山中慎介とネリの再戦!二人の試合当日の体重差は0.9kgだった【バンタム級タイトルマッチ】

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2018年3月1日、WBC世界バンタム級タイトルマッチでタイトル奪還に挑んだ山中慎介選手。

結果、山中慎介選手は負けてしまいました。

この試合は、前日の計量のときからまさかの問題発生。

ネリ選手が、バンタム級の規定の体重を守らず、2.3キロもオーバーしており、悪い意味で話題となりました。

前日計量の日、ネリ選手には2時間の猶予が与えられ、54.8キロまで落としましたが、それでも1.3キロのオーバー。

その後、試合当日の体重はどうだったのでしょうか。

両選手の試合当日の体重が分かる記事があったので、抜粋します。

1.3キロの体重超過で失格となり、この日、正午に行われた当日計量は57.5キロ。前日に設けられた58.0キロのリミットは守ったが、
計量失格後、食事を極力控えていただけのことで、その後、胃袋を満たし試合時には、60.1キロまで増量していた。

軽量級の増量は、通常リミットのプラス4.5キロとされている。だが、ネリは53.5キロのリミットからプラス6.5キロ。
ちなみに60.1キロは、バンタム、スーパーバンタム、フェザー、スーパーフェザーの上になるライト級(61.23キロ)の体重である。4階級も上だ。

山中の当日の体重は、59.2キロ。頬がこけギリギリに絞ってからの増量と減量に苦しまない増量では、回復度が違ってくる。

ネリは、計量当日に計1.7キロを落としたが、本気で減量してきたボクサーは、この段階では、数百グラム単位でしか落ちないもの。

栄養士に責任をなすりつけていたが、やはり確信犯だったのだ。

引用:THE PAGE

この記事によると、ネリ選手が60.1kg。山中選手が59.2kgまで増量させていたということです。

ということは、その差0.9kg。

抜粋した記事では、ネリ選手だけがバンタム級の4階級も上のライト級レベルの体重だったかのような文章になっていますが、山中選手もネリ選手ほどではないものの、体重を戻していたことが分かります。

この体重で階級に当てはめると、二人ともライト級の範囲の体重であったということです。

スーパーライト級 63.50 kg 以下
ライト級 61.23 kg 以下
スーパーフェザー級 58.97 kg 以下
フェザー級 57.15 kg 以下
スーパーバンタム級 55.34 kg 以下
バンタム級 53.52 kg 以下
スーパーフライ級 52.16 kg 以下

しかし、試合前日の時点で、山中選手がバンタム級、ネリ選手はその2階級上のフェザー級の体重であったことから、体力の残り方や、試合までの体力の回復力は全然違っていたはずです。

もちろん、ネリ選手のほうが、減量を真面目に頑張っていなかっただけに、余力もあったはずです。

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