日産が通期純利益45%減へ下方修正!ゴーンの報酬92億円を計上

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 日産自動車は12日、2019年3月期の連結純利益予想を前期比45.1%減の4100億円(従来予想5000億円)に下方修正したと発表した。

収益の約4割を占める米国市場での販売不振が響いた。

また、前会長カルロス・ゴーン被告の不正に関連し、有価証券報告書に記載していなかった92億円の役員報酬を計上した。

19年3月期の連結売上高は11兆6000億円(同12兆円)、営業利益は4500億円(同5400億円)にそれぞれ悪化。

年間の販売見通しは560万台(同592万5000台)に引き下げ、このうち米国は145万5000台(同155万台)への減少を見込んだ。

横浜市の本社で記者会見した西川広人社長は、通期予想を下方修正する主な理由となった米国事業について「(値引き抑制など)改善に取り組み、徐々に効果が出ている」と説明。

販売台数は減少しているが、将来的な採算性の改善につながるとの見方を示した。

ゴーン被告の報酬計上に関しては

「実際に支払うことを決めたわけではない。私としては支払いをする結論に至るとは思っていない」

と述べた。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00000071-jij-bus_all

『日産、通期純利益45%減の4100億円=ゴーン被告の報酬92億円計上』のニュースに世間の声は

来年はもっと厳しいかもしれない。

昔は頑張っている技術の日産好きで乗ってましたが、日本向けにはセレナくらいしかまともに作ってないですね、今のシニア世代が乗らなくなったら国内ヤバイと思います!

今後は日本でも不振になりそう>業績

確かにルノーとの対立やゴーン不正をめぐるごたごたはあったけど、それは11月に入ってからのことだし、第3四半期を終えた段階でこの減益幅はかなり厳しいと思う。

経営混乱が続くようだと、通期はもっと悲惨なことになりそうだ。


日産のやるべきことのひとつは決算利益を少なくしても開発、生産性向上に原資を投入することだ。

トヨタより高い4%を超える配当はルノーの指示かと思うがこんなことをしていたら体力がなくなって会社がつぶれてしまう。


コスト削減に頼ってきたツケがまわってきた。
目先の収益に拘ってきたから本来やるべき「魅力のあるクルマづくり」への軌道修正には時間がかかる。
デザインも商品企画もレベルダウン。
揚げ句に経理や法務部門の不正。
身内ディーラーの甘え体質。
カネカネカネの購買出身がトップだとしょうがない。
西川さんがクルマを熱く語っているのみたことないや。
これがモリゾウさんとの大きな違いかな。
そろそろクルマをわかっている人がトップにならないと。
タバレスさん、日産トップに来てくれないかなー。

特に大手製造企業では 経営は短期的視野で行うものではなく 10年先を見据えた長期的戦略が必要。
この点 ゴーンは 救急医療を行なっただけで その後 メンテナンスしなかった結果をしっかり受け止めるべきだ。
所詮 お金の計算が得意な だけな 夢の無い 経営者なのでしょう。

米国不振ではなくて、避けられただけのことでしょう。
 今のままでは国内を含めて日産車は相手にされなくなるかもですね。
 ルノーに拘る必要がどこにあるのでしょうかね。

日本向けの車が極端に少なくなったのは、日産は外資だったと改めて分かりました。

今回のゴーンショックでマイナスは出たのでしょうが、企業としては日本を捨て、アメリカ、中国に特化したのは正解。

それが、グローバル化した企業の宿命。

なんでこの人がまだ社長なの?
司法取引で個人的に刑事責任は問われなくても、法人として起訴された以上、幹部は退陣なのでは?
業績悪化ならなおさら。


日産の株主も甘々ですね。


ゴーンが日本に来た時、
日産の取締役の中に運転免許証を取得してない者がいることに驚いてました。


自社開発のクルマに一度も乗ったことがない取締役がいるとも。


一時期、開発チームを縦割りから横割りに変えて個性のないクルマとなって売り上げ激減となった時期もありました。


北米でアメリカ自動車殿堂入りを果した片山豊氏への嫉妬心から、世界で愛されていたダットサンの愛称を禁止したりと・・・その程度だからゴーンみたいな奴に助けてもらわないとならんないんでしょ?
ゴーンが不在の現在、途端にこのザマです。


恥ずかしいですね。


コストカットばっかりしてきたゴーンのツケ。
こうなることはちょっと車好きなら誰でも思っていた事。

①現行ラインナップは基本設計が古い車ばかり
②高利益を生むインフィニティブランドで①がより顕著
③古いとは別に魅力的な車が無い
④コストカットのツケで、昔の日産車の良き伝統が奪われた車ばかりで日産党も離れていった
今後①・②は改善されるだろう。

何が何でもソロソロFMCしないと駄目だ
しかし、ゴーンが居なくなってくれても、これから出てくる車は、開発資金が「コストカット」されていた時代の車。

新型車発表で③が改善されるとは思えない。

当然④で離れていった旧来の日産党は、もう日産には戻らない。


ゴーンは来日当時、「今の日産は買い替え需要が9割。

これを7割になるようにしたい。
流動客を掴む。」と言っていたが、実際は3割が旧来の日産党で7割はセレナを値引きの大きさで買っている現実

経営陣が酷過ぎる、特にあの金の亡者、強欲ゴーンをトップに据えて企業活動やってた日産には不信しかない、どんなに良いものを造ろうとこの先低迷しかないでしょう、今回の件はお客を裏切ったとしか言いようが無い、企業の得た金は消費者が払った車購入費である、果たして適正な価格だったのか大いに疑問が有る。

ゴーン氏の功績を考えれば十分ではあるが、
確かに会社への不正を考えれば懲戒処分クラス。


契約上どうなっているかは分からないが、一般企業なら退職金なんて支払われない。


ただ今後の業績改善を今の経営陣に任せて良いのとは違う。


まずはお手並み拝見といったところか・・・

スズキと立場入れ替わっちゃったね。

俺のイメージ
日産値段以下の車。

国内の今まで応援してくれたファンを無視。

スズキ頑張ってる。

日本国内で売ろうと言う意気込みを感じる。
次も買ってね的な車を次々投入。

やはり消費者も車見れば意気込みを感じる。

日産の車にはそれが感じられない。

自分個人は、ゴーンは日産V字回復をなしとげた有能な経営者だと思っている。
彼がいなければいまの日産は存在してなかったろう。

いまの経営陣をあわせたより、ゴーンひとりの実績は勝るだろうし、日本人経営者と比較すれば能力の差は歴然。


そして、能力のある者には、それにふさわしい報酬を約束すべきとも思っている。


だからゴーンに払った報酬や彼への特別な待遇が、不倒であったとは一概に言えないと思っている。

むしろ外国では高報酬はあたりまえではないのか、と。

結局は、無能な日本人経営者の、いかにも日本人らしい嫉妬から出たクーデターで、ゴーンに対する人件費を削減して、資金や内部保留に当てたかったんだろうな、と想像してしまう。


まあ、技術者の賃金カットよりはいいのだろうが。


その結果がこのありさまで、もう回復も無理だろう。


どうせなら自分自身も含めた役員達の報酬や待遇もカットすべきだったんじゃないか。


それでも4100億円というのは凄いですね。

一回潰れかかった会社が。


問題は次にどんな新車を出すかに尽きる。


何年もかけて開発した車が売れるかどうかで会社の命運が決まる業界。


経営者の手腕って本当に大事ですよね。


米景気のあおりを受けやすいとはいえ、
そりゃあ、ゴーンでなくても、ルノーでなくても
とても納得するわけがありませんね。


西川社長は潔く退任すべきだと思います。


当面はジュークとキューブをどうにかすれば、しのげる
しかし、スカイラインとフーガを統合とかエクストレイルと三菱・アウトランダーを共通化しようとかは止めた方がいい
技術の日産だと思っているのなら、自社開発を進めて欲しい
それができないなら、ルノーの完全子会社として生きるしかない(三菱は置いていけ)


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