たけし軍団の声明文全文!「師匠・北野武氏の独立について」ブログで一斉投稿

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2018年4月1日、この日は、ビートたけしさんが所属していた「オフィス北野」から独立し、新事務所で活動することになった初日でしたが、その日の夜、たけし軍団の主要メンバーらが各個人のブログに、”師匠・北野武氏の独立について”の声明文を発信したというニュースが入ってきました。

そのニュースと、問題の声明文全文は以下のとおりです。

3月末で前所属事務所「オフィス北野」を退社したタレント・ビートたけし(71)の独立初日となった1日、水道橋博士(55)やダンカン(59)、グレート義太夫(59)ら、たけし軍団メンバーがそれぞれのブログなどで声明文を発表し、師匠の独立に至る経緯についての認識を明かした。

同時多発的に発表された「軍団一同」名義の声明文は、オフィス北野の森昌行社長の経営に「明らかな違法行為」と「完全な裏切り行為」があり、たけしの移籍に至ったことを指摘している。

声明文によると、数年前、たけしが同社経営について確認した際に、森社長が筆頭株主になっていたことと役員報酬が「容認できない水準」になっていたことが発覚。森社長は大株主の会社更生法申し立てに関連した株式の買い取りで「やむを得ない措置」とした上、事前通達がなかったことについては謝罪。たけしも一時は受け入れたとした。

ところが、同社が2017年9月期決算で赤字転落したことを機に、たけしが情報開示を求めたところ、株式譲渡手続きの不備や従業員報酬の高騰が再び露見。森社長は改善を約束したが、作業が遅れたため、今年3月、たけしが独立の意思を示したとしている。

一同として「師匠に対し申し訳ない気持ちでいっぱい」とつづりながらも、森社長の謝罪を受け入れ、メンバーの多くは事務所に残留して再出発する意向も明かしている。また、たけしとの関係については「絆は事務所を違(たが)えることになっても、変わらず継続中であることを強く申し上げます」と強調した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180402-00000041-sph-ent

たけし軍団の声明文全文

たけし軍団からの声明文は、ダンカンさんが2018年4月1日の20時頃に自身のブログに投稿したあと、水道橋博士さん、つまみ枝豆さん、グレート義太夫さんのブログにも同日の21時30分に同時に投稿されました。

また、ガダルカナル・タカさん、ラッシャー板前さん、松尾伴内さんについては声明文を発表していませんが、つまみ枝豆さんの説明によると、「発信手段を持っていないだけで、全員同じ考え同じ気持ちです」とのこと。

たしかに、この3人のブログを検索すると、ブログがあるにはありましたが、最終更新日は何年も前になっていて、今現在は、発信手段として機能していないような状態でした。

翌日、ダンカンさんも慌てて「軍団みんな一枚岩だ」というフォローする内容のブログ記事を投稿しています。

各自のブログで投稿された声明文はすべて同じであり、以下の通りとなっています。

報道機関各位
株式会社オフィス北野 たけし軍団一同

「報道されている、師匠・北野武氏の独立について」

マスコミ、報道機関の皆様におかれましては、平素より温かいご支援ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
今回は、お笑い芸人にあるまじき、「真面目」なお知らせを、こちらより申し上げますが、何卒、ご理解ください。

まず、メンバー各自のblogで発信させて下さい。

このたび、我々の師匠である、北野武(=師匠)の独立に関し、様々な報道がなされ、「たけし軍団が師匠と同じ事務所についていかないことへの疑念」「円満退社ではないのではないか?」「軍団による社員への恫喝があった」などなどの報道も見受けられ、日頃、応援してくださる皆様に、ご心配をおかけしていますことを慎んでお詫び申し上げます。

師匠は、既に新事務所に移籍を済ませて、以前と変わらず、お仕事もされているので、話されることはないので、幾つか事実関係についての確認、師匠が独立に至った経緯について、我々、たけし軍団の認識をご報告申し上げますので、よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。

オフィス北野は1988年、たけし&たけし軍団の新会社として設立されました。
芸能事務所ではありますが、師匠は芸に徹するため、経営、財務については森昌行社長を信用され、全面的に任せておりました。

が、数年前、師匠が保有する別会社の株式に関する疑義が発生した際に、師匠が不審に思い、事情を調査したところ、明らかな違法行為があり この出来事をきっかけにして、オフィス北野の経営も、改めて確認されたいと申し出たところ、その結果は思わぬ方向に波及してしまったことが、今回の騒動の引き金になっております。

オフィス北野では、2つの事案が発覚しました。

まず一つ目は、師匠が知らない間に、森社長が、何時の間にか、オフィス北野の筆頭株主になっていた、ということ。

もう一つは、森社長をはじめ、会社の役員報酬の金額が師匠にとっては容認できない水準になっていた、その2点です。

当然のことながら、そこへの疑念、批判の矛先は、会社の責任者である、森社長に向かいました。

森社長が、オフィス北野の筆頭株主になった経緯は、その後の本人の申請では、以下のとおりです。

オフィス北野の大株主グループ(東通関係 弊社株式の55%を所有)から、会社更生法を申し立てることが、急遽に決まり、大至急弊社で株式を買い取れないかとの打診がありました。

当事、商法上、会社の自己株式取得は禁じられており、森社長の一存でオフィス北野から森社長がお金を借り、そのお金で森社長が株式を買い取りました。(その結果、森社長の株式所有率は師匠の30%を抜いて65%となり、森社長が経営支配株主となりました。)

森社長は会社を守るためにやむを得ない措置であったと、師匠に説明しましたが、株式の買主を、森社長とすること及び、株式の買取資金を会社から借りることについて、師匠には事前に相談もありませんでした。

また商法上必要な手続き(取締役会での承認)を怠っていること、加えて森社長が経営支配株主となってから、森社長自身の分も含む役員報酬を容認できない水準に引き上げたこと。

そこに至っては事前相談がないだけではなく、商法上必要な手続き(株主総会での承認)を怠っていることの問題もあります。

また、会社の財務を信じて任せていた師匠の信頼に対する、完全な裏切り行為であります。

また、以前の株式の買取も会社の経営を私物化することを目的としてしたとしか思えないと、師匠から厳しく指弾され、また、今後は、会社の創業時からの功労者である、たけし軍団のプロモーションにも注力するよう、経営方針についても、師匠が指示されました。

この事件は、たけし軍団、会社のマネージャーを巻き込んだ大問題となり、緊急に説明会があり、森社長は、師匠との協議を重ねて、信頼を失ってしまうような行為をしてしまったことを平に陳謝し、今後は信頼を回復するために頑張りますので再度チャンスを下さい、と謝罪するところまで至り、一度は、師匠が、これを受け入れました。

この時点では、たけし軍団も、株式の変更経緯、数字上の仔細はわからないままでしたが、一度は終息しました。

このような経緯を経て、オフィス北野の森社長体制は継続しましたが、ところが、ここにきて新たな問題が発生いたしました。

というのは、平成29年9月末決算において、オフィス北野が赤字に転落してしまったのです。

師匠は、昨年度、テレビ、映画の仕事は立て込み、超多忙な活動状況に鑑み、オフィス北野が会計的に赤字に転落するのは理解ができない旨を会社に直言されました。

赤字原因の分析のために財務に関する情報の提供を求められ、森社長はそれに応じて情報を開示いたしました。

そして、第三者による、決算の分析結果を経て、赤字決算に転落してしまった謝罪のため、平成30年2月11日に、師匠の等々力のご自宅にて、森社長と公認会計士、そして、たけし軍団一同で集まりました。

そこで、オフィス北野の経営に関する以下の問題点を、師匠、ご本人から指摘されました。

① 株式の移動に関する手続きの不備

オフィス北野の株式を森社長が買い集めた(10%から65%に)ことに関し、事前に相談もなく、事後に報告もなかった。

またこの株式の譲渡に関する承認取締役会が開催されていない。またこの買い集めた資金はオフィス北野からの借入で賄ったが、当該借入取引に関する承認取締役会が開催されていない。

この問題は前回に発覚していたものですが、改めて、その手続きの具体的は瑕疵が明らかになったので再度、指摘しました。

② 役員報酬の水準に関する不満とその決定に関する手続きの不備。
森社長と、前専務取締役の役員報酬は容認しがたいほど高額で、かつ役員報酬の決定に関する承認株主総会が開催されていない。

この問題も、前回に指摘されていたにもかかわらず、その後の報酬を引き下げていないので改めて、師匠が指摘されました。
そして、会社のマネージャーに対する高額報酬の実態が露見しました。

③ 従業員の給与水準に関する不満

所謂、マネージャー、従業員に対する給与は社会一般の常識から大きくかけ離れた高額な水準であり、そのような現状に至らしめたのは放漫経営の結果そのものであるのみならず、前回の問題発覚後に、さらに各社員に給料を大幅に引き上げているのは、森社長に対して不満を持った従業員を懐柔し、手なずけるためにしたとしか考えらず、悪質極まりないと思われました。

また、たけし軍団のプロモーションに注力するという、前回の約束は全く実現できておらず、結果、井手らっきょが活動拠点を熊本に移さざるを得なくなるような状況になりながらも、従業員には法外な給料を支払いし続けていました。

その他、長年実績があり、事務所の功労者でもある、芸人、及び役者を、現代では生活保障上考えられない支払いのまま放置するという、芸人事務所としては、あまりにもアンバランスな現状は容認できません。

④ フィルメックスに対する人件費負担を容認できないことと。これに関する手続きの不備。

森社長が理事長を務める、オフィス北野傘下の映画関連事業である「フィルメックス」に対し、年間にして約4千万円を超える人件費の負担、長年の赤字経営を続けることを容認できない。

かつ、そのような取引を行うことについての承認取締役会が開催されていない。
また森社長がフィルメックスの理事長に就任することについて、師匠には、事前に相談がない。

これらの指摘について森社長は、報告・連絡・相談及び、法令で定められている承認手続きに不備があったことを認めました。

更に、森社長の経営方針が、結果として、師匠の意に沿えていなかった事について、その場で謝罪しました。

そして、森社長の所有する株式の全てを、師匠の指図に従い、たけし軍団の面々に贈与すること、及び会社を縮小し、社員に対する高額給与の体質を改善する約束を致しました。

しかし、これらの約束していた作業工程が、遅延するに至り、平成30年3月に入り、師匠がしびれを切らして独立する旨、及び、これに伴いオフィス北野の役員及び株主から退きたい旨の意向を受け、森社長は、師匠の意思を尊重し、またオフィス北野とは袂を分かち、別会社として独立後、協力していくことが確認されました。

これが、世を騒がした、ビートたけし独立の経緯です。

せっかく一度は、互いの信頼回復の機会がありながら、結果的に、森社長が師匠の信頼を裏切ってしまう形になってしまったことは、たけし軍団一同、師匠に対し申し訳ない気持ちでいっぱいです。

しかし、森社長から、2度にわたり師匠の信頼を裏切ってしまったことへの謝罪を受け入れ、今後は、たけし軍団、オフィス北野に所属するタレントのために経営を続けて取り組んでいきたい、とのことで、たけし軍団は、新事務所に移籍することなく、オフィス北野に居残り、出直しすることに至りました。

また、今回の報道の中には、師匠が女性のビジネスパートナーに洗脳されて今回の行動(独立)に至ったかのような記事が散見されます。

そもそも、我々にとって「洗脳」という言葉すら初めて聞く報道です。

師匠がオフィス北野の財務に関心を持ち始めたきっかけが、別会社の無断増資問題の発覚であること、及び、森社長が2度にわたり信頼を裏切ってしまい師匠の堪忍袋の緒が切れたことを鑑みると、今回の独立にビジネスパートナーの女性が影響を及ぼす余地があったとは、到底思えません。

ここに至るまでの経緯は、何度も師匠と弟子が集まって、相談し、事情説明を受けてからの行動です。

結果的に、「たけしの独立」という報道の真相が、一門のお家騒動のように書かれ、また、会社縮小の説明会の際、突然、会社の大改革を知らされる、事情を知らないスタッフは、寝耳に水でショックを受けることは考えられることではあります。

しかし、たけし軍団による、社員に対する恫喝があったと言われることは、甚だ心外であり、強く抗議したいと思っています。

また、一部報道にあるように、マネージャーが他の事務所と比較して、適正価格の給与であったことは完全に誤報であり、流布された給料明細はボーナスを外された数字であり、実態は、中小企業の常識から、かけ離れた数字であったことは、社員本人たちも認めたことであったことを改めて、ご報告します。

更に、師匠と弟子の関係、及び絆は、事務所を違えることになっても、変わらず継続中であることを強く申し上げます。

また、師匠がオフィス北野の株主から外れたことに関して、師匠がオフィス北野の資産を持って逃げ切ったかのような報道記事も見受けられますが、これも間違いです。

これは、森社長の経営手腕に疑念を持たれた、師匠が、森社長に任せていたらオフィス北野の財産が目減りする一方になることをおそれて、たけし軍団のためにこれを保全する目的で行われたものと、森社長もたけし軍団も理解しているはずです。

まるで師匠が、自分だけの利益を考えて逃げ切ったかのような報道は、事実無根と申し添えます。

今後は、師匠の事務所移籍による、さまざまな残務整理を森社長と共に進めながら、たけし軍団一同で、事務所経営及び芸能活動を、前向きに続けていきたい所存であります。

幸いにも、多くのオフィス北野所属の芸人、役者は居残ることも決まっており、むしろ最小数の裏方さんと共に船出をしますので、今後も皆様方の、ご支援、ご協力を切にお願いしたします。

2018年 4月1日
オフィス北野 たけし軍団一同

ガダルカナル・タカがたけし軍団一同で声明文を発信した理由を告白

たけし軍団のメンバーの一人である、ガダルカナル・タカさんがが4月2日「情報ライブ ミヤネ屋」の独占インタビューに応じ、師匠であるビートたけしの独立騒動について激白しました。

軍団メンバーが「我々としては、(森さんを)許しがたい」と血気盛んに訴えると、たけしさんは「あんまりお前らは余計なことをするなよ」「きついことしちゃダメだぞ」となだめるように言っていたといいます。

また、ガダルカナル・タカさんは軍団の声明について、「もうここに書いてあるのは間違いないことです」と認めた上で、「だからこそ、こういう行動を取ることになってしまっている」と説明。

「真実ではない情報が流れ始めて、このまま師匠が悪く言われたままで、我慢できない人間がたくさんいた。全員一致で師匠に怒られてもいいからやってしまえ。相変わらず、いくつになっても落ち着きがない集まりなんだなと改めて確認した」と声明に至った経緯を明かしました。

一方、オフィス北野の森昌行社長は反論の機会を模索

一方、オフィス北野の森昌行社長はこの声明文をうけて、反論の機会を模索しているというニュースも入ってきました。

そのニュースがこちら。

 ビートたけし(71)の事務所独立に関して、たけしサイドとオフィス北野の森昌行社長(65)との間で表面化した内紛が新局面を迎えそうだ。

弟子衆「たけし軍団」が1日にブログなどで出した声明文の内容に対し「不本意」とコメントした森氏が2日、「近々、動きたい」と反論の機会を模索していることを明かした。たけし城ではないが、事態は風雲急を告げている。

声明文では「会社の役員報酬が師匠(たけし)にとっては容認できない水準になっていた」など、たけしが退社を決めた引き金の一つとして森氏との金銭トラブルがあったと主張。

これに対し森氏は本紙の取材に「軍団の言っていることを丸々うのみにして、一部メディアではまるで(私が)横領、泥棒のようなことをしているような取られ方をしているので、これについてはきちんと反論したい」と強調した。

一方、ガダルカナル・タカ(61)がこの日、日本テレビ系「ミヤネ屋」にVTR出演。「森さんが“不本意だ”って言っているのが我々にとっては逆に不本意」と話し、声明文の中にあった森氏の“裏切りの内容”については「本人の給与体系、他の数名のマネジャーの高額な年収」と、やはり金銭問題であると主張した。

軍団主要メンバーは事務所に残留することを表明しているが、ここまで対立が激化すれば森氏とやっていくことは実質難しいと指摘する芸能関係者は少なくない。規模縮小どころか会社存続の危機にもつながりかねない。

たけしはきょう3日、都内で缶コーヒーの新CM発表会に登場。ブログに声明文を掲載した浅草キッドの水道橋博士(55)も映画のイベントに出席する。何らかのコメントがあるか注目が集まる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00000057-spnannex-ent

森昌行社長の「不本意」コメントにたけし軍団は「逆に不本意」

森昌行社長が「不本意」とコメントしたことについて、たけし軍団のメンバーは「逆に不本意」と不満を爆発。

また、声明文を発信した翌日である4月2日に、たけし軍団で集まって話をしたというニュースが入ってきました。

そのニュースがこちら。

タレント、ビートたけし(71)の独立の真相として、たけし軍団が声明文を発表してから一夜明けた2日、軍団メンバーでサンケイスポーツコラム「虎の通信簿」を担当するタレント、ダンカン(59)が軍団の後輩兼構成作家で、たけしのブレーンとして知られるアル北郷(46)と東京都内でサンケイスポーツの直撃取材に対応。金銭トラブルがあったとされるオフィス北野の森昌行社長(65)への思いなどを明かした。

--一夜明けて

ダンカン「きょう軍団で、東京都内の貸会議室に集まったんです。今後どうしようかと」

--どんな話を

ダンカン「社長の森が全て認めて謝って、『一緒にやっていきましょう』と言ってくれたら、またゼロからスタートしていこうと。みんなで決意を固めました。30年前に何もなかったときに、社長を引き受けてくれた人だから。もう一度、信じてみようかと」

--森社長は声明文を「不本意」だと

ダンカン「よもや不本意が来るとは思わなかったな…」

北郷「(軍団の)みんな、そのトーンですよね」

--法的措置は

ダンカン「考えていないです。それは最も悪いストーリーになってくる。殿(=たけし)にご迷惑を掛けますから」

--集まった軍団は

ダンカン「タカちゃん(ガダルカナル・タカ)、(つまみ)枝豆くん、水道橋博士、ラッシャー板前に松尾伴内、(グレート)義太夫くんも、(柳)憂怜くんもいたね」

--勢ぞろい

ダンカン「オールスターとは言えないけど」

北郷「ははは」

ダンカン「笑うんじゃないよ! 兄さんたちはビッグですよって言わないと(笑)」

--今後もオフィス北野で前向きにやっていく

ダンカン「殿がお前ら任せるって言ったんですから。やらなきゃいけない」

--従業員の年収が新人で800万円という話もあるが

ダンカン「さすがにそれはない(笑)。マネジャーは俺の10倍はもらってたけど(笑)。ただ、俺たちの仕事も取ってきて収入をあげてくれればね」

--声明文の後、たけしとは話した

ダンカン「していません。聞きにくいですしね。もしかすると迷惑を掛けてしまったかもしれないな、と」

--北郷は、〆さばアタル(49)と新事務所に移籍

北郷「そうです」

ダンカン「おまえ、裏切りやがって。のれんが違っても(絆は)変わらないよね」

北郷「変わらないです」

地元熊本へUターン芸人となった井手らっきょは殿に励まされ感激

一方、3月から地元熊本へ移住し、芸能活動の拠点を熊本に移した井手らっきょさん。

”一部メディアで熊本移住をたけしさんから激怒されたと報じられた”ことを否定し、実際は逆に励まされ、感激したことを語ったというニュースが入ってきました。

そのニュースがこちら。

たけし軍団の井手らっきょ(58)が、師匠のビートたけし(71)から地元の熊本県に移住することを激怒されたとの一部報道を否定し、たけしから励まされた言葉を明かした。

井手は3日放送のフジテレビ系「とくダネ!」にVTR出演。3月に活動拠点を熊本に移した理由は所属事務所「オフィス北野」への不信感からだったと明かし、「まあ、仕事取れなかったのは、芸人は自分の力がなかったってことなんで、誰を責めることもいけないんですけど、ただ、事務所がもうちょっと、僕だけじゃなくほかのタレントもプロモーションしてくれれば良かったのになぁっていう部分はあります」と語った。

たけしには昨年末に移住する旨を伝えたという。悲しむたけしから「でもお前が熊本行ったら、俺ら全員で熊本の番組盛り上げに行くからよ。ギャラなんか要らねぇから」と言われたことを明かし、「めちゃくちゃうれしかった」と振り返った。

一部メディアでは熊本移住をたけしから激怒されたと報じられたが、井手は「一部報道では僕を叱ったっていうことになってますけど、そんなことはない。逆です。励まされました。感激しました」と語った。

また、移住に際し、オフィス北野の森昌行社長にも相談しようとしたというが「『いや僕はそういう立場ではありませんから』って電話切られたんですよ。それは冷たいなと思った。なんで話聞いてくれないんだろうなって思った」と不信感をあらわにした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00168374-nksports-ent

また、地元熊本ではレギュラー番組も複数決まるなど、結果的には充実した芸能活動を送れるのではないでしょうか。

しかし、井手らっきょさんも「オフィス北野」にはやはり不満があったようで、20代スタッフの年収が1000万円を超える人もいることや、仕事中にジムに通っているようなスタッフがいることに怒りを覚えていることも話しました。

その詳細はこちら

井手らっきょ激怒!オフィス北野の20代スタッフ年収1000万超も仕事中にジム

ところが、この件については、4月4日のバイキングにて、井手らっきょさんの聞き間違いであると、ダンカンさんがオフィス北野に対して謝罪しました。

オフィス北野の森昌行社長が反論 法的措置辞さず

たけし軍団が声明文を出したあと反論の機会を模索していた森社長が、4月5日発売の「週刊新潮」のインタビューに応じ、声明文へ反論する記事が掲載されました。

そのインタビューの内容はざっくりと以下のとおりです。


  1. 声明文が出される6日前に、たけし軍団のメンバー数人とミーティングし、これからも一緒に頑張っていこうという前向きなものだった。それなのに、いきなりブログで自分一人を悪者にするような声明文が出され、全く理解ができない

  2. オフィス北野の筆頭株主になったのは、たけしさんが知らないうちにというのは嘘で、当時26年前に報告もしたし、議事録も残っている

  3. たけしさんは今までお金については無頓着だったのに、どういうわけか4年前から気にし始めた

  4. 役員報酬が1億円以上というのは嘘で、法外に高いと言われているが、自分の貢献度を鑑みると高すぎだと思わない額である

  5. 社員の給料が高過ぎるという件は、以前のたけしさんのバイク事故のように、いつ何が起こるか分からない業界のため、従業員に払えるときに払っておくという経営理念からである

  6. 2017年の決算で約500万円の赤字を計上してしまったが、それは映画の制作費が先に出てしまっていて、売上が入ってくるのは半年後になるためタイミング的には赤字決算だが、半年たてば自然と解消されるものだった。
    しかし、たけしさんにいわせると「休み無く働いているのにどうして赤字なんだ」ということで納得してもらえなかった。


  7. タイミングの問題とはいえ、赤字を出してしまったことの責任をとり、役員報酬30%カット、株主配当をなくすという対応もとった。

  8. 東京フィルメックスについては、アジアを中心に、独創的な映画監督の作品を上映する映画祭で、そこから優れた才能を発掘できれば、結果的にオフィス北野のビジネスチャンスになるとの考えからだったが、これについても私利私欲のために会社のお金をつぎ込んだと言われて心外である。

  9. ギャラの振込先は、たけしさんの奥様と息子さんの会社に振り込んでいたが、昨年4月から新事務所「T.Nゴン」に変更し、さらには「3対7」だった比率を「2.5対7.5」に変更した。
    しかしその後、「1対9」に変更するように求められたが、それではオフィス北野が立ち行かなくなる旨を説明したいと思い、今年の2月11日に話し合いの場を設けた。
    はじめは、森社長・たけしさん・T.Nゴンの責任者の3人で話したいと伝えていたが、口を出させないから軍団もということで、話し合いの場に軍団メンバーも加わることになった。


  10. 結局、その話し合いは怒号が飛んでくるものとなり、恫喝に近い強い圧力を感じた。

”たけし軍団、師匠の独立経緯をブログなどで一斉暴露「完全な裏切り行為」”の世間の声

本当だとしたら、たけしの言っている事がすべて辻褄が合う。
それでも、軍団の為に株を処分し、退職金を貰わなかった、たけしってやっぱり凄すぎ。
めちゃイケでポソっとたけし自身が事務所乗っ取りと言ってた。
めちゃイケメンバーはスルーしてたけど、それが独立の原因て初出しでは︎と思った
たけしのワンマン企業かと思いきや、全然違ってたのね。
そりゃーみんな怒るよ。
オフィス北野は確かにタケシの会社、タケシが筆頭株主だったのを株式の増資等で知らない間に森社長が筆頭株主になっていた。
それを内緒でやったら人はそれを乗っ取りと言う。
森置いて軍団全員たけしの事務所移ったらええねん
森社長がお金に目がくらみ多額のお金を懐に入れていた、
でも仕事はできる人だし心を入れ替えてくれるだろうから
今後も森社長の元で働く・・・・・・森社長は、恥ずかしい人間性だと世に知らしめてしまいましたね
綿密に計画したんだろうけど、よく事前に軽口で情報が洩れなかったな。
それだけ、「重大だ」と軍団のメンバーが感じていたってことなんだろうけど。
やっぱり金の問題だったのか
軍団は森を許していないと思う。たけしへの恩義だけで残っているのでは。
「円満退職」を頑張って装ってたけど
ゴタゴタが表に出てきたのね
「オフィス北野」をやっていくために優秀な側近がいたんだろうな・・とは思てったが、たけしが退職してしまう、こういう結果になってしまったのか
たけし軍団のこの動きは立派だと思う。中からはっきりさせることが一番。
まさにアンビリーバボーだな。
たけしさん、こう言う暴露キライなんだろうな~
たけしって本物の中の本物の大物だな
信用して任せたことがアダになった?
背任横領の刑事事件に発展するのか?
それとも任せた方に何か凄まれたとか・・・???
明らかに背任行為ではないのか?
社長を辞任させないと。

まさにアンビリーバボー

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