徳島県小松島市の浜田保徳(はまだやすのり)市長がしたパワハラ内容とは?

政治・経済

 

徳島県小松島市の浜田保徳(はまだ やすのり)市長が職員にパワハラを行ったというニュースが話題となっています。

 

そのパワハラの内容とはどういったものなのでしょうか。

 

その内容とは、当時の副市長である孫田勤に入札結果改ざん強要したのだそう。

 

協議中の発言が記録された音声データなどもあることから、浜田保徳市長自身も、こういったことがあったことを認めているようです。

 

ですが、それがパワハラという認識はないらしく、市長職の辞任は否定しているとのことです。

 

さて、このことを伝えるニュースがこちら。

 

このニュースに対する世間の反応も。

 

 小松島市の浜田保徳市長は16日に開かれた市議会全員協議会で、副市長職を解任した孫田勤氏が主張する自身の入札結果改ざん強要やパワーハラスメントについて釈明した。

 

パワハラや改ざん要求という認識はなかった小松島競輪事業に関する入札結果の改ざんを職員に強要したとされる点については「そのつもりはなかった」と否定。

 

孫田氏らに対するパワハラは認め、「政策への熱意からだった。心労をかけた」と謝罪した。

 

市長職の辞任は否定した。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200417-00010000-tokushimav-l36

 

 

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小松島市の浜田保徳市長のパワハラ内容がわかるニュース記事

 徳島県小松島市の浜田保徳市長が2019年11月、競輪事業の民間委託を巡り、選定会議による応募業者の判定点数が合格点を下回っていたのに、

 

市幹部らに「(点数を)足せれんの(足せないのか)」などと点数改ざんの指示ともとれる発言を繰り返していたことが15日、関係者への取材で分かった。

 

浜田市長も発言を認めた。

 

13日に任期途中で解任された前副市長や浜田市長の発言が記録された音声データなどによると、協議は11月19日午後4時ごろから市長室であり、浜田市長や前副市長、競輪事業の幹部らが参加した。

 

協議に先立ち、大学教員や前副市長ら6委員からなる選定会議が開かれ、唯一応募した東京都の業者による提案内容を採点した。

 

競輪事業の開催業務と老朽化した施設(競輪場)整備業務について各100点満点で評価され、開催業務は67・67点だったが、施設整備業務は40・83点で、合格点(60点以上)を下回った。

 

選定されるには各業務で60点以上の評価が必要だったが、浜田市長は合計点数で120点に達すれば合格とする案も示唆し、応募業者の108点に「12点くらい盛りこめんの(追加できないか)」などと改ざんするよう求めた。

 

浜田市長は協議中、声を荒らげて机をたたく場面もあった。

 

選定会議の評価内容は翌20日に市議会特別委へ説明予定だったが、浜田市長は「採点を変えるとか、そういった方法にもっていかなんだら(方法をとらなかったら)、これを議会に報告したら、やめるんやな、ってなる(競輪事業は撤退することになる)」などと危機感をあらわにした。

 

また、選定会議について、「新聞社は入っているのか」とも尋ねていた。

 

改ざんを前提に、低い点数が報道機関に発表されていない点を確認していた可能性もある。

 

浜田市長は発言を認めたうえで、毎日新聞の取材に対し

 

「改ざんを指示したという認識はない。市民のため、どうしても民間委託をしたいという思いが高じての発言だった」と釈明した。

【国本ようこ】

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200415-00000111-mai-soci

 

 

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『徳島・小松島市長パワハラ認める 改ざん強要・辞職否定』のニュースに世間の声は

特定業者との癒着が大いに疑われる
刑事告訴して捜査機関に金の流れなどを徹底的に調べるべき
市長は退職金なしで弾劾しなければ

パワハラの認識が無かった?分かっていたというより、
酷い事だって気が付いてない。


もうアウトだよ

政策の熱意とは何だろう。

パワハラは暴行罪、傷害罪にもなり得る行為。

市長職を辞するの同然であり、被害者の方に十分な慰謝料を払うべきだ。


そもそも、謝罪したんで「はい、この話は終わりね」っていう問題じゃないですよね、これ。

報道されている疑惑が事実なら汚職事件だし、本来は民事告訴も刑事告訴もされてしかるべき事案でしょ。


これ、公平な入札制度を蔑ろにし、また特定業者との癒着が疑われる案件ですよね。

それを指摘した副市長に恫喝とは。


議会の議員さん、市長の疑惑に対してしっかりと調査権を発動して、疑惑解明しないと市民からそっぽ向かれますよ。


まぁ、贈収賄として立件されるのも時間の問題でしょうけどね。


こういった勘違い野郎にはとことんやるべき、被害届を出して刑事告訴し民事でも高額の損害賠償請求を行いましょう。

事実なら相当やばい。

刑事事件になりそうですね。


改ざん強要、辞職否定。

表題だけ見ても、市民が納得するはずがない。


こんな人だなんて、誰も思って選んでいない。


速かに、辞職すべきでしょう。


元公務員ですが、私の職場にも同類の人物がおりましたが、結局業者との収賄事件で逮捕され、懲戒免職になりました、天網恢恢は本当にあります、現職の方は肝に銘じてください。

パワハラを政策への熱意とは物は言い様というか。
汚いなと思う。
セクハラは職場環境をよくしたい熱意とか何でも言えるような。
相手に対して精神的な苦痛を与えたのが事実なら認めて、罰は受けるべきだと思う。
人を思いやれない人間が市のトップとか市民のことを考えた街作り無理というか、市民だったらしてほしくはない。

捜査をシッカリすれば刑事事件として立件できる内容です。
パワハラのレベルではありません。
速やかに、市役所を家宅捜査しましょう。

首長が入札改竄を要求するのは、法令遵守に反し辞職ものです。
議会はしっかり追及して、二元性の本旨を発揮しなければ、小松島に民主主義はないと思われる。

熱意があればパワハラが許されるの?
これ傷害罪だよね。


熱意関係ない。


もしこんな言い訳が通用するなら、熱意がない方が良いということになってしまう。


小松島市の両隣は若い市長に世代交代しましたね。
ただでさえ財政難で学校の耐震改修もままならないのに、市長が足並みを乱して市政が機能してない。
ご自身の考えや働き方が時代に合ってないのではないですか?市長ご自身が処分を受けるべきと思います。

お年を召しているので、認識が無いと言うよりは、時代についていけていないと言う感じでしょうか。

何がパワハラになるのか?
どういう言葉が強制になるのかを勉強しないといけないかなと思います。


とりあえず、辞職は避けられないでしょう。


公的な立場の人がパワハラを認めて謝罪で済ますのであれば、今後あなたの市内で発生するパワハラは今回と同程度であればすべて謝罪で終わりということになりますよ。

小松島市はそういう市になると宣言してるのと同じことです。


本当に謝罪で済むレベルなのか、詳細に事実を公表すべきです。


熱意と言っても相手がパワハラだと思ったらアウト。
音声を残されちゃったんでしょう。
裁判になって勝てる見込みがあるのかなあ。
潔く本人に謝罪し処分を撤回し市長を辞職すべきだと思う。
勿論当該市長を選んだ市民にも責任の一端がある。

国会議員や知事も含め、年寄が実権を握っていると、ろくな事が起こらない。

コロナウイルス騒動が落ち着いた時を機に、若い政治家が増えていくことを願う。


今の50代60代の方のパワハラに対する認識がまだまだ甘いです。
昔の方は組織内で上役からの命令支持は絶対服従だとそういう風に思い込んでいるからパワハラが無くならないんだと思います。
昔の古い考え方の風潮を社会全体で抜本的に変えていかないと、この労働問題は無くなりませんよ。

自分の市長の座が危うくなると一転して釈明(笑)パワハラより業者との癒着を追及されるのを恐れてるのだろう。
だいたいこの人、候補者いなくて単独で市長になってるから、無投票とか比例代表とか選挙制度のシステム見直してくれないかな。
運とタイミング良ければ無能でも金と権力手に入れてしまう。

謝罪のコメントを見てみると、パワハラまったく認めてないし、終始言い訳に徹していて、まったく謝罪になっていない

平常時ならリコール運動となってほしいけど、今の状況を考えるとその活動も厳しいと思う。

一番いいのは市長が辞職することだけど、期待できないね。


今のまま残り役9か月もこの市長のもとで市政運営されると思うとあきれてしまう。


「そのつもりはなかった」
却って悪質。


何故なら、パワハラの認識がなかったと言えるから(故意は故意で別の悪質性がある)。


「政策への熱意からだった」
これは嘘または使う言葉を間違えている。


正しくは、「汚職または私利私欲追及への熱意」だと思う。


結局は指示したトップは罪にならない。
尻尾切りで末端の職員にしわ寄せ。
森友問題も大好きなアッキーを名誉校長にしてくれた御礼に、佐川に圧力をかけ、佐川がその下に圧力をかけたんじゃないかな?忖度ではなく、指示するのがトップでしょ。

この市長の浅慮、狭量については誰もが認めるところ。

しかし、競輪事業をめぐる危機感、焦燥感については、
同情する。

何とか開催自治体としての収益維持に拘泥
するのは当然だろう。


現状、競輪場が閉鎖される流れは止められず、売上も
低迷している。

消滅することはないだろうが、規模を
さらに縮小し、維持を図るのが精一杯。


この状態でよくぞ「熱意」などと言えたものだ。

子どものいじめで「遊びのつもりだった」と逃げる加害者以下の市長様。


今やめると選挙をしないといけないので、コロナが収まり次第、
辞職してもう一度選挙戦に出てはいかがですか?
熱意があればできるでしょう?
その前に塀の中かもしれませんが。


熱意がいきすぎてパワハラになったと言うのであれば明石市長のように一度辞任したうえで再度市長選をやって信を問うべきでしょう。

職場のパワハラ、家庭内ではⅮⅤ、虐待。

虐待で育った子は親になって子を虐待する。


負の連鎖。


日本で子に対する虐待が多いのは職場のパワハラに関係しているかも。


小松島の市民の皆さん、この市長はダメでしょう。

最初の記者会見の際はパワハラを全面否定をしていたのに、一転して認めたにもかかわらず、辞職はしないと言い出した。


こんな市長を許せますか?
公の場で公言したことを数日後には一転させるなんて、議員たる者の
やることではありません。

ダメなものはダメとはっきりしないと小松島も笑いものになりますよ!


 

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