「重症大動脈弁狭窄症」と診断された赤ちゃんの手術を母親のおなかの中にいる妊娠25週で行い、成功させたと言うニュースが話題となっています。
国内では初めてのことだそう。
このことを伝えるニュースがこちら。
このニュースに対する世間の反応も。
国立成育医療研究センターは13日、重い先天性の心臓の病気「重症大動脈弁狭窄症」と診断された赤ちゃんの手術を母親のおなかの中にいる妊娠25週で行い、成功させたと発表した。
この病気の胎内での手術は欧米では実績があったが、国内では初。
無事に生まれ、経過も良好という。
全身に血液を送り出すポンプに当たる「左心室」と大動脈を隔てる複数の弁の間隔が狭すぎて、血が流れにくくなる病気。
心不全になって死亡する恐れもあった。
手術は今年7月。
母親のおなかの上から超音波を当てて、内部を確認しながら赤ちゃんの心臓にカテーテルを入れ、先端のバルーンを膨らませて弁の間隔を広げた。
引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/44595578d6f883ba71d44374c1e50826390eb9d5
『妊娠25週、胎内で心臓手術 国内初、重い先天性の病気 』のニュースに世間の声は
すごすぎる…
執刀医の方相当な技術なのではないでしょうか。
この赤ちゃんとお母さんも、本当によく頑張られたと思います。どうか順調な経過でありますように…
胎内の赤ちゃんに麻酔して心臓にカテーテル入れるってこと??凄い時代やなぁ。。。
ラジエーションハウスで似た内容が取り上げられていましたが、繊細な技術に驚きました!
25週、胎内で手術。 こんなことが可能なんですね!! お母さんも赤ちゃんも無事でよかった。 正直、成功の確率はどれほどだったのだろうか。
執刀医がすごいよ!ほんとにすごい!!
日本の医学も進んでいますね。お母さん、小さな命良く頑張ったね。赤ちゃんの健やかに成長してくれると良いですね。