新型コロナ禍で高知の「よさこい祭り」も中止決定!

時事ニュース

 

新型コロナウイルスの感染拡大により、2020年8月に開催されるはずだった高知県の「よさこい祭り」が中止することを発表したというニュースが話題となっています。

 

このことを伝えるニュースがこちら。

 

このニュースに対する世間の反応も。

 

 高知県などでつくる「よさこい祭振興会」は27日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、8月9~12日に予定していたよさこい祭りを中止すると発表した。

 

振興会によると、悪天候などで一部日程の中止はあったが、4日間全てが取りやめになるのは1954年に始まって以来、初めて。

 

よさこい祭りは「鳴子」と呼ばれる木製の打楽器を軽快に鳴らしながら踊る高知の夏の風物詩。

 

当初は民謡調の音楽に合わせて踊っていたが、各チームが工夫を凝らしロックやサンバなどを取り入れ、全国各地への広がりをみせた。

 

昨年は海外チームを含む207組、約1万8千人の踊り子が参加した。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200427-00000039-kyodonews-soci

 

 

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『8月の高知よさこい祭り中止 54年の開始以来、初めて』のニュースに世間の声は

8月ってまだまだ先に感じるけど
運営や参加者にとっては準備などもあるから
よさこいに限らずですが
早めの決断が必須になって来ますよね
8月かぁ
コロナの進行状況や世界情勢
日本の情勢どうなってるんでしょうね

各地で長年続く伝統的なものも苦渋の決断で自粛する人も居れば
パチンコに興じる人も居る
前者の努力を無駄にしない様な行動を僕はしたいと思う

早めの判断、関係者の方も助かると思います。

それまでの準備や集会で感染者が増えるかも知れないので、異常な年なので祭りや、イベントは今年位は中止で良いのではないでしょうか。


準備やらなにやら考えると、3か月前に中止決定だと遅いと思うので、少しでも早い中止決定はいい判断だと思う。

よさこい祭が開催されれば、地方である高知県も都市部のような爆発的な感染拡大になるので当然の決断だと思います。

イベントは今後ふたたび開催する機会が訪れると思いますが、人の命は二度と戻りません。


様々なイベントを中止し無自覚の軽傷者を色んな場所に流出させないことが大事なことだと思います。


何年か前の夏、高知へ旅行した時。
ひろめ市場で飲んで、いい気分で商店街を歩いてたら、地元の若い人たちが祭の稽古をしていた。
それはもうものすごい人数で、みんな真剣でした。
「伝統を守る」とか「親に勧められて」とかではなく、完全に地元に根付いているんだなと感心したものです。
祭は見れませんでしたが、本番よりもいいものを見せてもらった気がします。
この町に外からコロナを持ち込んではいけませんよね。
おさまったらぜひ再訪したいです。

8月といえばまだ先な気がするけど
関係者も準備や練習で3密になるケースが多いので
早めの判断は良いことだと思います。


また実施して県外から多くの人が移動することも防げます。


同じ時期の阿波踊りも中止になりましたので、やむを得ないと思います。
確かに暑くなれば感染は弱まるとは思いますが、治療薬やワクチンが開発されない限り、全国から人が一箇所に集まる行事は、なかなか開催に踏み切れないでしょう。
誠に残念ですが、、、

全国で伝統的なお祭りが中止されています。

地元の人間としては、非常に悲しいし、残念な思いで一杯だと思います。


でも、ここは国家非常事態下、国民の命にはかえられません。


今は最大限リスクを減らす事に尽力し、来年こそ、思い切って盛大なお祭りを楽しめるようになれるようにと願っています。


 

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