高橋留美子さんがアングレーム漫画祭のグランプリに!

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【パリ共同】

フランス南西部アングレームで開かれる欧州最大規模の漫画の祭典、第46回アングレーム国際漫画祭は23日、漫画の発展に大きく貢献した作家に授与する功労賞「グランプリ」に「うる星やつら」や「めぞん一刻」などの作品で知られる高橋留美子さん(61)が選ばれたと発表した。

漫画祭の主催者は高橋さんの作風について「出るくいは打たれる(日本)社会で、アウトサイダーや変人を前面に押し出し、彼らにもチャンスがあることを示そうとこだわった」と指摘。

多くの作品はコメディーと見せかけて、極めて進歩主義的だと評価した。

漫画祭は24~27日に開かれる。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000068-kyodonews-cul

『高橋留美子さん仏でグランプリに アングレーム漫画祭』のニュースに世間の声は

ファンとしては、世界に認められて素直にうれしい。

複数の漫画をヒットさせた漫画家としては日本でもNo1かもしれないね。

好きな漫画家だし日本だけでなく世界でも評価してもらえると余計に嬉しい。


「出るくいは打たれる(日本)社会で、アウトサイダーや変人を前面に押し出し、彼らにもチャンスがあることを示そうとこだわった」
小難しく言ってるけど、作者本人はそんなこと考えてないかもw

一作でも大ヒットが出れば奇跡と言われる中でこれだけヒットを出し続けることは天才にしかできないですもんね。
日本人はたぶん3世代ぐらいの人が高橋先生の作品を楽しませてもらっているのではないでしょうか。
ところで高橋先生はこういうお顔をされていたんですね。
わかってよかった。

高橋留美子の漫画は大好きだけど、アウトサイダーや変人が前面に押し出されていると思った事は無いけどな。

どの漫画のキャラクターも素晴らしく魅力的だと思いますよ。


サンデー黄金期はジャンプと同じかそれ以上にサンデーを楽しみにしていました。


人魚の森とか1ポンドの福音なんてのもありましたね。
子供向けだけじゃない彼女の漫画はとても好きです。

「出るくいは打たれる(日本)社会で、アウトサイダーや変人を前面に押し出し、彼らにもチャンスがあることを示そうとこだわった」
昔から高橋先生の作品は大好きだけど、上記のような事は1度たりとも感じた事はない。

ただただ面白い!これに尽きる。

先生も読者を楽しませたかっただけだと思う。

それでいいのだ。

40代前半、うる星やつらがテレビで放映されていた時代からのファンです。

とても夢中になれる作品ばかりで、本当に素晴らしい漫画家さんです。

画像ですがお顔を拝見出来て感慨深かった。
すごくうれしいです。

グランプリ受賞、おめでとうございます!!

和の雰囲気がある作品も多いし、欧州に受けるのかも。

もちろんストーリーもおもしろく、長いものでも中だるみを感じないのはすごい!

おめでとうございます!

この方のすごいことは40年間連載して穴をほとんどあけてないですよね。

この人、間違いなく天才だよな。

代表作はことごとくアニメ化されてヒットしてるし。


1つヒットを飛ばしてあとは代表作に恵まれず
消えていく一発屋は結構見るけど、
高橋氏のようなタイプはなかなかみたことがないし
思い浮かばない。


1つの作品で大ヒットする漫画家は大勢いる。
高橋留美子さんは、出す作品ほとんどが大ヒットしている。
このような漫画家は現在では中々いません。
受賞、おめでとうございます!

61歳になってもアニメ化しヒットする作品を生み続けられるって本当にすごいと思う
日本社会に与えた文化的影響を考えても、もっと賞をとっていて当然かもしれない
でも、そんなこと関係なく、楽しく面白く萌えて燃えて笑える漫画をただ書いていきたいだけ、というようなストイックで安定した仕事ぶりになにより脱帽しています
おめでとうございます!

おめでとうございます。

うる星やつら、めぞん一刻面白かったです。


特に主人公だけじゃなく主人公をとりまく様々なくせ者が沢山出てきて面白いのが特徴的だと思うよ。


常にヒット作を出し続ける数少ない漫画家さんだよなぁ。

本当高橋先生すごいと思う。


マンガにこ洒落たギャグを導入したのは、この方が始めだったような。

ジャンプの鳥山さんと2巨頭と言えるくらい、後進に影響を与えているのでは。


自分の好きなことを徹底的にやっていたら、いつの間にか
複数のヒット作を生み、日本どころか海外でも評価される
漫画家になっていたといった感じなんだろうなあ。

本当にすごい。

「うる星やつら」で先生の作品を知り夢中になり、「めぞん一刻」で死ぬほど感動しました。

海外でも認められていることは知っていましたが今回の受賞はファンとしても嬉しいです。


今後も御活躍を祈ります!!!

自分の子が幼稚園の時にケーブルテレビでらんまをやってるのを毎回楽しみにしてたんだけど、幼稚園の子でも理解できるようなドタバタの楽しさが多くの作品に共通してある。
その一方で大人の鑑賞に堪えうるシリアスな作品もあるし、長年一線で活躍している理由がわかるね。

でもこういった古くからの漫画祭でグランプリをまだ取っていなかったことの方が驚きではある。


北斗の拳やドラゴンボール等ジャンプ大好きだった子どもの頃、めぞん一刻にハマりにハマり、恋愛マンガで唯一全巻コミックス揃えたマンガ。
自分が高校生の頃に最終回迎えて。
五代くんのプロポーズのシーンは、当時何度も読み返してはうるうるしてたw40超えのおっさんなので、周りには言わないけど今でも好きです。
響子さんが大人なのにすぐ嫉妬するのがかわいくて仕方なかった。

高橋留美子さんはだらだら続けないでちゃんと終わり、しかも、納得のラストを見せてくれる。

恋愛も描けば、ギャグマンガも描く。
小説家で言えば宮部みゆきのような商業的にも芸術性にも優れたクリエイター。
ONE PIECEの作者や鳥山明に比べると知名度は低いかもだが、高橋留美子は間違いなく一流。
もっと評価されてもいいと思う。

漫画出版社の人がテレビで話していたけど、本当に天才で凄いのは鳥山先生や尾田先生よりも高橋留美子先生が1番凄いって話してた。

確かにヒット作多い。


何年たっても面白いというのがすごい。

昔の話を今読んでも面白いし、今もヒット作を出しているのがすごい。


アニメになっても間延びしたりせずに面白い。


ストーリーの設定やキャラクターがほんとにたくさんあって、どれも特徴があるけど、世界観としてなじむようなものばかりで親しみやすい。


海外の作家からしたら、日本のトップクリエイターの作品数・巻数の多さに驚愕するはず。

その中でもとりわけ質も量も群を抜いて漫画界をけん引してこられた高橋留美子先生は本当にすごいし神様だと思う。


自分は完全に、うる星やつら、めぞん一刻リアル世代。

もちろんアニメより漫画が先。


当時思ったのは、うる星やつらでのコメディセンスが、
それまで見ていたコメディ漫画と観点が違うと感じた。


だから新鮮で、その世界に引き込まれた。


その流れでめぞん一刻も読んでたけど、やっぱり面白かった。


当時この先生はまだ20代前半だったと思うけど、天才だね。


日本人で3人目(大友克洋、鳥山明先生)、会の創設以来、女性で初めての受賞だそうで。
漫画を書き続けてる長さと出版量も受賞の理由です。
一見楽しいギャグとしか思えないけど、ほんとは負け犬、社会的に異質なキャラクター達が活躍するテーマに一貫していたと。
…ギャグ漫画って全部そうじゃないかなと思うんですが。
出る杭は打たれる社会=悪いって、言い方だけど。
日本は島国で、長い歴史的にお互い協力しないと生きられなかった。
場所も資源も人材も少ないから失敗が許されにくい、個人の自由意思は制限される。
でも皆がそこそこ生きるための戦略。
今は違うし変化が必要とされますが長い過去で培ったDNAによって形作られた神経系は簡単に変わらない。
しかし芸術においては島国の利点を活かして、醸成された意識と表現が生まれた。
その結果の最終ランナーの一人でもあるのが、高橋先生。
歴史、宗教、寓話モチーフのキャラクターもたくさん出てきます。


個人的には、女性漫画家で少年誌で書く草分け的存在だと思うし、ヒットメーカーで、本当にすごい人だと思う。
もっともっと評価されるべきだけど、オタク要素がちょっと強いのかな?世代ごとに好きな作品が分かれるのも面白いし、何が好きっていうと大まかな世代バレするよね。
(笑)
あんまり何も考えずに、物語の赴くまま筆を進められるのはやっぱり天性の才能だと思う。


子供の頃テレビで見てました。
めぞん一刻は、可憐な心模様で好きでした。
あの音楽も良かった。
作品も色々な漫画で多様なキャラクターだし、その頃から多面的な人模様を意識されてたのかなと思いました
人って意外と自分と異なる価値観の人に、自分にない面白さや凄さを感じるところがあるし、それで自分自身が成長していくようになってる
この賞をフランスで受賞されたことにとても意味があると思います

各世代で代表作がそれぞれあるところがすごいですよね!そして全部色が違って、コミカルで面白い。
シリアスでも、言葉や歴史等の勉強になったし、登場人物の個性が光ってますもんね。

10年でも結構イラストが変わっていますが、全体的にシンプルで読みやすく、登場人物の心情の描写も詳しく書き過ぎない点、こちらが想像しやすく、楽しく読んでいました。

犬夜叉までは、全部揃えました。

一昨年くらい前、小学生の生徒から「境界のRINNE楽しいよ!先生見てみて!」と言われたのを思い出しました。

嬉しかったのを覚えています。

高橋留美子先生、おめでとうございます。


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