2018年4月からの「妊婦加算」追加料金で負担増!十分な説明なく反発の声も

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

 妊婦が医療機関を受診すると追加料金が必要になる仕組みが、4月から始まった。

この「妊婦加算」に批判があることを受け、厚生労働省は「丁寧な診療」を行うためにかかる費用だとして理解を求めている。都道府県などに通知を出し、妊婦や家族らへの情報提供を進めるよう要請した。

妊婦健診を除く全ての診療について、妊婦は追加料金を払うこととされている。
追加料金は受診時間帯によって異なり、自己負担が3割なら初診で230~650円、再診で110~510円。

東京都内に住む妊娠4カ月の女性会社員(33)は「産前産後は働けなくなる中、妊婦健診や出産にお金がかかる。
妊婦の負担だけがさらに大きくなるのは不公平だ。
十分な説明もなかった」と反発する。

こうした批判が妊婦や家族から出ていることについて、根本匠厚労相は13日の閣議後記者会見で、「胎児への影響に配慮した薬剤の選択、あるいはレントゲン撮影が困難な場合があり、通常よりも丁寧な診察が必要」と述べ、加算の必要性を強調した。

厚労省は「すこやかな妊娠・出産のためには、妊娠中の健康管理が重要」との判断から妊婦加算が新設されたという趣旨を、妊婦や家族に広く知らせるよう、都道府県などにあてた2日付の通知で要請している。

妊婦受診に今春から追加料金 批判に厚労省「理解を」(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
妊婦が医療機関を受診すると追加料金が必要になる仕組みが、4月から始まった。この「 - Yahoo!ニュース(朝日新聞デジタル)

『妊婦受診に今春から追加料金 批判に厚労省「理解を」』のニュースに世間の声は

少子化をなんとかしようとは全然考えていないことがわかる気がする。ここに税金を使ってほしいし、議員の高い歳費のために税金を払ってはいない。

生保の全額無料による 不要診療や過剰投薬の負担が かなり大きいそうですが、 その対策をするだけで相当額が浮くのでは
そもそも生保のパチンコや嗜好品を制限しただけで相当人数が減少するのではないでしょうか  対策出来そうなところを対策せずに値上げするのは納得出来ません

先日出産しましたが、妊娠中から体調が悪く持病もあり、産婦人科以外にも様々な科にかかりましたし、第一子のため準備にも想像した以上のお金がかかりました。お金が無く健康でも無い家庭は子どもを産むな、とも捉えられる制度です。自己負担が軽減される改善を求めます。

少子化なのにここは妊娠にかかるお金は全て無料にするべきところでしょう。
だいたい、海外で出産する外国人にまで出産一時金をあげて悪用が疑われているのにそっちはいつまでも対策しないで、日本人にばかり負担させないで!

外国人には大盤振る舞いなのにね。
日本にいない存在不明の親族にまで皆保険提供してるのに。出産一時金だって本当に存在するか分からない人にまで与えて。
結局少子化は移民で解決しようとしか思ってないんだね。

外国人に払ってる分を無くせばいいんじゃない?

ここに税金を使わないなんて、本当に日本という国はアホですね。未だに妊娠は病気じゃない…とか思っているのでしょうか。
目先の事だけでなく、もっと先を考えて物事を決めて欲しいです。こういうところに税金を使わないで、消費増税とか本当にやめてほしい。

政府は少子化対策をうたいながら、経済的にも余裕があるわけではないなかで出産をしてくれる、国にとって有難い人達から更なる徴収をするとは本末転倒。寧ろ国が全額支援でも良いくらい。

加算されるのはいいけど、それは国が補填するべき項目だと思う
少子化を問題視しながら、実際は逆を突いてる

妊娠5ヶ月の時、風邪をひいて内科にかかって明細見たらそんな項目があってあれ、これ前からあったっけ???って思った。
ニュースや国の動きを全部周知してる人ばかりじゃないよ。
病院から全然説明もなかったよ。
せめて説明責任くらい病院に課せてもいいんじゃないかな?
大した金額じゃないけど、これを全妊婦から取るならそれなりの説明が必要なんじゃないの?
てか妊婦にそーゆー配慮が必要でお金取るなら他にも取るべき人たくさんいると思うけれどもね。

親個人の金銭負担で育てた子どもたちが、将来、一生のうちに、どんだけ国に税金を納めていくのかを考えたら、国にとっても子供は本当に国の宝であり、少子化を改善するべきなのに、その、子供を、産んでくれる母親に、妊婦だから負担ふやします、とは、どんだけ悪政を重ねれば気がすむのか?

妊娠中に医師が色々調べてくれたりしていたのを見ていたから、加算については仕方ないと思う部分もある。
けれど、それなら妊婦検診にかかる費用を全額国で(いまは自治体毎)で負担して欲しい。
あと不摂生が原因での透析は有料にしたら?生保からも医療費とって欲しいし、肩がこるとか軽度の慢性症状の老人からは3割〜5割負担でいいんじゃない??安いからってサロン代わりに来てる老人多過ぎる。

〉「胎児への影響に配慮した薬剤の選択、あるいはレントゲン撮影が困難な場合があり、通常よりも丁寧な診察が必要」
なるほど
それなら
特殊アレルギー体質の人も通常より丁寧な診察が必要だし
肥満の人も通常の診察より丁寧な診察が必要だし
高齢者も…以下同文
アレルギー加算
肥満加算
高齢者加算
がかかるようになるんじゃないのかな

妊婦加算を継続するならば高齢加算も導入するべき。
高齢者こそ毎日のように病院に行き病院の梯子をしてる。うちの親だってそうだ。へたな若者世代より、高齢者の方が懐もあつかったりする。
医療費切迫を危惧するなら一番病院に通ってる高齢者からとってほしい。

なんで色々補助増やしながら、こういう逆行制度を作るのだろう

日本も女性に優しくない国。
女性だけを支持するわけではないが女性は妊娠時から大変な体でつらい日々を送る人も少なくない。
一部では男性の暴力やパートナーの甲斐性なさによる貧困。
結婚時には予期しなかった様々な理由で年々シングルマザーも増えてる。
今では男性が外で働き女性が家を守る時代の面影すらなく必死で女性が働いて
育児・家事をしてと負担が多くなっても国は税金をとるだけ。病院代も高く、
子ども1人育てるのに莫大なお金がかかる上、シングルマザーの実態は制限があるからと
高い税金を納めても手当をもらえずの人が多い。
片親でなくても生活苦の世の中。
これでは少子化はなくならないし、親が子どもを殺してしまう事件もなくならない。
生活保護も必要な人には支払われず、必要でない人に受給されたりしている。
不祥事で政治家同士揉めるのではなくもっと国民に目を向けてほしい。

「理解を」と言うけどさ、そんなことするから診査しない妊婦さんが増えるんじゃないかなと思うんだけれど。
税金で負担するべき項目を何故妊婦さんが負担しないといけないのか。
丁寧な診察はありがたいけれど、できれば妊婦さんの自己負担を軽減できる制度を作ってもらいたい。
妊婦さんは本当に大変な思いをされてるんだから。
私は男性だけど、つわりとか、体が思うように動かない、イライラをためすぎないようにする等女性はいろいろ精細なことで流産したりするんだから、それを考えたら負担を軽減できる制度を作ってもらったほうがまだいいと思う。

妊娠出産でまあそんなに大きなトラブルはなかったが、それでも医療機関にかかった費用はそれなりにあった。
私が住んでいる自治体の場合、額面違いのクーポン券があって、一定の金額まではクーポンで補助されるんだけど、それ以上だとお金がかかる。
たいていクーポン券通りの金額になるわけないから、超過分は自己負担。
また、医療機関によっては使えないクーポン券もあったりとかね。
まあ、妊娠したのは自己責任というか自分の選択なので、個人的には諦めているんだけど、
少子化対策としては逆行しているとは思うかな。
子どもが産まれたら産まれたで思わぬ出費もある。
少子化対策というのであれば、一番手っ取り早い施策はやっぱり金銭的補助だよね。

妊婦中という一時的で、かつ出産祝い金があるからいいだろうという安易な印象を受けますが…
ただ妊婦さんを産婦人科医以外の医師が診察することを避けるケースが増えています。十分な検査が可能な患者と違い、リスクを伴った慎重な診療と治療を行う必要があるからです。たったら妊婦さんは全員産婦人科で診察すればいいんじゃないかとなると、例えば単純な風邪などまで診察していれば確実に産婦人科医不足に陥り、それこそ本末転倒な結果が生じます。妊娠に関係しない疾患は該当診療科で対応してもらわないと、医師も妊婦さんも困る結果になりかねません。
妊婦さんの診療を避けるケースの軽減とリスク負担=「丁寧な対応」を診療報酬という形で負担して下さいということなんでしょうね。
ただ私も今回始めて知ったように、周知不足だと思う。理解してもらうための説明と努力が必要ではないでしょうか

多くのコメントは、妊婦の診察に特別な注意が必要であるという厚労省の言っている理由には納得しているものが多いと思う。
であれば、妊婦や胎児に負担させるのではなく、国が医療機関に対して手当すればいいように思う。理由に納得しているのであれば、国として手当てすることに対しても理解は得られるのではないか?
それよりも、外国人への生活保護をまず停止すべき。外国人に対する出産一時金も停止すべき。
日本は日本人のためのもの。まず日本人に対して金を使うべきだ。ただでさえ金がないと増税ばかりしているんだから外国人に大盤振る舞いする必要はない。
これは別に排外主義ではない。排外主義だと騒ぐ奴は自分の金で支援してやってくれ。

問題は現時点での医師/病院の意識の低さでしょう。
「あ、妊婦さんでしたか?なら金額変わりますね」と最後の支払いの時点で加算だけする病院の話を見かけました。
最初の問診票で確認して『妊婦さん向けのケアをしなければ』という意識があればこんなことにならないでしょう。また、説明についても口頭が難しければ問診票の「妊娠されてますか?」の項目部分に説明を足すなり工夫をする方法はあるのではないでしょうか?
上記のように説明をされてるような病院ももちろんあるかとは思います。妊婦さんやそのパートナーに必要な経費であることは理解してもらえるような努力をして、『とにかく必要なので』と一方通行にならないよう改善されるよう期待します。
個人的にはこうやって新しい命にかかるコストに税金は積極的に使って欲しい。集会所のように病院通いしている高齢者の方、病院も客商売だから注意も出来ないけどどれだけ血税が使われてるのか

実際知恵袋などのSNSには妊娠中に病気になったことや薬の服用なんかについての不安を解消したい、受診をためらっている妊婦さんの声を山ほど見かける
それを思えば、おなかの赤ちゃんのことも二人分診てくれてると思って払うかな
しかし厚労省のやることだから、相応の配慮や対応をするよう医療機関に徹底できてるのかが不安だね
批判されるならそれからでしょう

妊娠は病気じゃないけど本人の身体に大きな負担が掛かってる。病気じゃない=健康…とも違う。ちょっと風邪を引いたら治らないとか、普段と同じ生活を送ってても歯茎が腫れたりする(歯磨きの仕方が悪いかららしいですが、今までと同じ方法だし普段だと大丈夫なのに…?ってなる)
一般人としては忘れがちだけど、医療関係者は非常に気を遣うし診察側の負担も大きい。加算を増やさなければ「ここにある設備では対応出来ない」って断る病院も増えるから加算を…って話ですよね。
乳幼児加算に反発が無いのは市区町村が医療証対応して無料だったり負担が減ってるからなのかな?ただ、これだと赤字の自治体は本人負担なんだよね。
老人からって意見もわかるけど、結局のところそっちは生活保護だったり、子世帯が負担したり…ってなるから結果としては若い世代にもはね返る。それだったら無駄な薬とか通院だけを否定して欲しいかな。

気持ちもわからなくはないですが、追加料金の何百円かですよね?
別にそれくらい負担したらいいと思う。
嗜好品を少し我慢すれば出せない金額でもないと思うし。
我が子の為を思えばそれくらいも出せるのでは?
確かに無料は何かにつけてありがたいとは思うけど、それが当たり前になりすぎてると思う。
昔なら子供の医療費だってかなり家計に響いてたと思うし、今は国や市の負担があるから安く済むことすら有り難い。
高校の無償化等、結構子供を育てやすい環境になってるとは思うけど。
これからもどんどんそういうのが拡張されていくと思うし・・・。
私も子供3人いて子育て真っ最中で、なるべく出ていくお金は少ないのがありがたいとは思うけど・・・。

10年前と8年前に出産しましたが、2年の間に出産一時金も大幅に増額されたし、妊娠健診の補助金も増えました。トータルで10万円近く増額されたと思います。その分出産にかかる負担も増えたけど、それでも自己負担は減りました。
実際、育児ってお金がすごくかかるのである程度経済力ないと無理です。そういう意味では、経済力ないのに無計画に出産してもらっては国としては困るというのは理解できます。残酷ですが、貧困は連鎖します。親の経済力と学力は比例します。
北欧で消費税40%、でも大学まで授業無料、医療費も無料の国がありますが、国に税金を納めてくれる良識ある大人に育ってもらうために子供の頃に国からの恩恵を受けられるようにしています。日本も税金を国民に直接還元するようになればいいと思います。

現場の人間からして見れば小児加算同様に理解出来る。産婦人科の先生なら禁忌だったり避けた方が良い薬や代替薬は把握しているだろうけれど、それ以外の科だと確認作業でかなりの時間をとられる。場合によってはメーカーや知り合いに電話で確認とったりもするし。
ただ、小児加算は実質的な公費負担なのに対して、妊婦さんに対しては実費になるからそこは見直す必要があると思う。医療費がどうこういうなら生保を1割負担にするだけで解決。

患者を丁寧に診るのは、医者の義務であって、
追加費用を払う、払わないで変わってはいけないことだと思うし、妊婦も普通の病気の患者も変わってはいけないことだと思う。
まして、少子化社会に取り組むつもりなら、逆行しているように思うが。

料金が追加されることで明確に妊婦さんの扱いが良くなるならまだ納得できるんだろうけど、それを期待できそうにないんだよなあ。
妊婦だからこその特別な配慮というのも、よくわからない。薬が特別なのだろうかね。妊婦にしか出せない薬が、普通の薬より高価なのかどうか知らないけど。
妊婦を優先的に診るようにする程度なら、今日は体調がいいから待てるという人もいるだろうし、せめてオプションとして選ばせるべきじゃないだろうか。待合室に説明を掲示しておくとかして。値上げするなら選べるようにしないと、特別なことをしてもらってないのに特別料金を払わされたって不満が溜まると思う。

わが東京豊島区は、産婦人科は多いが実際に子供を産める産科は人口30万人いて1〜2ヶ所しかありません。産科はリスクが高く妊婦は診るが出産は辞めたという病院がほとんど。隣の区の病院に問い合わせても半年待ちとかいった状況で非常に困った経験をしました。今回の医療負担の件は産科不足解消の狙いもあるかもしれません。

ただ記事の内容を見ると妊婦は特別な治療が必要とか書いてありますが妊婦は病気でもなく案外元気。どう考えても病気にかかっている人の方が色々と大変で医療費の負担増の説明がつきそうですが…。国家機関のこういう案件の説明はオブラートに包まず分かりやすく正直に説明して頂きたい。


医師の負担が大きいのは分かる。それに伴う料金が発生するのも分かる。でもそれを当たり前にしてほしくない。子供を産むためにお金がかかりすぎるから、育てるのにお金がかかりすぎるから少子化は進む一方。一体政府は日本をどうしたいんだ。妊婦から金を取り、税金は値上げし、議員の給料は大した働きもしてないのに変わらない。不倫ばっかりして何のための金だ。

産婦人科医は全体的な医師不足な中で特に担い手の少ない診療科だと言われている。妊婦と胎児の健康と医療の安全を守るためにも、診療上の経済的な手当・加算は必要だろう。

ただし、それが妊婦本人の経済的負担となってしまっては、逆に医療から妊産婦を遠ざけ少子高齢化に拍車をかけてしまうという、本来の目的とは逆の方向に向いてしまい本末転倒だと言われても仕方がない。妊産婦への医療費のサポートも同時に出来ないものか、各所にはぜひ検討を望みたい。


丁寧な診療とは?妊婦加算についての十分な説明は病院側からあってしかるべき。一体どこをどうして丁寧な診療やってるかお聞かせ願いたい。一般の人とそんな変わりない診察してるでしょう?(中には丁寧に気遣ってくれるところもあるとわかってはいるんだが…)
ずっと通っていて、妊婦だとわかってから前回までの分まで加算とかはふざけんなって感じだけどね。丁寧な診療されなかったんだから払う必要性を感じないから前回までの加算分は払わないって突っぱねたらどう反応するか見てみたい。
ていうか少子化何とかしたいならここにこそ税金使えばいいのに。少なくとも女性支持は得られると思うんだけどな。老い先短い老人のための制度じゃなく、これから先を生きる人、これから産まれてくるであろう尊い命に対しての制度を作ってほしいんだがなぁ。

20年前は補助券制度もなく、検診は全て自己負担。出産一時金も30万円でした。
その頃に比べたら今の妊婦さんは相当恵まれていると思います。
長い不況が続いたせいで、お給料は当時も今も同世代では変わらないのではないでしょうか。
これだけ子育て支援を手厚くしても出生率が上がらないのですから、これ以上補助をしたところで子供を産む人が増えるとは思えない… 国もそう思い始めたのでは?
今は公立高校の授業料でさえ無償化なんですから、少し負担が増えたとしても安心安全を買ったと思えばそんなに悪いことでは無いはずです。
とは言え、説明責任をきちんと果たしていない行政や病院はこれからしっかりやって欲しいとは思います。

歳費の削減や、外国人の保険の見直しも、皆さんからご提案がありますが、それもそうだと思いますし、
また、私個人的には、医師の手当てが高すぎることに対しての、見直しも必要だと思います。
看護師さんは、厳しい労働環境の中、さほど高くもない待遇で頑張っていますが、
医師は、高すぎる外車を乗り回すなど贅沢三昧で、先生と呼ばれ、別次元の感覚になってしまっています。
それこそ病院は、自由競争にするくらいの改革が必要だと思います。
また、高すぎる薬代も問題だと思います。
新薬の開発ということを建前にはしていますが、MRなどの待遇の高さを見ると、必ずしもそれだけではないかと思います。
それに加え、病院の薬代に付加する利益の高さは、民間の付加とは異次元の考え方で、法外とも言えるのではないでしょうか。
私は、その世代とはもう違いますが、子供は世の中の宝物です。
根本的な部分から、考え直して欲しいと思います。

妊婦は普通の患者とは処置が違うのは妊娠、出産を経験したので、すごくわかります。
ただ、説明もなしに費用が増えて請求するのは詐欺紛いのことではないかと思います。
病院側も会計時などに説明する義務があったと思います。
私は妊娠中に妊婦加算が国の制度でいつ決まって、いつ施行されたのかすら知りませんでした。
負担が増えるのは確かに嫌です。
ただ話題になって、批判が出たから理解を求めるのではなく、まずは妊婦加算と言うものの説明なり周知させることを怠ったことが問題ではないのでしょうか。

このような制度を平然と考えるようなが国政を動かしていると思うととても(将来も)怖い気がする。
本当に対象者(国民)のことを考えているとは思えない。
多分、考えた人は何にも困ったことのないとても幸せな人ではないか。多分、将来も心配のない人かもしれない。
一度、子供のほしい方とか、困っている人のために給与を(普通の生活者と同様に)減額して、同様の暮らしをしてみたらよい。
国民のどこ見て仕事をしているんでしょうか。
追加料金を取ることをすぐに思いつく考え方がとても悲しい。
他に改革(もっといろんな対策)を考えた結果とはとても思えない。
はやく(将来も)安心した生活ができるようにしてほしい。

3歳児以上の保育料無償化する前に、こういう所への助成を厚くするべき。
各省庁が縦割りで予算要求するからこんな事が起こる。
この件は、特に厚労省管轄の事だけど、省内でも縦割りだから少子化に対して有効な策が歪みでしか出ない。


スポンサーリンク
広告336×280




広告336×280




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ



スポンサーリンク
広告336×280




error: Content is protected !!