T.Nゴンの名前の由来は「たけし・則之・愛人」で決まり?今後は小説執筆に注力か

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2018年3月いっぱいで現在所属の「オフィス北野」から独立することを発表した、ビートたけしさんですが、新事務所の「株式会社 T.Nゴン」の名前の由来が分かってきました。

ビートたけしさんが「TはたけしのT、Nは次回作の小説の主人公の名前、ゴンは愛犬の名前」と語っていたことから、

Tは、たけしさんのT。

これは納得できます。

Nは、次回作の小説の主人公の名前とのこと。

3月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)3月29日号に、ビートたけしの書き下ろし小説「ゴンちゃん、またね。」という小説が掲載されました。

主人公の名前は「則之」

則之のN。

ゴンは、愛犬の名前とおっしゃっています。

実際に、愛犬の名前は「ゴン」だそうなので、そう言われるとそうなのかと。

しかし、実はもう一つの意味があるようなのです。

それは、愛人のニックネーム説。

たけしさんは、愛人のことを名前をもじって「○○ゴン」と呼んでいるそうで、たけしさんの知人は、そこから来ているのではないかという内容の記事が「女性自身」に載りました。

たとえば、女性の名前がユミさんだったとすると、「ユミゴン」とか、そういうことです。

まさか、たけしさんもマスコミに説明するときに「愛人のニックネームからとりました」なんてことは言えないでしょうから、愛犬の名前からとったということにしたのでしょう。

要するに「ゴン」の部分は、たけしさんの周囲の人にとっては、いろいろと憶測を呼ぶネーミングなのではないでしょうか。

それに、2017年に発表された小説「アナログ」の主人公は、愛人がモデルだというのです。

読んだ人の感想によると、純愛小説なのだそうですが、たけしさんは、かなりこの愛人に入れ込んでいるんだなあという印象を持ちました。

こうなると、「ゴン」にただならぬ思いを感じて仕方なくなってきました。

それと、「則之」のNも、もっと奥深い思いがあるような気がしてなりません。

たけしさんは、T.Nゴンでは、映画監督から小説家へと変貌を遂げようとしているようです。

本日3月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)3月29日号に、ビートたけしの書き下ろし小説「ゴンちゃん、またね。」が掲載されている。

これは昨年2017年に単行本の形で発表された「アナログ」(新潮社)に続くたけしの小説。400字詰め原稿用紙80枚相当のボリュームで、掲載にあたりたけし自ら挿絵を2点描いた。

ビートたけし コメント

書くきっかけは、ガキの頃、初めて飼った野良犬のチビの思い出があったからですね。お袋から棄ててこいと言われて、棄てるんだけど必ずウチへ帰ってくる。最後に町外れまで連れてくと、俺が迷子になっちゃった(笑)。

チビが家まで無事に案内してくれたんで、お袋も「なんて頭のいい犬だ」なんてね。結局、飼い方も知らなかったんで満足に世話できなかった。

犬の思い出と現代人の孤独が繋がった時に作品が生まれたと思う。こんな時代だし、大人のメルヘンとして読んで貰えたらありがたいな。

「ゴンちゃん、またね。」あらすじ

うだつの上がらない小説家志望の則之は、自己啓発雑誌のインタビューテープ起こしや記事まとめのアルバイトで糊口をしのいでいる。

両親を亡くし、恋人にも去られた則之の現在のパートナーは、一年前から飼っている愛犬のゴン。

ゴンとの遊びや散歩のひとときは、仕事に疲れた則之にとって唯一の安らぎだった。

ところが、ある日、彼らの暮らしに大きな事件が起きる……。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180322-00000026-natalieo-ent

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この小説の主人公は、たけしさんの愛人をモデルにしているそう

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