2017年チケキャンでトラブル多発!ジャニーズも高額転売問題視!

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2017年12月27日(水曜日)

チケットキャンプというチケット売買サイトが2018年5月末で閉鎖になるということです。

なぜ閉鎖になるのか気になったので調べました。

チケキャン(チケットキャンプ)とは

このサイトは、IT大手ミクシィの子会社である「フンザ」(東京都渋谷区)のチケット転売サイトです。利用者は300万人以上にのぼっています。

サイトの利用説明を読むと、個人が演劇やコンサートなどのチケットを、安心して売買できるサイトということが書かれています。

読む限りは、とても便利なサイトのように思えます。それなのに、来春にも閉鎖されるというのはどういうことなのでしょう?

チケキャン(チケットキャンプ)の実態

利用説明では、若年層の利用者にも分かりやすく、漫画形式で説明されています。その中で、「人気コンサートのチケットが定価以下で買えてうれしー!」という内容が書かれていますが、実際のところ、定価以下で取引されているのはほとんどなく、多くが高額な値段で取引されていました。

今確認しただけでも、ジャニーズだけでなく、ドリカムやB’zなど人気アーティストのコンサートチケットは、高額転売が確認されました。

誰もが、転売目的でチケットを購入して、Yahoo!オークションなどで売るのはいけないことというのは共通した認識だと思いますが、この『チケットキャンプ』というサイトは、まさにチケットの高額転売に特価したサイトのような感じになってしまっています。

トラブルが多かった

ヤフー知恵袋などでは、「チケットキャンプでジャニーズコンサートのチケットを購入したが、入場できなかった。返金されないのか?」などの、チケキャンでチケットを買ったファンからの相談の質問が複数あります。

回答者の答えとしては、チケットが実際に手に入っている以上、返金は無理なのではという回答が多く、質問者は泣き寝入りするしかなかったようです。

ではなぜ、チケットを入手できたのにコンサート会場に入場できなかったのでしょうか?

ジャニーズが問題視

ジャニーズ事務所としては、コンサートのチケットが高額転売されていることについて、昔から問題視していたようです。

コンサート会場では、本当に抽選に当選した本人かどうかを判断するため、身分証明証の提示を求めて、確認が取れない場合は入場させないという対策もとっていたようです。

転売されたチケットであるかどうかバレないと思っていた人が、不意にバレてしまって、どのような仕組みでバレたのか不思議に思って、知恵袋などに相談する人が多いようです。しかし、その詳しい仕組ははっきりと明かされていません。

ジャニーズ事務所の公式サイトでは、高額転売での売買をしないように呼びかけていますし、無効チケット一覧表なるものも掲示し、注意を促しています。

チケキャン(チケットキャンプ)閉鎖が決まる

このようなトラブルが多いことから、フンザの創業社長らが辞任の意向を伝え、今後のサイト運営が難しいとし、閉鎖の判断につながったといいます。

2017年12月上旬には芸能プロダクション「ジャニーズ事務所」の商標権を侵害した商標法違反などの疑いで、兵庫県警がフンザを家宅捜索。チケキャンは12月7日から新たな出品などの主要機能を停止しています。

今後は、利用者のサポートを続けながら、2018年5月末にもサイトを閉鎖するそうです。

ミクシィは12月27日、子会社が運営するチケット転売仲介サイト「チケットキャンプ」を2018年5月末で終了すると発表した。商標法違反容疑などで捜査が続いており、チケットの高額転売への批判が高まる状況もあり、事業の存続は難しいと判断した。(ITmedia ビジネスオンライン)

出典:Yahoo!ニュース

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