山中慎介とネリが再戦!減量失敗が故意だとしたらグローブハンデも折込み済みなの?

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2018年3月1日、WBC世界バンタム級タイトルマッチでタイトル奪還に挑む山中慎介選手(35)。

前日計量で起きたまさかのネリ選手の計量失敗。そして、王座剥奪。

2.3キロもオーバーという状態で計量にきたネリ選手は、わざと計量失敗したのではないかと疑念を持たれています。

でも、ボクシングに詳しくないわたしは、「減量失敗したら、試合に出れないんじゃないの?王座剥奪で終わり?他にペナルティとかないの?」という素朴な疑問が湧き、調べてみました。

過去に誰かが、Yahoo!知恵袋で質問してくれていました。

プロボクシングで減量失敗した場合勝ち負けの記録はつくのですか?それでチャンピオンベルトを奪われたりしたケースはあるのでしょうか?

その回答として、以下のような回答が。

一応、僅かな失敗ならばグローブハンデが付くと思います。

それと前日計量失敗した場合に試合当日は増量幅が決められてしまい、それをオーバーすると試合中止になります。

例えば、バンタム級での試合で計量は53.5キロの体重を作れなかったとします。

オーバーは1~2キロ(場合によります)だったら8オンスのグローブが失敗した選手は、10オンスグローブになります。

さらに当日で56キロまでしか増やせないなどの規制が出来ます。

計量パスした方も当日も体重を計りますが、これは一日で7~8キロ増やしてしまうと減量がキツイと判断されて次の試合は階級を上げなさいと指導されるだけです。

まぁ計量バスした選手は当日6キロ増えて59.5キロでリングに上がりますが計量失敗した選手は2.5キロしか増やせないといったハンデが付きますね。

当日もオーバーして試合が中止になった場合は勝敗は付きませんがペナルティとして相手のファイトマネーなど相手側の経費を支払う事になる場合もあります。

それと計量失敗した選手とジムにペナルティが言い渡される事になりますね。

業界では計量失敗する事を「しょんべん垂れる」と言います。

なるほど。グローブハンデというのと、試合までの体重増量の幅が規制されるということですね。

で、グローブハンデって何?ってことで調べてみると、重たいグローブを付けさせられるとのことでした。

上の回答にあるように、例えば、8オンスから10オンスのグローブにということですが、オンスでは分かりにくいので、グラムに変換してみると、1オンスは約28グラムでした。

2オンスアップで、約56グラムのアップです。

(´ε`;)ウーン…56グラムの負荷がボクサーにとってどれくらい不利になるかというのは分かりませんが、もしネリ選手の計量失敗がわざとだったとしたら、このペナルティをも折り込み済みで、重たいグローブで練習していたに違いありません。

そう考えると、やはり胸くそ悪いですね。

しかも、今回のネリ選手の場合は、2.3キロオーバーと、階級でいうと2階級も上になってしまうほどの超過ですよ。

ボクシングのルールおかしいんじゃないですか?体重で階級で分けてるのに、それを守れなかった選手が試合に出場できてしまうなんて…。

本日、3月1日、山中選手にぜひ勝ってもらいたいです。

2018年3月2日追記:ネリ選手にグローブハンデがなかったってほんとですか?

だとしたら、あの細かい体重別の階級分けの意味ってなんですか?

試合後に書いた記事です↓

え!ネリにグローブハンデなかったの?逆に日本製(ウイニング)を要求するって何様?
山中慎介とネリの再戦!二人の試合当日の体重差は0.9kgだった【バンタム級タイトルマッチ】

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