絶対勝って!山中慎介が卑怯者のネリと再戦!ドーピングの次は減量失敗かい!わざとだろ!

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2018年3月1日、WBC世界バンタム級タイトルマッチでタイトル奪還に挑む山中慎介選手(35)。

前日計量で起きたまさかの出来事に怒りをあらわにしました。

去年の8月、日本記録をかけた13度目の防衛戦に挑んだ山中慎介選手(35)。

TKO負けを喫し、王座から陥落してしまいました。ところがその試合の9日後、ネリ選手から筋肉増強作用のある禁止薬物の陽性反応が…。

それを受け、WBCから二人に再戦の指示がくだりました。

リベンジに闘志を燃やす山中慎介選手。

ところが昨日(2018年2月28日)の午後1時、試合前日の計量でまさかの出来事が起きたのです。

その出来事とは、バンタム級の体重のリミットというのが53.5キロなのですが、チャンピオンのルイス・ネリ選手の計量では、55.8キロオーバー。

なんとネリ選手は、2.3キロもオーバーしていたのです!

横で待っていた山中慎介選手は、思わず「ふざけるな!」と怒りをあらわにしました。

対する山中選手は計量を一発でクリアし、ネリ選手に厳しい視線を送りました。

ネリ選手にはこの後、2時間の猶予が与えられ、再び計量を行うことになったのですが、山中選手はその結果を待たずして会場をあとにしました。

山中選手不在の中行われたネリ選手二度目の計量では、54.8キロ。

この二度目の計量でもリミットをオーバーしたネリ選手。規定によって、王座剥奪となりました。

その後発表されたコメントでは、「今回の試合にかける思いはすごく強かった。両方万全のコンディションで試合をしたかった。」と山中選手。

これで今日、山中選手が勝利すると王座獲得し、チャンピョンに返り咲くことになります。一方、山中選手が負けか、引き分けなら、王座が空位となります。

あの敗戦から半年、ネリ選手との二度目の対戦は今日、2018年3月1日に行われます。

ネリ選手の卑怯者ぶりを解説

ここからは、以下にネリ選手が卑怯者かを解説していきます。

まず、2017年8月15日に行われた前回の試合のあと、ネリ選手のドーピングが発覚しました。

ネリ選手から検知された禁止薬物は、「ジルパテロール」というもので、ジルパテロールは筋肉を増強させる「蛋白同化作用」や、気管支を拡げ呼吸を楽にする「気管支拡張作用」がある物質です。

これを牛に摂取させると、蛋白同化作用により脂肪分が減り、赤身の増えた硬い触感の肉質となるため、メキシコやアメリカ等、国外において肉質の改善を目的に使用されることでも有名だそう。

そのため、メキシコ人であるネリ選手は、その牛を食べたことにより、陽性反応が出ただけだと主張。

また、他競技の選手でも牛肉を食べて陽性反応が出ていること、ネリ選手が日本で受けた3回の検査で陰性だったことなどを情状酌量の理由に処分なしとし、WBCは二人に再戦を指令しました。

つまり、故意ではなく「あれー?牛肉食べたからかなー?」とすっとぼけているのです。

しかし!専門家から言わせると、牛肉を食べて基準値を超えるなんてことはないというのです。牛1頭分くらい食べないと検出されないのだそうで、故意のドーピングが疑われています。

そして、再戦前日の計量失敗!

2.3キロオーバーがどれだけ酷いか、山中選手に不利になるかというと、下の表をみてください。

ご存知のとおり、ボクシングは体重によって階級が分けられています。

山中選手とネリ選手が戦うのは、バンタム級という53.52kg以下の選手が戦う階級です。

今回、ネリ選手は計量時に55.8kgでした。階級でいうと、フェザー級です。

ということは、山中選手よりも2階級も上になります。

フェザー級 57.15 kg 以下
スーパーバンタム級 55.34 kg 以下
バンタム級 53.52 kg 以下
スーパーフライ級 52.16 kg 以下

しかも、それだけ減量を本気でがんばっていないということは、試合前日時点での体力の残り方が全然違うはずです。

アンフェアすぎる!

卑怯も卑怯!

King of the 卑怯者 です!

計量失敗により、ネリ選手は王座剥奪となりましたが、王座剥奪なんて、本来ならドーピング発覚時点で剥奪されていておかしくないですし、なんなら、ドーピングなしでは山中選手に勝てなかったかもしれませんよね。

そのため、今回の計量失敗による王座剥奪なんてのは折り込み済みで、山中選手よりも有利なコンディションで、再戦に挑もうとしているのが、見え見え丸見えなのです!

おそらく今回のネリ選手の目的は、自己の連勝記録を守りたいだけなのです。

ズルしても、勝ちたいのです。

しかも、ネリの陣営は、「昨年は我々のチームで体重を作れたが、栄養士を雇ったことでその権限がなくなった」と、新しく雇った栄養士のせいにしています。

減量失敗を故意ではないような演出をするために栄養士を雇い、その栄養士を捨て駒にして、有利なコンディションで戦おうとしているとしか考えられません。

あー、こんな卑怯者と戦うために、山中選手が必死で減量して調整してきたと思うと、やるせないです。山中選手が怒りを露わにするのも無理はないと思いました。

2018年3月1日、圧倒的に不利な状況の中、山中選手がどのような戦いを見せてくれるのか、見守りたいと思います。

山中選手、勝って(>_<)

2018年3月2日追記:ネリ選手にグローブハンデもなかったってほんとですか?

だとしたら、あの細かい体重別の階級分けの意味ってなんですか?

試合後に書いた記事です↓

え!ネリにグローブハンデなかったの?逆に日本製(ウイニング)を要求するって何様?
山中慎介とネリの再戦!二人の試合当日の体重差は0.9kgだった【バンタム級タイトルマッチ】

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