ツタヤの”動画見放題”はウソ!課徴金1億円命令!「客に返してよ!」

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 DVDレンタルや書籍販売のTSUTAYA(ツタヤ、東京)が展開する動画配信サービス「TSUTAYA TV」で、全作品を見放題であるかのように宣伝したのは虚偽であり、景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、消費者庁は22日、ツタヤに課徴金1億1753万円の納付命令を出した。

同庁表示対策課によると、ツタヤは2016~18年、ホームページや動画投稿サイト「ユーチューブ」で、「動画見放題」「動画見放題&定額レンタル8」「TSUTAYA プレミアム」のプランについて、全ての作品が見放題であるように宣伝。

しかし、実際に見放題なのは全作品のうち最大で27%だった。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000097-kyodonews-bus_all

『ツタヤに課徴金1億円命令 「動画見放題」は虚偽』のニュースに世間の声は

>「動画見放題」とうたったが、実際に見られるのは全作品のうち、最大で27%だった。

これはあまりにも酷すぎますね。


こんなことをしていると、T point離れがますます加速していくことでしょうね。


英会話やダイエットなど虚偽(に近い)広告をもっと取り締まってほしい。
調べたら消費者庁ができて、ちょうど10年ぐらいなのですね。
虚偽広告に関しては、まったく進歩ないと思う。
消費者庁がなぜできたか、もう一度考えてほしい。
やってることが、見せかけだと感じている人は多いと思う。

見出しがハデな時は、小さな文字が一杯ついてることが多い印象ですね。

わー!っと飛びつく前に、面倒でしょうけどその小さな文字をしっかり読む必要があると思います。


今後も、同様のケースは一杯出てくると思いますので、安易に飛びつかないように気をつけたほうがいいですね。


一方で企業側も誇大表示にならないかどうかのチェックはちゃんとした方がいいと思います。


なんで国に納付するんだ
被害者に換金してほしい

こういう罰則金っていつも思うが、損をしてるのは消費者庁ではない
利用者に分配するべきだと思うが?

wimaxのwi-fiなんかも無制限と謳いつつ、実際は制限があるからね。

小さく注意事項では伝えてるようですが。


課徴金は当然として騙された人に補償は有るのかな。

TSUTAYATVは確かに見放題の対象作品が少ないし画質も速度もよくないので昔お試しもすぐやめた。

他社の方がよいサービスがあったりするし、乱立してきた今、悪質サービスは淘汰されていいと思う。


ただでさえ苦しい業界なんだからケチな商売して問題起こしたら後がキツいよ
もっと先を見据えて頑張ってくれ

なぜ国に1億払って終わりなのか。

対象の広告期間の利用者に返金にすればいい。


金額ももっと大きくなるし、騙された(?)消費者にお金も戻る。


お金の流れだけ見れば、消費者から国への献金じゃん。


国税庁/確定申告特集ネット申告が更に便利に。

個人の方に向けた確定申告等に関する情報を提供。


個人的には間口の広さと長期収益ばかり考えないで、逆にちゃんと全動画見放題をやってほしいけどね。

最寄り駅にレンタルビデオ店がないけど配信でやってないものが見たかったり、ビデオ店にない動画がみたい人なんていくらでもいるでしょ。


むしろそんな人が一気見のために少々高額でも短期会員になってくれれば不人気コンテンツでも採算とれるという一つの手段になると思うし、短期会員のリピーターという形で長期の収益にも現れると思う。


継続とリピーターを分けて考えないからこんなことになるんじゃないかな?

こういった場合は「一部」とか「条件付き」とかとはっきり明記してないケースは全てアウトにすべきだね。

あとTVショッピングのCMで「CM終了後30分以内にお電話を頂いた方に特別に・・・・」なんて言っていかにも特別恩典があるような言い方するケースもすごく多いけど、年から年中いつでも同じ条件で売ってるだろうってことですね。


そういった宣伝はもっと厳しく取り締まるべき。


これエブリスタも。

続きが読みたいから課金ページにいったら月額300円で読み放題ってあったから課金したら、お目当ての本は読めなかった。


続きを読むためにはこちらと誘導するなら、使えないプランは載せるべきじゃないし、紛らわしい表記はするべきじゃないよね。


こう言うのって世の中に満載していると思いますね。

TV,ラジオ、新聞等を使った過大表示(嘘っぽいもの含め)広告は数えたらきりがない、と思う。


それと、違反逃れで曖昧な文言を並べ立て消費者を惑わしているものも多い。

こう言うものは徹底して取締り,違反した場合は懲罰的な超高額な罰金を課せる様に法律を改正すべきですね。

これって消費者庁が課徴金取るんじゃなくて客に返金命令すべき事案でしょ
最大27%しか観られないなら73%分返金対応で
その方がインチキ広告抑止の効果高いんじゃないの

全作品が見放題であるかのように宣伝したのは虚偽で、景品表示法(優良誤認)に当たるとして、消費者庁は22日、ツタヤに課徴金1億1753万円
消費者庁が課徴金受け取ったところで、消費者には何の還元もない。


制裁という意味では必要だと思うけど、消費者が置き去りにされるのはどうにかならないのでしょうか。


これがアウトなら、他社もたくさんありそう?

大体この手の広告は殆どが虚偽、内容を信用する方が悪い、しかもチラシや新聞広告など派手だが実際はしょぼいなどはよくある事、惑わされずにちゃんと調べてから購入すべき、最近よくあるダイエットの広告で一週間で痩せて筋肉が付くとか言うのがあったがよく見るとひと月で効果絶大とか書いておきながら半年以上の定期購入だったりする、何故一月で痩せるのに半年以上定期購入しなくてはいけないのか?かなり胡散臭い気しかしない。

TSUTAYAの運営会社にはあまりいい印象がありません。

自分が契約したTSUTAYA DISCASってサービスの無料体験期間が終了したからウェブ上で解約手続きしようとしたんですけど、解約手続き用ページの構造がありえないくらい複雑で、結局手続き完了できなくて。


直接カスタマーサポートに電話して解約を申し出たんですけど、正式に解約されたのが電話してから1か月以上経過してからで、おかげさまでまるっきり意味のない1か月分の料金を徴収されてしまいましたよ。


しかも契約した、とはいってもいつ無料体験の契約をしたのかも分かりません。

というのは自分の落ち度であったとしても、対応があまりにもひどかったです。
電話応答は丁寧でしたけどね。
ただ、それだけです。

まあ契約ごとですからね、客側と店側の意思疎通の齟齬、手続き作業のタイミングのズレ、などなど。

いろいろなアクシデントが考えられますけど……

僕もプレミアムに入ってますけど、確かに動画見放題の内容は「ん~…」って感じでした。
映画が好きだし、確かに旧作でもまだまだ見てない作品が多いから良いのですが…。
ただニュースになった以上は加入者に対して説明やお詫びがないと、お金を払って頂いてる企業としてはマズいんじゃないでしょうかね。
僕個人としては、見放題の名に偽りないラインナップにしてさえくれたらそれで良いけど。


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