ハイラインズの陳海波社長が大塚家具の久美子社長に父との和解を提案!

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 業績不振が続く大塚家具の大塚久美子社長(50)に対し、同社への資本支援をとりまとめたネット通販企業、ハイラインズ(東京)の陳海波社長が、経営権を巡って激しく対立した父で創業者の大塚勝久氏(75)と和解するよう提案し、久美子氏が前向きに検討する意向を示していたことが22日わかった。

4年前の株主総会で激しい委任状争奪戦を繰り広げた父娘の対立が「雪解け」に向かうのか注目される。

陳氏が同日、朝日新聞の取材に明らかにした。

勝久氏は委任状争奪戦に敗れて大塚家具を去り、高級家具販売の「匠大塚」を新たに立ち上げた。

大塚家具の財務基盤を強化する資本支援への協力を内諾した後の今月上旬に陳氏が、競合する両社による共同仕入れなど事業面での協業を進めたいとの意向を久美子氏に伝えたところ、久美子氏は理解を示したという。

陳氏は、創業家が対立したままでは大塚家具のブランド価値を毀損(きそん)するとの考えを示し、「どちらも高級家具が売りで、客層が同じ。

家族で客を奪い合っても仕方がない」と指摘。

早期に父娘の和解を実現させ、勝久氏の支援も受けながら再建を加速させたい考えを示した。

「大塚家具の強みは(勝久氏が築いた)コンサルティング営業にある。

そのノウハウを生かして海外に販路を広げるべきだ」とも述べた。

「お家騒動」の末に久美子氏が大塚家具の経営権を握ったが、その後の業績は低迷。

2018年12月期通期の決算は3年連続の赤字に陥り、自力再建は難しくなっていた。

同社は今月15日の決算発表にあわせて、日中の投資家や米系投資ファンドなどから資本を受け入れる財務強化策を発表。

この資本支援のとりまとめ役の一人として陳氏がかかわった。

久美子氏の処遇については「赤字を継続すれば続投できなくなる。

今年は最低でもトントンにする必要がある」と述べた。

(筒井竜平)

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00000006-asahi-bus_all

『久美子社長に「父と和解を」 大塚家具の支援企業が提案』のニュースに世間の声は

学歴と社会学はイコールでは無い、調理師免許を持って居ても美味しい料理が作れないのと同じで父親の感ピュータは叩き上げでの実績なのを勉強するべき模範だった。

視野が狭かったのを気が付かなかったね。


謝ればお父さんが助けてくれるよ、それが父親だわ。


最早、手遅れだと思う。

リサイズして、匠大塚の一部になるしか、生き残ることはできないと思う。


福岡でも店舗は縮小しているにも関わらず、店員の応対は今一で、あまり危機感がないのか、やけになっているのかと思う。


一度ブランドイメージを毀損すると、なかなか元には戻らない。
どこかの企業に吸収合併され社名変更して、大塚一族ではない人がトップに付くとか抜本的な改革がないと今後も赤字続きで経営危機になると思う。
それにしてもよく支援企業が現れたものだ。
ヤマダ電機の経営多角化も危険に感じる。

結局、あれだけ世間を騒がせて社長になったが、全く会社の業績は良くなっておらず、むしろ悪くなっている。
何となく話題性で社長に居座っているが、経営センスがなかったということ。
早急に辞任することが会社のためになる。

支援企業は大塚家具が欲しいのでは無く匠大塚が欲しいんだと思います。

大塚家具に何の価値があるんでしょうか?

和解するには長すぎたし、父親は別の会社を立ち上げて、すでに経営も軌道に乗っている。
それだけで父親の怒りやプライドを感じるし、関係修復は厳しいかと思います。

一代で築き上げた父親の会社を彼女が潰した感じかな、親子でも亀裂が生じると和解は難しいと思うが。

和解じゃなく倒産でいい。

お父さんが言うように匠の技を売るべきで変な安売りはブランド価値を下げた。


客単価が下がれば多売する必要があるが、その商売を得意としていない。

でも規模を維持するためにはそうするしか無かったんだろう。

匠の技を売る商売はお父さんの会社の規模でしか厳しいと思う。


じぶんの経営方針に自信があってこその社長交代劇だったはずだけど、
結局何も出来なかったとううことをそろそろ自覚すべき。


まだやり直しのチャンスはあるが、社長に居座ったままそれを模索するというのは経営を舐めていると思う。


もう時間も立ったので自力で出来る事は全てやりつくしたはず。


一度在野に降りて自分の経営の何が行けなかったのか見つめ直してから
再チャレンジすべき。


それから、一度冷静に父の業績を再評価すべき。

0からこれだけの会社を興すためにどれだけのことをしたか、そして自分はそれと見合えるだけのことはしてきたのか。
当然問題点も合ったから対立してしまったのだろうけど、その事だけで全否定せず、優れたところを探してそれを身につけて欲しい。

和解しても国内で大塚が以前のような復活をみせれるかというと、
その可能性は低い。


時代だよ、親父が続けていても同じだったはず。


富裕層向けの商売は細く長くするものだ。


今の規模で継続するには国内では度台、無理がある。


海外に市場を広げる事はアリだと思うが、
抜本的な仕組みや組織改革が必要で
今の大塚にその能力と耐力があるかは疑問だ。


コンサル営業が強みなんて記事があるが
正味、家具事態の知識が豊富な訳でなく、
押し売りに近い接客営業力が強いというところ。


営業マンと話していてほとんど製作や材料に対する知識が
乏しいのには、ほんとに家具屋かと思ったものだ。


また、これらの人材を海外に持っていくっても
語学力がついていけるか。


結局、海外では海外の人材が必要となり現業はリストラ対象だ。


彼女のお祖父さんは、腕の良い家具職人でお父さんはそれを間近で見て家具の良し悪しの目利きになり、それを武器に長年の商いを通じ確固たるネットワークを確立し、顧客の為に品質的にも価格的にも良いものを提供して来ました。
その顧客が大塚家具に来る理由を壊したのが、久美子さんです。

お父さんは、匠を続け、大塚家具はたち行かなくなったら廃業したら良いでしょう。


会社を乗っ取ることが得意でも、会社を経営することは得意ではなかった。

冷静にそのことを理解できてれば四年前の行動は起こさず、多くの社員や株主を不幸にせずに済んだんだろうなあ。


大塚家具は会員制の家具屋として時代にヒットした。

会員制がものすごい言葉で他社を圧倒して大成功した。


だが、大塚家具は時代に合わなくなってきたのか、売り上げは下がった。


そこで、今までの路線で行きたい父親と方向転換の娘社長の親子喧嘩が勃発。


普通なら、時代の変化に対応する娘社長のやり方がいいと思うわな。

ニトリの台頭は半端なく強力だったから。

でも、大塚家具の価値は会員制の家具屋のイメージそのものだったから、中途半端なやり方は前の顧客も失い、新たな顧客も獲得できなかった。


ただし、父親の路線ではダメだというのが当時は大多数の意見だったが。


大塚家具としてら時代に合わせなくてもまだまだ会員制の家具屋として辛抱すれば良かったと思う。


父親は娘社長に大塚家具のブランドではない会社を立ち上げさせて、ニトリに対抗すれば良かった。


親子喧嘩は一挙両損でしたね。


匠大塚だって、経営は楽じゃないと思うよ。

そもそも、父親の路線で経営が上手くいかなくて娘が出てくることになったんだから。

委任状争奪戦のとき娘が勝ったのは「娘なら時代に合った打開策を見いだせるのでは」という期待が寄せられたから。

高級コンサル路線は間違ってないと思う。

新興の競合を意識するのは間違い。

一点必要なのはダウンサイズ。


店舗数増やして大々的に売るやり方が時代にマッチしなくなったんだよ。

人口減もあるし年収減もあるし。
デパートと根は同じ。

人員解雇につながるけど、店舗数を減らして小規模経営に衣替えして、高いけど本当に良いものを質の高いコンサル・接客サービスつきで売るようにすれば、販売数減を高利益率で補えるし、いつか海外展開を含めた拡大路線を目指せるときも来るかもしれない。


大塚家具を潰して「匠大塚」に統合して、新たな創業のつもりで出直しすればいいと思う。


偏差値が高くて、MBAを持っていても、商売のコツはつかめていなかったのだと思う。

営業販売は、人の心理や心が分からないとモノは売れない。


娘さんは、高級感のある大塚家具のブランドを結果として潰す。

ダブルスタンダードの安売り戦略を推進して共倒れさせた。
高額商品を売る会社の代表的な失敗例をやったのだと思う。

安売りは、高級品イメージを既存させるため、大体失敗するのだ。

大塚家具にとって新規分野への進出だが、安売りのオリジナル商品の開発力もないのに専門会社がある所で戦ってもダメなのは机上で明らかだと思う。

結果として、潤沢にあった余剰資金を食い潰してしまった社長の不勉強さが原因。


社長の取り巻きの知ったかぶりの幹部も最悪だったのが輪をかけたのでしょう。


お父さんの大局のもとで、具体策を作るのは上手かったのだとするとお嬢さんは仲直りをして二人三脚でやっていくのがよいと思う。


何処の家業も同じで2代目は先代のやり方を変えてみたりするが大抵失敗する。

結局は規模が小さくなったり潰れたりする。


地道にやっていく事も大切な事を知るべきつぶれないのはまだ企業に体力があるからで次に飛躍して伸びるまで地道な商売をすべき。


規模の拡大路線を押し進めて、今日の経営危機を招いたのは、父側の経営責任ですよ。
ほとんどの人が、そこをよく見ていない。
久美子社長側は、その拡大路線に伴う弊害に危機感を抱いて、経営改革に乗り出した。
その構図を見誤って久美子社長側だけを非難するのは、全くの的はずれです。
世間の噂話のレベルです。

もう、大塚家具側は、今になって元のビジネスモデルに戻ることは不可能でしょう。

時代に合ったビジネスモデルに変身しながら、新しい展開を試みるべきです。
父側とは別の経営路線を進むべきです。

和解しても、共倒れを加速するだけです。

父側が固執するビジネスモデルは、父側にまかせればよいことです。
いずれにせよ、永遠に続くビジネスモデルはありませんから、分離独立で正解であったと思います。

今後の大塚家具は、今の時代に合った、またこれからの時代に合った、新たなビジネスモデルを構築していくべきです。


単純にイメージが悪い
私の様な庶民には来店機会がほぼ無いお店ですし、行ったことも無いですが、行こうとも思いません。


今のままでは新規の顧客を得るのは難しいのではないでしょうか

家具屋姫のニトリや東京インテリアのような一般客も取り入れなんて事を考えるからおかしくなる!客層を広げる?他と一緒になって競合他社と比べては人件費もかかり過ぎ収益悪化は当たり前、創業者父の大塚は高いが良いものを気分良く買わせてくれる的、顧客ニーズに絞った戦略、差別化出来ていたし元々理にかなっていた。
娘の単純な客を増やそう的発想は今までの顧客を失うだけ!お金持ちの多い中国など海外に市場を広げた方が経営戦略としては近道なはず、経営者としては家具屋姫は何も学んできてないのでは、

元々、大塚家具そのものが、景気に合わせて規模縮小しかなかったにも関わらず、21世紀初頭に父親が真逆に規模拡大したことが問題。

その結果、父親代表時代の経営はどんどん悪化、これまでの役員も父親と会社を見放し、娘に政権を譲る羽目になった。


景気が悪く新規顧客が望めず、固定顧客も高齢化が進んで先細り。


こんなタイミングで規模拡大した父親に経営能力などあるはずもない。


また、娘の新規路線そのものは間違いではないが、これまでの高級家具部門は規模を縮小し、かつ別ブランドで固定客を逃がさないようにすべきだった。

匠とやらのように。

同じ規模を維持しようなど、そもそもの勘違い。


おかげで父親を追い出す時には味方だった者にも離反される。


バブルに合わせて売り上げを伸ばしただけの会社。


バブルは終わったのだから、2010年までに規模縮小すべきだった。


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