ホテルオークラの新本館に開業する「久兵衛」から独立した競合店とは?

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ホテルオークラ東京に店を構える高級すし店の「久兵衛」が、ホテルの建て替えに伴って新しい店舗の場所を「立地条件が著しく見劣りする別館の片隅に一方的に指定された」として、オークラを相手取り、損害賠償1000万円を求める訴えを起こしたというニュースが話題となっています。

「久兵衛」は、東京・港区の「ホテルオークラ東京」で50年以上にわたって店舗を構えている高級すし店ですが、オークラは現在、建て替えの改装中です。

訴状によりますと、改装前の「久兵衛」の店舗は、オークラ直営店の高級和食店「山里」の隣という「メインエリア」にありましたが、来年秋に開業予定の新しいホテルでは、2棟のうち「山里」とは別の棟にある「アーケード街の片隅」を指定されたということで、「一方的に指定されたのは、格落ちだ」と主張しています。

また、「久兵衛」は、新しい本館に開業する直営店「山里」には「久兵衛」から独立した競合店が入ることから、「久兵衛を排除しようとするものだ」と指摘し、損害賠償1000万円を求める訴えを起こしたということですが、その独立した競合店とは何という店なのか気になっている人も多いと思います。

しかし、残念ながら、今のところ、久兵衛から独立した競合店の情報は出ていないようです。

2019年9月、「ホテルオークラ東京」は「The Okura Tokyo」としてリニューアルオープンされるそうですが、そのお店の情報はもう少し先なのかもしれませんね。

久兵衛がオークラを訴えたことにより、久兵衛から独立した競合店のほうが気になるという皮肉な結果を招いてしまったかもしれません。


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