過ぎ、全ての国民がBS放送も含めて見れるような料金設定にしないと公共放送とは言えない。
韓国ドラマとか、どんな理念で放送しているのか知らないけど止めてくれよ。

そもそもNHKが公共放送とするならば税金として処理すべき。見たい番組は課金制でよい。

水道民営化の話が出ているが政府はどうして現代にマッチしないNHKの民営化を考え無いのでしょうか数パーセント安くすると言うが民営化が無理ならせめて半額位に下げて欲しい。

放送法という法律ができた頃、テレビも電波も限られていた。
だからこそ今読めば無理のある法律になって、異常な強権性がある。
一方その後、米国もどこもそうだし、携帯電話や無線の普及で電波も細かく分類され、地デジはその一環で電波の整理ができた。多チャンネルは可能となった。
冷静に考えて、本来政治家も国民も官僚も、放送法を見直さなければならない段階に来ている。法律原理たる契約の原理から考えても、限られた電波ということでこちらが優先されたのであって、環境が70年も経てばもうラジオの頃と違い時代に則した改変を早急にする必要ある。
その方がより電波の有効利用ができるし、様々な公共の福祉(この世界はこう言うんだw)の点で重要。
ここを先ず正せば、日本の世界は晴れやかになると思う。実は改憲に並ぶ、いや改憲の為にもこれは避けて通れない所だと思う。
放送法改正を今こそ。

いつも思うのだが少しおかしい気がする。
テレビ持ってるだけで払わなければならないのな製造会社にも責任があるはず
ならばNHKは製造会社と論争をすべきだと思う。そして視聴者は受信料込みのTVを買った事すれば納得する。見てもいないのに受信料を請求されるのは本当どうかと思うし受信機を持ってると定義付けするならメーカーに言う事だと思う。

NHKを排除したいと思っている人は多いだろうけど、現実として不可能なのも事実。法で守られている。
裁判の結果も国民の感覚とは大きく違うものが出るのがこの国。NHK関係の裁判こそ、裁判員裁判でやればいいのにね。裁判員の意見は全てNHKの主張を否定するものだと思うよ。
NHKを受信しない自由も必要。その通りだけど、それを認めてしまうとNHKは崩壊する。視聴率無視の番組制作を行っているから、視聴率勝負になればNHKに勝ち目はない。NHKが法を武器に受信料に拘るのは、そうしないとNHKが存続できない証拠。番組作成能力の低さの表れ。

テレビより公共性が高く、止められると生命に関わるガス、水道、電気ですら契約は自由なのにNHKは契約が強制なのはおかしい。
昔、電波を止める手段が無くて、やむを得ずテレビを設置したら受信契約の義務が生じるという法律になったのではないかと思うのだが違うのだろうか?
もしそうなら、地デジになってB-CASカードが搭載された時点で受信契約をしなければテレビが見れないとしても良いはずだが、そうしないのは何故か?
NHKは利権を貪りたいがために時代遅れな放送法を盾に取っているとしか思えない。
公共放送を名乗るなら社会正義に反する事はやめて頂きたい。

全放送を契約制にすればよい。
無料放送はノーチェックの垂れ流しでもいいが、有料放送は地上波、衛星放送全てチャンネルごとに期間も一ヶ月から1年まで視聴者がサイト画面にチェックをいれればインターネットで申し込みができ、クレジットや口座から、またはコンビニででも支払いができるといいな。
時代が変わった。
今はテレビが誕生した黎明期ではない。
テレビ受像機を買ったらNHK契約が自動的に結ばれるというのは今の時代は不自然だと思う。NHKを見ない自由もあるだろう。

嘘はいけません、NHK が実験したのはドライヤーではなくヒートガンです。定価数千円のイラネッチケーをロックタイトで固定し無理にはずすと壊れる仕様それをNHK は数万円するヒートガンを使いイラネッチケーを取り外せると実証して受信料を徴収できると裁判で争った、普通に考えればテレビと同じ様な値段のヒートガンを買ってきてイラネッチケーをはずしてまでNHKを見ようとはおもはない、NHKは受信料を盗るために採算が合わなくてもこのように時間がかかるが取り外しは可能だから受信料を払う必要があるとした裁判事例、裁判をしてまで受信料を払いたくないし契約の自由が適用されない強制契約なぜスクランブルをかけないのかわからないNHK 側は公共放送だからスクランブルはかけれないと言う言い分実際は受信料が大幅に減るから公共放送を盾にスクランブルをかけない。

受信できる状態で設置したら、契約の義務があるんでしょ。
加熱して削ったりする必要があるなら、その時点では受信できる状態じゃないよね。
それがありなら壊れたまま数年放置してるテレビにも「部品を交換すれば受信できるから受信料払え」って、請求出来ちゃうじゃん。

見なくなくて見ない人まで無理矢理に視聴料を取ろうとする、選択の自由を国民から奪うテレビ局ってすごい。
訳あって税金では取れないようなものなのに強制的で、製作側が勝手にそこまでの価値があると判断してるのがすごい。
個人的には非常に納得出来ないね。

いくら公共放送とはいえ、電波の押し売りを法律や国家が認めるのは間違っている。
スクランブルを導入するべきだ。
しかし、この件については与党、野党関係なく、ほぼ全員がスルーしている問題だ。
国民の多くは不満、もしくは疑問に感じている制度なので、早急にスクランブルを導入して欲しい。

NHKは下野して民営化すべきだ。この主張は一貫して変更しない。
TVも私に限っては不要だ。
場所がない、というのもあるが、やはりNHKが介在するものは不要だ。
なので不買運動としている。
むしろネット番組の方がいい。
そこにもNHK絡みが顔を出して来て不快極まりない。
ただ、非常に腹立たしい事に、前回のソフトバンクの不手際により、NHKが活路を見出せるかも知れないルートが存在する事を、改めて認識してしまった。
やはりNHKである必然性がない。
考え様によっては、民間通信企業で設立した連合体での防衛組織であっても同じ事だ。
やはりTVは不買だし、NHKは不要な組織だ。

そもそも公共放送に何故、国民が強制的に受信料を払わなければいけないのかが問題であって、国営放送ならば受信料という税金を払わなければならないから諦めもつくはず。他局と差別化するならばNHK教育放送、NHK総合は教育番組や報道機関としての役割に特化して貰って受信料を払うシステムを確立し、BS放送、ハイビジョン放送に関しては有料とし受信料を強制的に払うシステムにしない事が不公平感の是正になるのでは朝ドラや大河ドラマ、紅白歌合戦を見たければ、お金を払ってくださいよと言う形にすれば納得いく問題だと思うんだけど如何ですか?

NHKだけでなく放送波そのものを受信しないのであればテレビそのものを買わずにそれなりのPC用ディスプレイにFire TV StickやApple TVなどを接続して映像配信サービスを利用する選択肢もあります。しかしNHKはPCやスマートフォンにも受信料徴収の幅を広げようとしている為この方法もいつまで続けられるかわかりません。NHKだけでなく設備があるだけで利用の有無に関わらず料金が発生するシステムやサービスはその存在意義が問われていますが今後もいろいろな理由をつけては料金を徴収する動きは止まらないでしょう。できれば政治がこのような問題を解決すべきですが今のところ期待できません。

「NHKもこれに対抗。ある裁判では、テレビを解体、フィルターを固定した接着剤をドライヤーの熱で温め、ドライバーで削り取る再現実験を実施していた。」
こんなことを試している暇があるなら、もっと契約の種類にバリエーションを持たせるとか、PPVのような仕組みを深掘りするとか、顧客(視聴者)本位の事業形態を考えればいいのに。
私自身はそれ程NHK否定派でもなく、たまには楽しく見れる番組もあるだけに、そういった一般企業も普通にやっている企業努力が見られないのは極めて残念。

NHKとの裁判は全部、裁判員制度を使って裁判した方がいいと思う、どうみてもおかしい判決がでてるし、上の人にはしがらみがあるからしょうがないのかもしれないけどね。

既にNHKは法による保護が要らないのにいつまでも保護しているのは裏に大きな利権あるからでしょ。
なぜ国はNHKを法で守ろうとするのか説明してほしいよ、内務省の値下げ要請ですずめの涙程度で納得とは、多くの国民も納得していない。
最近Softbankの回線不具合あったが、今の時代テレビ放送よりデータ通信の方が重要インフラ、もうNHKは重要インフラではない、完全なる民放と同じ立場で経営させるべき。

すでに公共放送に役割は終了している…早急に民営化すべきだ。

結局NHKが民営なのか公営なのかはっきりしない立ち位置だからこういう問題が起きる。
公共放送といっても民営なんだから契約の自由はテレビ所有者に選択さればいいだけの話。
テレビ購入したらなぜか強制的に契約したことになり受診料支払いの義務が出るという構造自体がおかしい。

NHKは、民放でやれるような番組を制作する必要はないんじゃないかと。NHKが視聴率を気にするのはやめるべき。
民放は視聴率を気にするスポンサー頼みだから、一般受けするバラエティとか制作することも必要かもしれないが、NHKは国民から無理やり徴収して潤沢な資金があるんだから、視聴率を気にするより、民放が出来ない長期のロケが必要な番組とかNHKらしさを追求するべき。
民放と同じようなバラエティをやったり、視聴率を気にする民放化してるから、なんでNHKにだけ料金払わないといけないのか?って感じる。

おっしゃる通り。見ない自由は必要。また、NHKは受信者に対してどの番組にどれだけコストをかけ人権費がいくらかかったか詳細に収支報告した方が良い。公共の放送局として本当に必要なものだけながし最小のコストで運営すれば、この手の問題はあまりない。ニュースひとつをとっても民放と張り合ってるのか男女のキャスター、スポーツのキャスター、天気のキャスターなど登場人物が多すぎる。公共の立場なのでキャスターは個人的な意見も一切言う必要なし。夜のニュースもチャラい感じの男がベラベラ余計ことをしゃべり、頭おかしいのか?公共ニュースは1人で事実を淡々と語れば良い。韓流ドラマや大河ドラマなども見ない人の方が圧倒的に多い。一部の人を対象にしたことにコストをかけるな、思想的な番組も一切放送はするなといいたいね。

日本はIoTの発達などで電波が非常に逼迫しています。
地デジの1チャンネルで4G携帯回線が数百万回線賄えます。
NHKを廃止して地デジの周波数を詰めて次世代通信(携帯回線)に活用したほうが社会の役に立ちます。
将来的な地デジテレビのチャンネル増加に備えて確保されていた700MHz帯は携帯回線に用途変更されましたが、NHKを廃止して隣の600MHz帯も携帯回線に回すべきです。
おそらく600〜700MHz帯をフルにIoTに使ってもあっという間に埋まってしまいます。
NHKラジオも廃止すればAMラジオはすべてFMに集約できます。
AMラジオの周波数はデータ量は余り載りませんが建物や山間部でも届きやすいので防災無線や工場間通信などに活用できます。
電波が逼迫している今こそ思い切ってNHKを廃止すべきです。
NHKの廃止に伴う職員の転職支援や資産処分に10年は掛かると思うので廃止を急ぐべきです。

NHKは、国営放送と決別し政治機関からの独立性を担保した組織として結成された。国の圧力に屈しないメディアとして、設立の動機は極めて崇高である。
では、そのような組織が国内にどれだけあるかと言うと、実は民間組織というものは全て政治の干渉を受けない。それぞれ監督省庁はあるものの、その権限は方の元、抑制されている。
では、民間組織が暴走した時、誰が止めるのか。
法に触れるようなことは司法機関の働きで抑制出来る。そうでない場合。例えば食料。不味いものを作れば、消費者は買わないだけ。だから民間組織は消費者を注視し、常に消費者に気に入られる行動をするので、暴走、つまり皆の期待に応えない行動はそこで抑制される。
じゃあNHKを見てみよう。彼らの暴走は誰が止められるのか。政治機関は止められない。消費者は、嫌でも金を払わないといけない。NHKは、何をやらかしてもペナルティが無い。そこが問題の本質だ。

契約しない自由と言うよりも、見ない事を選択できる自由が必要
まるで強制的に料金を徴収するのは何ら押し売りと変わらない。
見ない自由が阻害されてるから契約の原理から外れてる訳だ
そもそも、放送法ができた時代は公共放送を維持するための資金調達に視聴料は必要であったことは理解できるが、現在の多様化したメディアではNHKが必ずしも必要ではなくなってる事も事実。
つまり、NHKを見る必要ない人が増えてる訳だ
また、NHKのみ放送法で保護され、高い給料を保障されてるのも問題。さらに放送法で保護されてる最大の理由である政治に利用されない放送の根源も阻害されており、政党に偏った政治放。
もうNHK自体の存続にも問題ありである
NHKは公共放送と言いつつ、放送内容は公共放送とはいえず。
それであれば政府が運営すべきで、別に娯楽は必要なく今のような設備も必要ないであろう。

受信料が高すぎる。
バラエティやドラマ、音楽番組等は民間放送局が放送すればいいのでNHKに不必要。ニュースのみ放送すれば良い。また24時間放送する必要もない。朝昼晩の数時間だけニュース放送すれば良い。あとは緊急時。
そして最後に局員の給与の見直し。大したことをしていないにもかかわらず、給与水準が高すぎる。
ここまでして本当に必要な受信料を再計算すべき。
そもそも視聴率を気にして事業を拡大しすぎです。
NHKにはそんな役割を担わせているわけではない。
今のままでは詐欺と同じです。


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