日体大の渡辺正昭駅伝監督は過去にも体罰問題が!本人はパワハラの自覚なし!

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体操業界の暴力問題やパワハラ問題も冷めやらぬ中、またも別のスポーツ界の暴力問題が浮上し、問題となっています。

今度は、日体大の陸上競技部の渡辺正昭駅伝監督による暴力問題が発覚し、解任されたというニュースが入ってきました。

また、この渡辺監督は、過去にも体罰問題で処分されており、その当時のことも調べてみると驚愕内容でした。

まず、日体大での暴力のニュースはこちら。

 日体大は12日、パワハラ報道のあった陸上競技部の渡辺正昭駅伝監督(55)を解任したことを発表した。

広報課によると、部活動を統括する学友会による部員5人、元部員1人への聞き取り調査の結果、「足を蹴る」「胸ぐらをつかむ」といった暴力行為が複数報告された。

言動や人格を否定するような発言もあったことが確認され、渡辺監督も事実として認めたが、パワハラに該当するとの認識を持っていなかったという。
具志堅幸司学長(61)も「誠に残念ながら、暴力行為等の事実が認定されました」とコメントを発表した。

11日に渡辺監督から辞任願が提出されたが、陸上競技部は「学生指導の適性に欠ける」という学友会の判断の下、横山順一部長名で解任を決めた。
コーチ不在ということもあり、後任は決まっていない。

学生3大駅伝全てへの出場権を持っているが、初戦の出雲駅伝(10月8日)まで1か月を切っており対応が急がれる。
駅伝部員はこの日、横山部長らから一連の騒動について説明を受け、夕方には通常通り練習。
夏の走り込みの成果として日体大長距離競技会(22、23日)に出場する。

日体大が駅伝監督解任…渡辺正昭監督、暴力行為複数報告「足を蹴る」「胸ぐらをつかむ」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
日体大は12日、パワハラ報道のあった陸上競技部の渡辺正昭駅伝監督(55)を解任し - Yahoo!ニュース(スポーツ報知)

渡辺 正昭(わたなべ まさあき)元監督のプロフィール

日体大が駅伝監督解任…渡辺正昭監督、暴力行為複数報告「足を蹴る」「胸ぐらをつかむ」

出典:スポーツ報知

◆渡辺 正昭(わたなべ・まさあき)

生年月日:1962年11月22日(55歳)

出身地:愛知・新城市

身長・体重:166センチ、58キロ

家族構成:妻、2女1男。

日体大3年時に箱根駅伝6区4位。85年に卒業し、保健体育教師として86年に愛知・一宮高に赴任。

93年に豊川工に異動、2013年に体罰騒動で退職。

愛知県教育委員会の調査によると、豊川工陸上部の渡辺監督(当時)による体罰は08~12年度に33件あり、停職4か月の懲戒処分とした。

日体荏原高を経て、15年から母校を率いて3年連続で箱根駅伝でシード権を獲得。

過去の体罰問題とは

報道にもあるように、渡辺正昭元監督は過去にも体罰問題で処分されていました。

当時、愛知県立豊川工業高校で陸上部の監督を努めていたときに起こした体罰事件の内容を調べてみました。

内容を読むと、とても教育者とは思えない酷い内容です。

その内容がこちら。

愛知県立豊川工業高校(愛知県豊川市)で陸上部の監督を務める男性教諭・W(50)=保健体育科=が、部活動の指導中に日常的に暴力を繰り返していたことが、2013年1月に発覚した。

Wは1993年度に同校に着任した。陸上部はかつては無名だったが、Wの着任後に駅伝で全国大会の常連校となった。Wは2013年1月の都道府県対抗駅伝大会で、愛知県選抜チームの監督も務めた。

その一方で、暴力を伴う「指導」があったと指摘されている。2009年には部員をデッキブラシで殴り、頭を縫うケガを負わせている。愛知県教育委員会は訓告処分にしたが、当時は公表していなかった。

2013年1月、大阪市立桜宮高校の「体罰」自殺事件が大きく報じられたことを受け、愛知県でも「体罰」の実態調査をおこなった。その際にWによる暴行の訴えが複数寄せられ、学校側は2013年1月25日に愛知県教委に報告書を提出した。

学校側は2011年以降、12件の「体罰」を確認した。うち2人が暴行を受けた直後に、暴行を苦にして退学していた。2012年7月には、合宿中に低血糖症状を起こしてふらついた男子生徒に対し、ほおを平手打ちするなどした。

暴行にあった部員は耳の鼓膜が破れるケガを負い、また精神的な症状も発症し、同年9月に転校した。また2012年10月には、Wは他の部員の目の前で女子部員を数十回殴った。被害にあった女子生徒は不登校になり、同年12月に退学した。

Wはこれらの事案について「指導であり『体罰』ではない」と主張したという。愛知県教育委員会は1月25日、学校に対し、当面の間Wに陸上部の指導を自粛させるよう求めた。

しかし学校側は、Wを陸上部の指導からは外したものの、担当する保健体育の授業(週14コマ)については「県教委から外すよう指示を受けていない」「授業では『体罰』は確認されていない」として、暴力が表面化した直後の1月28日(※暴力が発覚した1月25日は金曜日で、28日は発覚後初めての授業日にあたる)以降も引き続き担当させる方針を示した。

しかし授業を担当させることがマスコミで報じられたことが影響したのか、1月28日になり、同日以降の授業担当を自粛させる方針を決めた。

Wについては、「部員に『死に追い込んでやる』などと言いながら暴行を加えた」「生徒との連絡の行き違いで、相手の生徒を『学校に来れなくしてやる』と怒鳴りつけた」「標的の生徒を選んで暴力を加えていた」などの証言も寄せられている。

さらには、Wが全国区の指導者であることを理由に、「暴行を訴えれば強豪校の部に迷惑がかかる」と被害を訴え出せなかった生徒・保護者がいたことや、「体罰」を学校に訴えた生徒が再び殴られることもあったなどの状況も指摘されている。

愛知県教育委員会は2013年3月13日、Wを停職4ヶ月の懲戒処分にした。

愛知県教育委員会は停職期間の同年4月1日付でWを書類上別の県立高校に異動させ、復職後の2学期からは異動先の高校で勤務させながら様子を見る予定だった。

しかしWは2013年4月上旬、異動先の高校に退職届を提出し依願退職した。

参照:教育資料庫

『日体大が駅伝監督解任…渡辺正昭監督、暴力行為複数報告「足を蹴る」「胸ぐらをつかむ」』のニュースに世間の声は

陸上選手の足を蹴るのは熱血指導とはいえないよね。それはパワハラではなく暴力
擁護する訳ではないが、昔の練習方法で育ってきてる今の指導者は、ほとんど自分の指導方法がパワハラではなく普通だと思ってるんじゃないかな。もう時代についていけないんですよ

児童虐待は虐待の連鎖が指摘されている。被虐待児が成人して親になり子供を虐待する。体罰も連鎖するのだろう。自分が体罰を受けて選手として結果を出した経験が、指導者になった時に体罰を肯定的に考えてしまう。

言葉で伝えることのできないコーチや監督は己の技術不足を理解できていない…
優れたコーチは的確に状況判断するために情報収集とマネージメントを行い的確に情報発信することができる…チームとしての課題と個々の能力レベルステップアップの道筋を根気よく情報発信することができる…
家畜を調教するがごとき振る舞いはコーチングとマネージメント力のなさに起因するのであって指導者失格である

指導方法が時代遅れ
自分がされてたからと同じことするのは今の時代にそぐわないと悟られたら間違いなく強いチームができたのかな
東洋青学は成功例でしょうね

元々高校教諭時代でも体罰で解任されている人を監督にしたら再発するのは当たり前
運営側の完全なミスだと思うね

最近何でもハラスメントを付したり、行き過ぎた感があるが、暴力はもちろんのこと、今までは良かったは通用しない。
会社だけでなく、学校や部活動などを含め社会全体で切り替えが必要
ただ、声が大きいとか口調が強いとかダメと言われちゃうと、感じ方は人それぞれなので、コミュケーションが取りづらく、喋りづらい風潮ですね。

日体大はこの人がどんな人間かは、充分過ぎる程分かっていたはずなのにね
この人の為に退部をしなければならなかった学生
この人の為に箱根を走れなかった学生
この人の為に逃したかも知れない区間賞や記録
日体大の罪は重い

それでも指導者として招聘するところが出てくると思うけどね。
雇う方も認識改めてない方が多いですから。
桜宮高校の元指導者のかた、今どうされているか気になりますね。
普通に競技に携わっていたりして。

豊川工時代も体罰で退職していたんですね。
もちろん、本人のパワハラは許されないことですが、体罰の前科がある人間を就任させた日体大にも、大きな責任があると思います。

パワハラという自己認識がないのが一番厄介
昔と今は時代が違う
育成方法を研究し自ら変えないと!
これだけ世間で騒がれてるのに
パワハラ…セクハラ…
今一度、今の指導者(上に立つ者)は襟を正すべき。

もう9月で駅伝シーズン目前なのに、ほんとどの競技もそうだけど指導者や組織の身勝手な行動に有限な選手の時間を台無しにされてる。
この監督が就任したときも、なんでこんな暴力教師をわざわざ?ていう大多数の世間の声があったし、誰が見てももっとまともな人間がいたのにこの人を雇ったのは紛れもなくOBで大学の関係者とコネがあったからだろうね。実力や人物で雇用するんじゃなくて、口利きで雇用するのがまずありえない。

ただ、ジレンマなのはやはり就任前より成果は上がってるってことなんだよね。
最近、体罰がよく明らかになってるけど、ほとんどの学校でその体罰監督・顧問の就任後成績が上がっている。
結局、体罰なくすには「その監督から指導を受けたい」って生徒も減らさないといけない。もっと体罰しない監督も頑張って結果出さないとダメだろうね。

そもそも高校で問題になった時に会見で、保身の為か校長がビンタ数回と過少報告して、功績を強調したから署名が集まってしまった。
いじめの隠蔽と同じ。
あそこで学校がちゃんと対応していれば…

大学側に責任があります。そんな指導者を雇ったわけですから。なんですかねぇ、指導者として結果を出して天狗にでもなったんでしょうか?どうも結果を出した指導者にはこの手のタイプがいますね。

暴力でクビになった過去があるのに雇った側にも大きな責任がある

パワハラと言う言葉で、暴力傷害事件を隠蔽 過去をみても 刑事罰相当

就任前から懸念されてたから、本人も猛省してるのかと思ったら 山中選手が退部したと聞いてヤバいのは想像できた

現場が変わっても暴力を振るってしまうのは、ほとんど病気。

メディアで騒ぎ立てる人物が居ないから、ワイドショーのネタにならないと思う。体操協会の騒動が、如何に関係者がメディアを利用したかが分かる。

この際、別な職業に就いた方が良いのではないか。

何でもかんでもパワハラで括るのはどうかと思うけど、経歴見るとこの人はあったのかなと思う。

次はどこの学校がニュースになるか気になる。
これから駅伝シーズンなのに、監督解任の日体大はどうなるか気になる。
前監督の別府氏からの監督交代の時も、部員保護者からは何で交代なのか理由がわからないって話を聞いた。

行き過ぎた指導と報道されてるが、渡辺さんのはただの傷害だろうよ
高校生をデッキブラシでボコボコにしただと?
警察のお世話にならないとな

もう、国公立大学みたいに、監督はあくまで管理責任者にして基本的に運営は選手同士でやるようにしたら?
外部から呼んで監督をボスにしようとするからこうなる。

酷い体罰で処分された奴を事件から数年も経たずに監督に置いて、いざ体罰がバレたらそいつだけ切り捨てる。
お見事です。
監督は病気だと思うけど最悪なのは日体大ですね。

日体大の昔からの体質です これに堪えないと一流にはなれない 具志堅学長ダブル問題で大変だ

今まで普通にやっていたことが、突然パワハラだと指摘され。。。時代の進歩についていけない人達。時代に淘汰されてしまうのは仕方ない

報道されてる内容をやったと認めたうえでそれがパワハラだと思ってないというのが怖いわ。

自分の現役時分の実績が大したことないくせに、選手に偉そうにできる指導者って、ある意味スゴいと思う。


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